テラーノベル
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続きー!!めっちゃ長い…
すごい続くヤマセラと
ハルセラの
恋物語の行方は…!?
それでは!⊂(◜ω◝⊂ )))Σ≡GO!!
ヤマセラ
「俺ね…夢で…っハルを_」
ハルセラ
「うん…ゆっくりでいいよ」
こんなにも躊躇って…怯えてるなんて…一体ヤマは何を見たんだろう…
ヤマセラ
「…っ絞め56しちゃう夢を…見たの…っ」
ハルセラ
「…え?」
ヤマセラ
「ほんと…怖いと思う…でもいっときの気の迷いなんだよきっと…そんなことありえないし…あって欲しくないから…でも怖いんだよ…ハルがまたいつ誰かのことを好きになるか分からない…なら…俺とハルだけの世界になれば…誰にもとられない…って…思っちゃった時があって…」
ハルセラ
「…だからこそ…ありそうって…ことか」
ヤマセラ
「うん…ほんと…ごめん…いつ、俺がハルに手を出すかわからない…だから見た直後は自分でも動揺しすぎてハルに近づけなかったんだ…」
ハルセラ
「そうだったんだ…何から何までずっと俺のことを気遣って行動してくれてたんだね…俺、今までヤマにして貰った分、自分なりに返していくから!覚悟してね!」
ヤマセラ
「…うんニコッ」
返し終わったあとは…また俺のそばを…離れていくのかな…また他のやつに気持ちがいくの?…俺、もう耐えられる気がしないよ…っ所詮、言葉なんてその場しのぎにしかならない…その場しのぎの言葉に俺は…いつまで振り回されればいいの…?
ハルセラ
「…変なこと考えてない?」
ヤマセラ
「…え?変なことって…何? 」
ハルセラ
「ん〜、例えば俺がまた誰かに気をひかれるとかまた離れてく〜とか…あとは自分はいつまで振り回される〜とか」
ヤマセラ
「…怖いんだけど…なんでわかるの?」
ハルセラ
「何年一緒にいたと思ってんの?わかるよそんくらい、ヤマならこうゆうこと考えてそうとかどうせこう思ってんだろうなぁとか」
ヤマセラ
「…俺の事めっちゃわかってるじゃん…」
ハルセラ
「そりゃそうでしょう?いくら俺がカイに夢中だったとしてもヤマのことはちゃんと考えるし、ヤマのためになにかすることだってあるし、何もかも全部がヤマから離れてるとか思ってるなら大間違いだからね?」
ヤマセラ
「えぇ…?怖い…」
ハルセラ
「俺が言えたことじゃないけど自分のこと下に見すぎ!!もっと、…って言われても難しいだろうけど、少しは自分のことを優先したり、自分のことを考えたりしなよ、ヤマの体が可哀想だよ」
ヤマセラ
「俺の…体…か」
ハルセラ
「そう、心が気づいてないんじゃ体の悲鳴だってわからない、だから、どこか痛いとか違和感があるならその違和感に従ってどうしたらよくなるかを考えなくちゃ」
ヤマセラ
「…考えてみる」
ハルセラ
「よろしい、俺はヤマのそばを離れる気はないからね、これからまた傷つけたりするかもだけど、嫌ならちゃんと言って欲しい、今更遠慮なんていらないよ、少しずつ、今の自分を変えていこうね」
ヤマセラ
「うん、頑張るニコッ」
ハルセラ
「ニコッ…あの、さ」
ヤマセラ
「ん?」
ハルセラ
「俺、ヤマに結局、返事してないじゃん?」
ヤマセラ
「…あ〜、答えは決まった?」
ハルセラ
「うん…でも、…2人の時に言わせて欲しい…なって…//」
ヤマセラ
「…そっか、じゃあ時間頑張って作るね、…仕事も溜まってるし、やりたい事もあるし」
ハルセラ
「う、うん!わかった、できそうな日時が決まったら教えて、俺も作らなきゃだからさ」
ヤマセラ
「わかったニコッ」
ハルセラ
「そういえばヤマ、やりた_」
???
