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ゆゆ

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ゆゆ

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まずはごめんなさい。
1ヶ月も更新してませんでした💦💦💦💦
頑張って書きますね。
今回初めて吸血鬼パロやってみようかなって思うんです笑笑
絶対変になるけど。
少し過剰な表現あるかもです⚠️
この世界には吸血鬼が多数存在する。
M!LKもその1部だ。
5人とも全員吸血鬼。のはずだった。
「はあ、、」
太智はため息を吐く。
太智は吸血鬼ではない。毎日吸血鬼のフリをしているだけ。
メンバーにバレないようこそこそと吸血鬼を装っていた。
太智は世界でも希少だと言われている特別な血の持ち主だったからだ。
吸血鬼がその血を吸うと理性が吹き飛んでしまうという極上の血。
吸血鬼ならば誰もが飲みたがる。
だからこそ隠さなきゃいけなかった。
毎日、体から漏れる血の匂いを隠すためにサプリを飲んでいた。
〜楽屋〜
メンバーがインタビューやメイクなどで忙しい時にサプリを飲む。
今日も鞄からサプリの瓶を取り出した。
「、ぇ、、」
太智の間抜けな声が自分だけしかいない楽屋に響く。
瓶の中のサプリが砕けていた。
太智は自分の行動を思い返す。
朝、鞄を乱暴に机の上に置いてしまった。
きっとその時の衝動で砕けてしまったのだ。
太智の顔から血の気が引いていく。
(やばい。どうしよ。もうちょっとで効果きれる。)
焦った太智は鞄の中をガサガサと漁る。
ひとつでもいいから形を保っているものはないかと探す。
ない。どこを探しても残っているのは砕けたサプリ。
太智は慌ててマネージャーに電話をかけた。
マネージャーは吸血鬼ではない為、前々から太智の秘密を知っている。
📞…
「はい。もしもし」
マネージャーのくぐもった声がスマホから聞こえてきた。
「サプリ!!サプリがないっ、!」
太智はそれだけを伝える。
「え??どういうことです?」
「匂いもうおさえれん、!!」
「え他の方はどこにいるんですか?まさか一緒にいたりとかしませんよね??」
「メイクとか行っとるけどもう少しで帰ってくる、、!! 」
「分かりました。すぐ買ってきます。」
「うんはやめにお願い!!」
プツッ
太智は一安心した。
ガチャ
「はあメイク終わった~!!」
勇斗がいつもより早くメイクを終えて帰ってきてしまった。
「ぇッ、!?」
「お~だいちゃんもう終わって、」
勇斗がフリーズした。
「ぇ、なに、この匂い、、」
太智が青ざめる。間に合わなかった。
「、まって、だいちゃん、??」
勇斗の瞳が紅く染まっていく。
「ッ、なにこれ、ゃば、、」
勇斗の顔がみるみる紅潮していく。
その時、
ガチャ
最悪のタイミングで3人も帰ってきた。
3人も楽屋に入った途端フリーズする。
「ぁ、ぇ、なにこれ、なんの匂い、??」
最初に反応したのは舜太。
舜太も勇斗と同じように紅潮していく。
「ッやば、、太智、??」
仁人の鋭い勘が働いて瞳が太智を捉える。
太智の顔が青ざめた。
「ち、ちが、ッ!!」
柔太朗がゆっくり近づいてくる。
「これ、だいちゃんの匂いだよね。」
舜太も近づいてくる。
「ッほんまに、頭おかしくなりそ、」
「ぁ、みんな、これは、そのちゃうねん、ッ、!!」
太智は恐怖で顔を引きつらせ壁際まで後退した。
バレたら一瞬で貪り尽くされる。
そう思って必死に隠してきた秘密がついに最悪の形で暴かれてしまったのだ。
勇斗がすかさず太智の手首を掴み、壁に縫い付ける。
「お前、これ黙ってたの。」
太智は必死に抵抗するが、4対1。
更に理性を失いかけた吸血鬼相手にかなう訳がなかった。
「まって、!!ほんまに離してやッ!!」
太智がドタバタと暴れる。
仁人が太智の首に手を添える。
「違うならそんなに暴れる必要ある?」
そしてぎゅっと力を入れて首を締める。
「ぁッ、、!!、はな、してッ」
首を締められて力が抜けた太智はずるずるとしゃがみ込む。
ぱっと首から手を離す。
「だいちゃん、ごめん、ごめんな、」
舜太が乱暴に太智の衣装を掴み、鎖骨を露わにする。
柔太朗がすかさず太智の首元に顔を埋めて、
「ごめんねだいちゃん。」
そう言って牙を突き刺す。
「ッあ、!!」
どくどくと血が柔太朗の口に流れ込む。
