コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
マナテツ
🐝🤣×🤝
mnttです
R18なし
口調迷子です🥲
付き合ってる設定です
誤字脱字すみません!雰囲気で読んでください
地雷ない方だけどうぞ!!
「」 マナくん
『』 テツ
本編伏字なし!!!
冬の寒さが身に染みる夜、マナはいつものようにテツのの部屋に訪れた
「テツ、今日はホンマ寒いなぁ。ちょっと冷えすぎちゃう?」
『ほんと寒いね。暖房つけてるけど、なかなか暖まらないや』
「せやったら、テツ今日は寒いし一緒に寝ようや」
『えっ…?あ、うん…いいよ…』
テツは少し顔を赤らめながら、マナの提案を受け入れた。2人は並んでベットに横たわる
「ふふっテツの心臓の音めっちゃ聞こえんで。ドキドキしてるん?」
『え、恥ずかしいからあんまり言わないで…!』
「可愛ええなテツ」
『もーからかわないでよ…でもあったかいね』
マナは自然な動作でテツの腕を掴み、自分の体に引き寄せた。2人の距離が縮まる
「もっとくっつこか?テツがあったかいと、俺も嬉しい」
『あったかいのはマナくんのおかげだよ…でもちょっと近いかも、』
「ええやん、恋人同士やねんから…テツの匂い、落ち着くわ」
『それは、言いすぎだよ…でも嫌じゃない…かな』
マナはテツの髪を優しく撫でた。テツは身を固くするが、拒否はしない
「なぁテツええか?」
『なに?』
「キスしてもええ?」
『…!急にどうしたの?』
「だってテツが可愛すぎるから我慢できひん」
『ずるい。そう言うこと言うのマナくんはいつもずるいよ…』
「せやけど、嫌じゃないやろ?」
『もう……わかったから、いいよ?』
マナはゆっくりと顔を近づけ、テツの唇に触れた。最初は軽く触れるだけだったが次第に深くなっていく。
「ん、テツ、可愛ええ」
『もう、いいから…足絡めてこないでよー!』
「テツが可愛ええからあっためてるだけやで?」
『言い訳ばっかり…』
そう言いながらも、マナの足に自分の足を絡ませた。お互いの体温が伝わり、より一層温かさを感じる
「なぁ、テツ。好きやで。」
『俺だってマナくんの事好きだよ…』
テツが小さくそう呟くのが聞こえる
「ふふ、テツ聞こえてんでテツもそう思ってくれてて嬉しいなぁ」
『もー!早く寝るよ…おやすみ。』
「はいはい、おやすみテツ。」
2人は抱きしめ合いながら、静かに眠りについた
冬の寒さも、2人の温もりで忘れられた。
「…テツ、可愛ええ寝顔やなぁ…」
マナはテツの寝顔を見ながらそっと微笑んだ。そして自分も深い眠りへと落ちていった。