「ヤマ〜!!!退院出来たんだって〜!!?」
ハルセラ
「あ〜…来た…ヤマ、頑張ってニコッ」
ヤマセラ
「え?」
ハルセラ
「キル〜!カイたちは〜?」
カキセル
「後ろにいるよ〜!」
ハルセラ
「そっか!カイにさ〜」
カキセル
「ん〜?」
ハルセラ
「たの_」
ヤマセラ
「………」
早めに片付けなきゃ、”あいつ”ともケジメつけなきゃな…
数ヶ月後。…
ハルセラ
「ヤマ〜仕事終わった?」
ヤマセラ
「ん?あ〜、あと少しだよ」
ハルセラ
「追い込みすぎないようにな〜、…ってあのさ」
ヤマセラ
「ん?」
ハルセラ
「ヤマが退院した時に言ってたやりたい事ってな_」
???
「ハル〜!カイが呼んでるよ〜!」
ハルセラ
「あ〜もうタイミング!…仕方ない、行ってくるね、休憩ちゃんと挟むんだよ?」
ヤマセラ
「うん、ありがとうニコッ」
ガチャ、パタンっ
ヤマセラ
「………」
ピロンっ
ヤマセラ
「…わーセン…か」
ある日の木曜日。…
ヤマセラ
「ハル、少し出かけてくる」
ハルセラ
「ん?うん?気を付けてね!どこ行くの?」
ヤマセラ
「ちょっと買い物にニコッ」
ハルセラ
「買い物?なんか足らなかったっけ?」
ヤマセラ
「自分で行くから大丈夫、美味しい料理作って待っててニコッ」
ハルセラ
「あっ、//う、うん…//」
ヤマセラ
「じゃあ、行ってきます」
ハルセラ
「うん、行ってらっしゃいニコッ」
ヤマセラ
「ニコッ」
ガチャ、パタンっ
ハルセラ
「………」
わーセンにて。…
ヤマセラ
「……」
???
「お〜い!ヤマ!こっち!!」
ヤマセラ
「…ふぅ……久しぶり、パル」
パル
「ほんと久しぶりだよな!ずっと連絡してんのに無視が続いてて悲しかったんだぞ〜?」
ヤマセラ
「ごめん、忙しかったんだよ」
パル
「前はごめんな〜?間違えてヤマを刺したりしちゃって、出てくるとは思わなかったからさぁ、てかずっと無視してたのに今日はなんで遊んでくれんの?どうゆう心境の変化?」
ヤマセラ
「別にいいでしょ、さっさと行くぞ、やりたいこと、いっぱいあるんでしょ」
パル
「本当に今日は1日付き合ってくれんだね〜!」
ヤマセラ
「まぁ提案したのは俺だしな」
パル
「ほんとびっくりしたわ〜、それじゃ行こっか!」
ヤマセラ
「おう」
こいつとは…今日でおさらばだ。…今後のハルのために…いや、俺の人生のためにも。
ある時
パル
「なぁヤマ!前からクレンゲーム上手かったよな!?あれ取ってくれよ!」
ヤマセラ
「別にいいよ、どの子?」
パル
「これこれ〜!この、紫と茶色の!」
ヤマセラ
「前からそんなチョイスだったっけ?」
パル
「え?だって紫と茶色って俺らの色じゃん!」
ヤマセラ
「あ〜ね、まぁいいやなんでも、この子取ればいいの?」
パル
「そっ!助かるわ〜、どうにもクレンゲームは出来なくってさぁ」
ヤマセラ
「これは頭使うからね、でも勉強は出来てた方でしょ?」
パル
「まぁね、でも誇れるほどでもないよ?今は九州の方で営業担当の仕事してるんだ、あとはちょっとした小説書いてたりね」
ヤマセラ
「頑張ってんだなぁ、…って九州って…ここから何時間かかると思ってんの?」
パル
「え?ん〜…大体…16時間…とか?」
ヤマセラ
「今日平日でしょ、仕事はどうしたの」
パル
「え?休んだ」
ヤマセラ
「はぁ?仕事は大事にしなよ、信頼が1番大事な世界なんだから」
パル
「まぁわかってっけどそれより!久々にヤマに会えるんだからたまにはいいっしょ?仕事より久々に再会できる友達優先っしょ!」
ヤマセラ
「そんなんじゃいつか痛い目にあうよ」
パル
「俺はヤマがいりゃなんでもいいの!」
ヤマセラ
「わからんわ、お前のその価値観」
パル
「えぇ〜?ヤマならわかるでしょ〜?」
ヤマセラ
「…いいから、ほら取ったぞ」
パル
「お〜!ありがとう〜!欲しかったんだよこれ!」
ヤマセラ
