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「ここですか?」
不破「そうだよ〜ん」
「あのぉ、私一人でしょうか?」
不破「ん〜そうなるけど、道案内とか任せてよ」
「わかりました。」
ジジッ{聞こえる?}
「聞こえております」
{おっけ〜、そんじゃまず初めにそこの門を突破しようか}
「承知いたしました。」
ゴキッ
な、なにもんだ!
「メイドでございます。私の旦那様を取りかえしに来ました」
もうバレたのかよ、チッ
「しつれいいたします。」
クルッヒュパッ
ゔがっ、、、
「よしっ」
一階
「潜入しましたが、、なんとも臭く汚い場所でしょうか、、、、、」
{おけおけ、そんまま地下に行く道ない?}
「探してみます。」
おいおい、一体何が起きてるんだ?
〜〜〜!
〜〜!?
『なんか騒がしいな、、、』
おい!お前お前はそこから動くなよ!
『動くなよって言われても動けねぇよ!』
おし、いくぞ!
『あ、護衛もいないの?めっちゃガバガバじゃん』
数分後
ゴキャドンッ
く、来るな!
ドゴッ
ー、、、、、(アワアワ
「見つけました」
{まぁじ!?良かったぁ、}
「あのぉ、お名前は?」
明那「三枝明那だけど、、、」
「あっているようですね。お待たせいたしました明那様。家へ帰りましょう」
明那「あ、うん誰?」
「最近メイドになりました翠と申します。」
{イヤホン変われる?}
「承知いたしました。これをおつけください」
明那「もしもし」
{あきにゃ!無事やったか!}
明那「ふわっち!?」
{はぁぁ、よかったぁぁ}
明那「ゔぅ、、、ふわっちぃぃぃ怖かったよぉぉぉ(大泣き)」
{車までおいで}
明那「うん、すぐいく(グスッ」
「大丈夫でしょうか」
明那「うん、片方つけてて良い?」
「どうぞ、さて、上へ参りましょうか」
明那「この倒れてるのって全部翠がしたの?」
「えぇ??」
明那「死んでないよね」
「多分、私の手加減ができていれば」
ゔ、、クソアマが
「あら、まだ動ける方がいらっしゃいました。」
しねぇぇぇ!
「明那様、お見苦しいかもしれませんがすみません。」
「威勢がいいことは認めるけど。あまりにもうざいとモテないぞ?」
ゴキンッ
がっ、、、、、
「はっ、ゴキブリ以下の生物が舐めてんじゃねぇ」
「あ、おっと失礼行きましょうか」
明那「ポカ~ン、、、、」