「――ッあま、なにこれッ、」
柔太朗が歓喜に瞳を歪ませ太智の首にさらに吸い付く。
俺のものだと言わんばかりに貪欲に喉を鳴らして血を煽る。
それを見てた仁人も反対の鎖骨に牙を突き刺す。
「ッ、ゃば、ッ」
「ッ、だめだめだめッ、吉田さ、やめて、ッ」
「うま、、、」
仁人の目がとろんと溶ける。
初めて見た表情に太智は困惑する。
自分に興奮してみんなが縋りついてくる。
「、、ずるいんだけど。柔太朗変わって。」
勇斗が強引に太智から柔太朗を引き剥がす。
「ちょっと、まだ足りないんだけど、」
柔太朗の牙が抜けて血が垂れる。
それをみた勇斗も太智の首元にかぶりついた。
「ッ、ぁ~、ッ、」
太智は限界が近づいてた。
「ッ、は、やば、なにこれ。」
勇斗は思わず太智の腰に手を回してぎゅっと抱き寄せる。
「じんちゃん変わってや。」
「俺まだなんやけど。」
「、、むり。」
舜太も我慢の限界だったらしい。
こんなんじゃいつまで経っても自分の番が回ってこないと思い、
太智の後ろに回り込み、後ろからガブッと首に噛み付く。
「、ッ、!?!?」
「ッあ~~~やば、 」
4人から一斉に注がれる圧倒的な快感と血を失っていく浮遊感。
太智の視界は次第に白く霞み抵抗する力は完全に奪われていった。
カラン、と衣装のボタンが床に転がる音が妙に遠く聞こえる。
―どれほどの時間が経っただろうか。
部屋を埋め尽くしていた甘い香りが4人の体内に収まり徐々に薄れていく。
ようやく理性を連れ戻した勇斗がはっと息を呑んで唇を離した。
「まって、だいちゃん大丈夫?」
勇斗の声に気づいたほかの3人も唇を離した。
4人がゆっくりと身体を離すとそこには衣装を乱し壁を背にして
ずるずると床に崩れ落ちる太智の姿があった。
その白い首筋や鎖骨には赤黒い生々しい牙の痕がいくつも刻まれている。
太智は完全に意識を失い、浅い息を繰り返していた。
「やば、やりすぎちゃった。」
そう言いながら柔太朗は太智を抱える。
一度、ソファに寝かせる。
太智は相変わらずぐったりとしている。
貧血だ。
4人は太智を囲んでソファに腰掛ける。
太智の血の味を知ってしまった4人の瞳の中にはもはや太智しか映っていない。
自分たちの牙の跡をつけてぐったりと寝ている太智。
「ぁ~~~可愛い。」
勇斗が口元を手でおさえながら呟いた。
ガチャ
サプリを持ったマネージャーが入ってきた。
「塩﨑さん!!持ってきましたよ~!!」
マネージャーの目に映ったのは首元に赤黒い痕をつけて寝ている太智。
マネージャーに気付かずに寝ている太智を愛おしそうに覗き込む4人。
「何してるんですか!!!!!!!!!!」
その日の夜。
4人はしばらくの間、太智に近づくなと謹慎を食らった。
どうですかね笑笑笑笑
首絞めたりしちゃったんですけど笑笑 メンヘラ気味になっていくメンバーです。笑笑
わたしどこまで話したのかな笑笑話したいこと多すぎて笑笑笑笑
「Yes!東京」は話してないですかね??
わたし最近超特急とONE N’ ONLYのHAYATOくんにハマってて笑笑笑笑
HAYATOくんはワビサビニキって呼ばれている人です‼️‼️
まじずっとYes!東京聴いてます。
あと多分しおわん話してないですよね??🤔🤔
まじ可愛すぎますよね⁉️⁉️😭😭😭😭😭
もうびっくりしました。
で、You!Joy!Parade!は結構過去いち振り付け大好きです😭😭🩷🩷
あとは、えーーーーーーっと
じんだい‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️
やばいこれは本当にやばい。
大好きもう大好きです😭😭😭😭😭😭塩レモン大好きなわたしにしんでくださいって言ってるようなもんですよね😭😭😭
あとはー、爆裂ミッションとかかな??
結構前だけど笑笑笑笑笑笑
だいちゃん頑張っててキューアグ起きそうでした🎀🎶🎶
話しすぎました。これから投稿頻度頑張ってあげていきますね😅😅😅😅😅😅😅
コメント
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1ヶ月ぶりの更新ありがとうございます毎日楽しみにしていたのでとても嬉しいです˵>𖥦<˵♪今回のお話も最高でした。次のお話も楽しみにしています🙂↕️⋆꙳
神作品すぎます! ずっと更新楽しみにしてたので、とっても嬉しいです!✨
いつも読ませていただいております。 神すぎて語彙力が消えました(?) 続き楽しみにしています!