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お久しぶりです~。ぽわわです!
久しぶりに出そうかなって、、、
-設定-
☑いるま×なつ
☑キャラ崩壊
☑バー店主×客
れっつごー
なつ視点
カランコロン
いる「! なつさん、いらっしゃいませ」(ニコッ
なつ「こんにちは、今日も来ちゃいました」
いる「来てくれて嬉しいですよ?w」
なつ「、、、そうですか///」
最近俺はこのバーによく来ている。理由は単純だ。店主のいるまさんのことが好きなのだ。このバーには会社の同僚に初めて連れてこられ、その時にいるまさんに一目惚れしてしまった感じだ。まぁ、いるまさんは俺のことを客としか思ってないだろうけど。
いる「なつさん、今日は何飲みますか?」
なつ「、、、今日は強めのお酒がいいです、、、」
いる「珍しいですねw」
いる「なつさんお酒弱いのにw」
なつ「うるさいです///今日はそういう気分なんです//」
いる「、、、会社で嫌なことでも?」
なつ「まぁ、そんなとこです」
いる「じゃあ、今日はいつもより強めのお酒をお出ししますね」
なつ「ありがとがざいます//」
カシャカシャ、カチャカチャ
俺はこの時間が好きだ。いるまさんが俺のために作ってくれるカクテルを待つのも、その作っている姿がとても綺麗で素敵なのも、全部大好きだ。それにこの時間帯は少し遅いから客は俺しかいない。大好きな人と二人っきりになれるのは好都合だ。
いる「どうぞ」(ッス
なつ「ありがとうございます」
なつ「んっんっ、んっ」(飲
いる「!?」
いる「ちょ、そんな一気に飲んで大丈夫ですか!?」
なつ「大丈夫です///もう一杯下さい///」
いる「はぁ、飲みすぎには気を付けてくださいよ?」
なつ「全然大丈夫です///」
いる「、、、」
全然大丈夫って言ったけど、全然大丈夫じゃない。会社で嫌なことがあったせいで、やけくそになって一気飲みしたら、一杯で結構酔ってしまった。まぁいいか、いるまさんだし(?)。、、、そういえば、いるまさんって彼女いるのかな。俺、いるまさんのこと好きなのに全然いるまさんのこと知らないや。、、、聞いちゃおうかな。俺酔ってるし(?)。うん聞こう。
いる「どうぞ」(ッス
なつ「ありがとがざいます」
なつ「、、、いるまさん」
いる「?、はい」
なつ「いるまさんって、彼女いるんですか?」
いる「へ?、、、彼女?」
いる「いませんけど、、?」
なつ「!!」
なつ「じゃあ!好きな人とかは!?」
いる「、、、好きな人は、、います、、、///」
なつ「、、、そうなんですか、、、」(ショボン
なんだ。いるまさん好きな人いるんだ、、、。彼女いないから、俺にもチャンスあるかなって思ったけど。そうだよね、いるまさん、普通にめっちゃイケメンだし。そりゃ好きな人くらいいるか。第一、いるまさんの恋愛対象が男だとは限らないし。俺の片思い、、、かぁ、、、。なんか、そう思うと辛いなぁ、、、。飲んで忘れようかな、、、。
いるま視点
なつ「んん”~~~////」
いる「なつさん、飲みすぎですよー」
いる「終電間に合わなくなっちゃいますよ」
なつ「ん~?///いるまさんだぁ~♡///」(ニコッ~
いる「、、、っ//」(キュン
これは、どうしろって言うんだ。好きな人がお酒でベロベロに酔ってて満面の笑みとか、ずるすぎるだろ。火力高すぎる。惚れるなって言うほうが無理だろこんなの。初めて会った時から可愛すぎなんだよ。、、、ていうか本当にどうしよう。ベロベロすぎて、このまま帰すわけには、、。このまま帰したら、どこの馬の骨に襲われるか分かんねぇし(?)。かと言って、俺の家に泊めるのもなぁ、、。理性切れて手が出るかもだし。どうしたもんか。
なつ「いるまさん~///こっち来てくださいぃ///」
いる「?はい」(トコトコ
なつ「んふふ♡///」(ギュッ
いる「!?、、、」(固
いる「、、、、、、」
