テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1,475
儚 (はかな)
小柳ロウ「 」
叢雲カゲツ『』
僕はロウと付き合ってる…だけど…。
『ん…ッ” あ”ぁッ~♡』
『ろ…ぉ”~?』
「なに?」
『すきッ♡…すきぃ”~♡♡』
「はっ…かわい♡」
『ロウ?』
「ん?」
『//……』
『すき…』
「今日は素直だな」(ヨシヨシ)
『……』
そう、ロウはなかなか好きって言ってくれない
好きじゃないんかなってなるし、少し不安になる……。こんなに好きなのって…僕だけだったりして…?
今日はロウがいない…任務だから帰ってくるのは深夜だ……
『……』
『寂しい…』
『僕…愛されとるかな…?』
ふと冷蔵庫を見るとお酒が入ってた…
『赤城がくれたやつ…』
ロウにお酒を禁止されてるけど、今はロウいないし、いいかと思い、お酒を飲む。
「ただいま」
「カゲツ?」
いつも玄関まで来るのに、寝たか…?
「おーい、カゲツ?」
『んぅ…?』
『りょぉ?』
「そうだけど…」
『えへ、ろぉだぁ//』
見るからに酒を飲んだ形跡がある……
「カゲツ、酒飲んだ?」
『飲んだ〜//』
「ダメって言っただろ?」
「なんで飲んだの」
『……』
『だってぇ…//』
『ろぉが…っ』
「?」
『ろぉがすきって言ってくれないからぁっ//』
『不安になってぇっ』(泣)
「!」
「カゲツ…」
「ごめんな、俺が悪かった」
「カゲツ、水飲んで」
『ん、』
「落ち着いた?」
『うん、ごめん、ロウ』
「いや、俺が悪い、ごめんな」
『……』
『ロウは…僕の事すき?』
「好きだよ」
『!』
「素直に言えなくて、ごめんな」
「でも、ちゃんと好きだから」
『じゃあ…体でも…しょうめいしてやっ///』
「お前ってやつは……」
パチュンパチュンパチュンッ…♡♡”
『あ”あ う ぅッ~♡』
「可愛い♡」
パンパンパンパンッ
さっきより速度が早くなった…
『あっ♡はげッっしッ//』
「カゲツ、気持ちいい?」
『んッ…ぅんッ~♡きぃもち”ぃぃっ♡♡』
「好きだよ、カゲツ」
『ぼく”もっ♡好きぃッ!//』
「カゲツが思ってるより、好きで、大好きで、壊したい…♡」
『こわ…してッ…?♡”』
「はー、ほんとにかわいい」
「壊してやるよ、♡”」
『ぅあ”っ~♡”~~!?』
ビリュュュュッ…♡♡”
「もうイったのか?」
『ごめ//っなしゃいぃ~♡』
「今日は我慢しないで沢山イけよ?」
『うぅッ、/…っッわかっッ…たぁ♡”』
「いい子…♡」
あれから何時間だったのだろう…もうわかんない…、でもロウの愛が伝わって嬉しい…。
「カゲツ、俺から離れるなよ…?」
「浮気しないで、ずっと俺といるよな?」
「カゲツは俺が居ないとダメだよな?」
『ろぉがッ♡ぃ”ないとぉ”っ… ぼく”っ…』
『いき”でけなぁい”ッッ~!♡♡』
「俺もだよ、カゲツが居ないと…俺おかしくなる…♡」
「だから、一生俺と居てくれるよな?」
『いるぅッ♡…いっしょぉいるぅ//』
「カゲツ、大好き…」
パンパンパンパンッッ~♡
『ぼくもっ!すきぃっ♡だいすきぃ”!//』
ドチューンッ~♡♡”
『ぉお”っ”~♡”!??』
ビリュュュッッ…♡”ビクビクッ…♡
『ぁッ♡ぅ…//ッ~~“♡♡』
「意識トんだ?」
「カゲツ〜?」
『……』
「カゲツ、愛してるよ…♡」
チュッ…
俺カゲツのために死んでもいいよ
それぐらい愛してる…
カゲツが俺以外と話してると腹が立つし、カゲツと距離が近いと頭がおかしくなりそうになる。だから、なるべく俺といて欲しい。
すきって言われた時、返せなかったのは……
言い返したら…俺カゲツの事襲いそうになるから…耐えるためなんだよな、申し訳ないことしたな…。
カゲツが思ってる以上に好きで、カゲツが居ればそれでいいんだよ。可愛いし、殺したい♡
怒る顔、泣く顔、喜ぶ顔、嬉しい顔、全部見せて、そしてそれを見るのは俺だけでいいからね…♡
翌朝…
『うぅッ…いたぁッ!』
「あー、ごめん…」
『…//』
『別に…いいけどぉ……//』
「カゲツ…」
『ん?』
チュッ…
『!?ッ//』
「好きだよ…」
『ぼくも…好き…//』
「もっかいやる?」
『しないしっッ!//』
カゲツ→→→→→←←ロウ
実際は…?
カゲツ→→→→←←←←←←←←←←←←ロウ
実はカゲツより愛が重いロウであった…
終わり…。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!