テラーノベル
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最近新連載しすぎ?
あと乙烏、氷烏熱が下がってる(?)気がするので俺が鼓舞しねぇと!と思いいつも書いとります。
2度目?ですかね。攻め視点です。
attention
乙夜×烏
同じ学校通ってる
なんか烏ちゃん積極的?!
微年齢操作
誤字脱字注意
烏:文武両道、男女モテる、乙夜が好き
乙夜:文より武、女子にモテる、烏が好き
乙夜side
どうも、ただいま思春期真っ只中の乙夜影汰くん、こーこーせー。
勉強より身体動かす方が好きだし得意。
そして俺、、
めっちゃ女の子にモテるんだなー
(自分で言うのもアレだけど)
女の子は好きだし別に嫌じゃないけど⋯
俺、”好きな人”いてさ
『はよーさん』
「おはよ~(ひら」
俺の好きな人、烏旅人。
文武両道でなんか陰でめっちゃモテててるし、背高いしイケメンてこれは最高なんですが。
昔からの幼なじみっていうのは嬉しい。
⋯でも、告白なんてできない。
烏にも「女好き」っていうイメージもたれてるし、何よりこの世は「異性愛」が主導。
最近同性愛も話題になってきたけど、男が男のこと好きとか、女が女のこと好きとか。或いはそれ以外も。
そんなことが有名になってきた今でも、馬鹿にする、否定的な意見をもった人はいる。
だから、⋯もし烏がそうだとしたら嫌だなって⋯
て、こんな悲観的になっちゃいかん。いつも通りゝ。
『今日は課題、やってきたやろうな?(くす』
「もちゝ~もう怒られるのは勘弁してほしいもん」
『悪いのお前やろ』
またこうやって、1日が始まる。
なんとも平和で楽しい毎日。
痛む恋心以外は。
「やばっ、日落ちてきてんじゃん」
気づけば外はオレンジに黒が差し掛かっていた。
「(居残りめんどくさかった~⋯)」
早く帰りたい、冬って寒い。家帰ってあったかいもん食いて〜。
帰る準備をしようとロッカールームへ向かった。そこには⋯
『ッうぉ?!』
「えっ、?」
もう夕方6時前、下校時刻はとっくに過ぎてるのに、⋯俺の想い人、烏がいた。
「え、烏⋯?」
『おま、⋯なんでおるねん、』
「いや、補習ゝ、烏は?」
『部活の後輩の練習に付き合っとったらこの時間や』
飲み込み悪いわぁとか言いながらへらゝと笑ってる6cmのイケメン。
「そーなんだ⋯」
『長いことお疲れさん(ぽん』
えっ、えっ、烏から頭なでてくれた⋯超嬉しい⋯
「烏もお疲れ~(バックハグ」
『ちょ、やめろッ』
「抵抗しないくせn((投げられた」
『するわ偶には』
見てわかると思うけど帰る時間を忘れている。
『っ、も~、冷たいなぁ⋯(再び」
『⋯ッ、汗臭いから離れろや』
「え~そんなことないし」
寧ろいい匂いというか⋯匂いフェチなもんで。
『ッ、⋯着替えるから待っとれ』
「へーい」
そう言って服を脱ぎだした。
「(ッうわ⋯)」
整った腹筋にゴツくてイカつい腕。なのにすっげえエロくて細い腰。
ちょっと髪が乱れていて⋯汗ばんだ身体が何故か興奮剤になって⋯
『お前⋯何見とんねん、⋯』
「うぇっ、?あ、わり⋯」
我に返ったけど、俺はあることに気づいた⋯
『(ッ⋯ぉぉぉ、若しかして俺終了のお知らせ?)』
俺のえーたくん(察)がチョー元気に⋯
烏にバレたら終わる⋯
『何しとんねん、はよ帰るぞ⋯⋯』
oh待て、あの顔バレた⋯?
『えっ、ぁ、お前、⋯』
「ご、ごめんマジで、その、態とじゃ⋯」
つ、詰み⋯
許してください神様ぁ⋯
『お前ッ、⋯俺で勃つん、⋯?(照』
え゚?
「えっ⋯?いやいやいや、え、?!」
『ッ、やば、俺何言ってんやろ⋯(顔隠』
え、可愛い、照れてる。何この生き物。
俺で⋯は?なんてもっかi((
『すまん、はよかえろ⋯』
「まって、(手握」
『ッ、離せっ⋯』
「ね、⋯やってくれないの、?」
まって俺何言って⋯
『⋯お前、嫌なんやろ⋯?』
「嫌、⋯ではない、」
気まずい空気が流れる。先に沈黙を突き破ったのは烏だった。
『家⋯今日誰もおらん⋯』
喉がひゅっ、と音をたてたのを感じた。
気づいたら烏の腕を思いっきり引っ張って烏の家へ向かっていた。
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コメント
1件
読んだ読み終わった〜!めっちゃ良かった!幼なじみの日常からの、まさかのロッカーでの展開にドキドキが止まらなかったよ。烏ちゃんが「俺で勃つん?」って聞くところ、照れながら言ってるのが想像できて可愛すぎる。乙夜くんの焦りと葛藤もリアルで、でも最後勢いで引っ張って行くのが熱い。続き気になる!次話も楽しみにしてる🔥🔥