「あっそ、次は?」
パル
「次はね〜!」
夕方頃。…
パル
「ヤマ〜!今日はありがとなぁ〜!」
ヤマセラ
「いいえ〜、…ゆっくり話せる場所…公園にでも行くか?」
パル
「行く〜!」
公園にて。…_
ヤマセラ
「…パルってブラック飲めたっけ?」
パル
「飲めるよ〜!買ってくれんならお金いる?」
ヤマセラ
「別にいい、……はい」
パル
「お〜!サンキュー!てか、俺初めてヤマに奢ってもらったかも…?」
ヤマセラ
「そう?」
パル
「うんっ!」
ヤマセラ
「…そうだったっけか…」
パル
「〜♪」
ヤマセラ
「…パルと俺ってカイと同じ高一の時に知り合ったじゃん」
パル
「ん?あ〜、そうだね、懐かしいなぁ学生時代…」
ヤマセラ
「…パルさ、前に俺を刺した時、俺の事が好きだったって言ってたじゃん」
パル
「え?うん」
ヤマセラ
「…今もそれは現在進行形?」
パル
「え〜?そんなこと聞いてどうするの〜?もしかして俺の相手になりたくなった?」
ヤマセラ
「いいから」
パル
「もっちろん現在進行形だよ、じゃなかったら平日に来てないって」
ヤマセラ
「…そっか、やっぱそうだよね、…いつから俺のこと好きなの?」
パル
「いつから?…えぇ…いつからだろ…高校で自己紹介してる時に気になってて、…そのまま一学期、二学期と関わり特になかったから…高一の三学期から…で…高二…からかな、高二から好きかな?多分」
ヤマセラ
「なんだそのあやふや」
パル
「だって…多分一目惚れだからそれで考えたら高一からになるけどより一層好きになったのは高二からかな」
ヤマセラ
「高3で別れたけどなクラス」
パル
「それまじ悲しかった!ヤマは相変らず来ないし、ハルに付きまとわれてるし…複雑だったなぁ」
ヤマセラ
「…俺ね、何度考えてもハル以外とは…無理な気がするんだ、一生を共にするのは…ハルがいいんだ、あっちが嫌だとしても俺は諦められない」
パル
「ん〜、離れたりしたら気持ちも落ち着くんじゃないの?」
ヤマセラ
「それは一時期思って行動に起こしてたけど…やっぱダメだった、ハルがいない生活はただの抜け殻のようだったんだ、やりたいこともなくて、お腹も空かなくて…だから、俺はハル以外とは幸せになれない気がする」
パル
「あんなに自分のこと雑に扱ってたのに自分の幸せのこと考えるなんてどうゆう心境の変化?」
ヤマセラ
「それ今日二回目ね、雑に扱いすぎってハルに怒られちゃって…俺の精神とかはともかく、体が可哀想って言われたからさ、気をつけようと思って」
パル
「ふ〜ん、…で?結局ハルは諦められないと?」
ヤマセラ
「うん…ほんと…ごめ_」
パル
「じゃあハルが消えれば問題なしってことだね!」
ヤマセラ
「…は?」
パル
「やっぱあの時殺せてればなぁ…でもヤマはそんなに大事に思ってるならまた狙っても庇っちゃうよね、…ハルが1人の時ってある?」
ヤマセラ
「なんで…そうなる…?」
パル
「え?ハルがいてほかに興味が持てなくて辛いんでしょ?ならハルを殺しちゃえば辛くならないから解決でしょ?」
ヤマセラ
「は…?…嫌に決まってんだろそんなの、ハルを殺すのは俺を殺すのも同然なんだぞ」
パル
「肉体は生きてるから俺が管理してあげるよ、こうゆう時のためにお金はたんまり集めてあるからさぁ〜、いずれは俺無しじゃ生きられない体にしてあげるよ、今みたいにね、そしたらまた俺から離れてることなんてないし、カイ達と別れられるから一石二鳥だね!」
ヤマセラ
「…お前のその考えはどうしたらそうなるんだ…」
パル
「え?そうゆうことじゃないの?」
ヤマセラ
「あ〜…とにかく、俺はもう自分のためにもパルと関わりを持つのは危険だと判断したんだ、だか_」
パル
「なんで…」
ヤマセラ
「…え?」
パル
