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昼だ。ちなみにメタいが私は中学生設定である。なので給食だ。今週は給食当番もないので普通に行く。
着いた。ここでも特に話すこともないんだけどな。けど言うならば私の学校の給食は、量が多い。凄いきついと言うわけでもないのだが、多めだな、、って感じる程である。普通に配膳しても平均に量が多い。それでも余るので先生が生徒にお願いして、増やしてもらっている。そのためうちの担任はゆっくり食べれない。最近忙しそうだし、私の学校で初めて先生やるみたいなので、大丈夫か、?と思いながら見ている。
そして地味にきつい給食が終わる。
そして昼休みに入るが、特になにもないので暇だ。普通は友達と話すのだろう。私はなぜか一学年上がると、仲良くなった友達から違うクラスになる。私の学年は人数が少ないので2クラスしかないのだが。今回のクラスでも頑張って話して仲良くなった友達が一人いるので話す。来年になったらこれも終わるのだろうか。一人はもう慣れた。 ずっとそうだったしな。自分の性格はだんだん変わって来たらしい。小学校の4年生ぐらいまでは、自分の世界を開いていた、ということだ。それなら関わりづらいに決まっている。
昼休みが終わり、放課後までもう少しだ。少し眠いが放課後まで頑張る。
「あー、終わったー」
「一緒に帰ろ〜 」
六限目が終わった瞬間に聞こえるみんなの声。私は今日は塾がある。だが時間はたくさんあるので、ゆっくり帰る。隣のクラスにいる、いつも登下校する友達と帰る。帰りはほぼほぼ下り坂なので、楽だ。行きよりも話を弾ませながら、道を歩く。
だんだんと家に着いて別れて行く。
「またね〜」
「「「またね〜」」」
別れる友達にみんなで言い、そのまま歩き続ける。もうすぐ塾に着く。友達の一人の家が塾と近いので、しばらく居させてもらってから塾に行っている。
「お邪魔しま~す」
今日も居させて貰い、一緒に遊んだり、話したりして時間を潰す。
そろそろ塾に行く時間になった。
「じゃあまたね〜」
友達にそう言ったら、塾に向かう。塾のある家の前に着いた。インターホンを押し、入る。
「は~い今日もよろしくね」
淡々と進まる。普通に楽しいので、あっと言う間に過ぎる。
「今日もありがとうございました〜」
「お邪魔しました、」
先生に一言言い、出る。近くの駐車場に親が迎えに来てくれているので、急いで向かい車に乗る。
「今日塾どうだった?」
車を運転しているお母さんに言われいつも通り、
「楽しかった」
と言う。そのままお母さんと少し雑談しながら帰る。
「ただいま〜」
そう言いながら玄関に入る。
今日も平和だな
コメント
1件
みぅだよ🥀 「普通の昼」、すごく好きな雰囲気だった。 給食の量が多い話とか、先生が大変そうで心配になる気持ち、すごくわかるなあ。 帰り道のゆるさとか、友達の家で時間つ♡♡♡感じ、日常のあたたかさがじんわり染みた。 「今日も平和だな」って締めが、すごくしっくりきたよ。 さつなさんの書く「普通」って、ちゃんと大切なものなんだなって思った。 続きも楽しみにしてるね🌙