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10話・攻撃力UP②
前村「ステータスは、誰にも話していませんが…
あなたに……。
やっぱやめます。
魔物に情などありませんからね…。
弱体化の魔物さん…
もうすぐ…彼等が来ますからね…。」
弱体化の魔物「・・・」
ドスンッ
ドスンッ
前村「今らへんのクエストで死んだらスキランカー死者…14人……
あの、『3』人はどうするでしょうかねぇ…。」
ニヤァッ
前村「戦闘領域(バトルフィールド)」
バァー!
[戦闘領域とは、スキルを持つものだけが入れる壁。]
前村「私の任務は終わりです!
任せましたよ!」
弱体化の魔物「・・・」
[魔物のスキル
アベコベ発動。
自分のHPとMPが逆になった。
HP:94
MP:940]
美里「戦闘領域……」
悟「ほぅ…素晴らしい!
こんか完璧な戦闘領域はあの人しかいない!
そぅ!そう!
前村太郎さん!」
美里「うるさい…
黙ってよね…!」
輝「・・・で、なんの依頼なんだ?」
美里「弱体化の魔物の討伐。
てか、依頼じゃなくてクエストね!」
輝「変わらねえだろ…」