「なんで俺が引かなきゃならないの?俺の方がずっとヤマを大切に出来るし、悲しませたりしないし、お世話もちゃんとするのに…どうして他の人との関係を切ってくれないの?俺ずっと我慢してたんだよ?いい子にしてたんだよ?どんなに憎くてもヤマはいつか俺を見てくれるって信じてたのに…っなんで…?俺の方がずっと…ずっと…っ!」
ヤマセラ
「パル、…落ち着い_ 」
パル
「そうだ、もしかしてこの後そいつらと用事でもあるの?俺はその暇つぶし相手?そんなとこも好きだけどさぁ…悲しいんだけど、…なんで俺1人だけ置いてかれてんの?なんで俺だけを見てくれないの?」
ヤマセラ
「…っパル、話を聞いて!」
パル
「あいつらと離れれば…俺と一緒にいたら…俺が1番ってわかってくれる?」
ヤマセラ
「嫌だ!ハルと離れたくない!カイたちも…俺にはカイたちしかいないんだ!俺の大切な家族を…!もう傷つけないで!」
パル
「あはっ家族?実の親に子供扱いされてなかったくせに、誰かがいないと何も出来ない無能が家族を守る?笑わせるね、お前があのクズの子だという事実は変わらない、しかも遺伝の力はすげぇんだぞ?いつかはお前が大事な家族を”殺しちゃう”かもしれねぇのにさぁ?(笑)」
ヤマセラ
「…っうるせぇ!黙れ!俺は無能でもいい!ただハルだけはちゃんと自立していて欲しいんだ!」
パル
「何さっきの間、もしかしてほんとに殺しちゃうかもしれないって思ってんの?こっわぁ、あいつらはそんなお前を見てどう思うんだろうなぁ?」
ヤマセラ
「カイたちは…きっと…そんな俺も…っ_」
カイセル
『そんなサイコパスな考えする人だったんだ?俺そうゆう人無理なんだよねぇ、離れよっか、危ない人とは関わりは持てない』
ヤマセラ
「…違う」
カキセル
『いつか殺されるなんてそんなのたまったもんじゃない、俺ヤマのこと信用してたのに…酷いよ、”裏切る”なんて』
ヤマセラ
「違う違う…っ!そんなつもりは…っ!」
カミセラ
『そんな怖いことを考えておられたんですか?大事な先輩を殺される訳にはいかないので縁を切らせていただきますね』
ヤマセラ
「待って…っそんな恐ろしいこと…しない…俺には…っ」
ハウル
『無理、来ないで、やりたいことまだあるんだ、あんたなんかに殺されてたまるか、縁切るね、バイバイ』
ヤマセラ
「行かないで…っ切らないで…っ!」
ハルセラ
『そんなヤマ俺は好きになれない、俺、…ヤマのこと嫌いになったわ、もう一生話しかけてこないで、さようなら、殺人鬼さん』
ヤマセラ
「ハル…っ!行かないで…俺を見捨てないで…俺にはハルしかいないのに…ハルがいないなら俺はどうすればいいの…?そんな目で見ないで…置いていかないで…っ!ポロポロッ」
パル
「…ははっ、ゾクッ壊れちまった…っ!(笑)」
ヤマセラ
「ごめんなさい…っ!ごめんなさいごめんなさい…っ!捨てないで…俺を見て…俺を愛して…っ俺は何もしないから、俺は…俺は…っポロポロッブルブルッ」
パル
「俺なら、ヤマを見捨てたりしないよ?俺なら…十分にヤマを愛せるよ?俺ならヤマだけを見れるよ?俺ならヤマ以外見ないよ?俺なら世界で誰よりもヤマのこと大切に出来るよ?」
ヤマセラ
「…?ポロポロッ」
パル
「ゾクゾクッ…あぁ…好きだな、…なぁヤマ、俺の元に来いよ、俺の家で二人で仲良く暮らそ?」
ヤマセラ
「…ほんと?ポロポロッ」
パル
「あぁ…ゾクッ」
やっと…やっと手に入る…ずっと願っていた…何よりも変え難い存在が…!
???
「そこまでだよ」
パル
「?何、お取り込み中なんだけど」
ヤマセラ
「…?ポロポロッ」
パル
「やっと手に入りそうって時に何?何様、?お前」
ヤマセラ
「あんたは…_」
終わりっ!
書きたいシーン(絵)思い浮かんじゃった(´>∀<`)ゝ
次回貼り付けますね!
6,414文字書きました!
それじゃ!またね!
バイ猫〜♡🐈🐾
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