いや、いやいやいやいやいやいや。それはずるすぎんか?好きな人に抱きつかれて理性保ててる俺えらぎね?、、、送っていくしかないか。
いる「なつさん、そろそろ帰らないと終電なくなっちゃいますよ?」
いる「送っていくんで、荷物まとめてください」
なつ「ん~?///やだぁ~///」
いる「いや、やだぁって言われましても、、、」
なつ「いるまさんの家に泊まるぅ~♡///」
いる「、、、、、、」
え、誘われてる?、、、まぁ冗談だけど。このまま、この店においておくわけにもいかないし。俺、なつさんの家知らないし、俺の家に泊まらせるしかないか。
いるま宅
トサッ(ソファになつを降ろす
なつ「ん”ん、、、?」(目覚
いる「あ、起こしちゃいましたか?」
なつ「、、、、、、、」
なつ「え!?、、、いるまさん?////」
なつ「なんでここに、、、?///」
いる「覚えてないですか?なつさんが俺の家に泊まるって言って、、、」
いる「俺、なつさんの家知らないので、俺の家に連れて帰ってきたんですけど、、」
なつ「え、俺そんなこと言ったんですか!?///すみません/////」
いる「いえ、全然大丈夫ですよ。今日はもう遅いので泊まっていってください」
なつ「ありがとうございます//」
いる「飲み物持ってきますね」
なつ「あ、はい」
なつ視点
いるまさんの家、、、本当に来ちゃった。さっきまでバーで飲んでたはずなのに、いつの間にかここに連れてこられてる。、、、ここめっちゃいるまさんの匂いする。落ち着く。ていうか、急に来て大丈夫か?迷惑じゃないといいな。
なつ「急に来てすみません。迷惑じゃないですか、、?」
いる「全然。むしろ一人で帰すの不安ですし」
その優しさが胸がぎゅっと締めつけられる。さっきバーで聞いた言葉が頭の中でリピートする。
――好きな人は、います。
、、、やっぱり、俺じゃないんだろうな。それでも、酔いのせいか、さっきの勢いがまだ少し残ってるみたいで、言葉が勝手に口から出てしまった
なつ「あの、いるまさん」
いる「ん?」
なつ「さっきの、、、好きな人ってどんな人ですか?」
いる「、、、、、えっと」(固
なつ「ごめんなさい、気になっちゃって、、、」
いる「どんな人、、、か」
俺はソファの上で膝を抱えて、いるまさんから目を逸らした。心臓がばくばく鳴ってる。酔ってるからこそ、聞ける質問だ。でも、答えを聞いたら絶対に辛くなるって分かってる。でも、好きな人のこと気になる。
いる「、、、すごく可愛い人だよ」
なつ「、、、そうなんですか」(ズキ
いる「笑うと目が細くなって、照れるとすぐ顔を真っ赤にする。飲みすぎると甘えた声出して、俺にくっついてくるんだ」
なつ「確かにかわいい人ですね、、、」(ズキズキ
なつ「いいですね、そういう人」(苦笑
なんか、胸が苦しい。想像しただけで、いるまさんが他の誰かにそんな風に笑いかけてる姿が浮かんで、嫌な気持ちになる。自分から聞いたくせに。分かってたのに胸がズキズキする。
いる「なつさん」
なつ「はい、、、?」
いる「その人、今ここにいるんだけど」
なつ「、、、え?」
俺はゆっくり顔を上げた。いるまさんが、ソファのすぐ横に立って、俺を見下ろしている。いつもバーで接客してるときとは違う、ちょっと熱を帯びた目。
なつ「、、、え、えっと、、、?」
いる「なつさん、酔ってるのに可愛すぎて困ります」
いる「俺の好きな人、気づいてなかった?」
なつ「、、、、、、っ!?///」(カァァァァァァ
頭が真っ白になった。さっきバーで「好きな人いる」って言われたときのションボリした気持ちが、一瞬で吹き飛ぶ。
なつ「う、嘘、、、本当に俺ですか、、、?///」
いる「うん。初めてバーに来たときから、ずっと」
いる「今日、わざと強めのお酒頼んだでしょ? やけくそになってたみたいだったから、心配だったし、ちょっと意地悪したくなった」
なつ「意地悪……?」
いる「だって、なつさんが『彼女いるんですか?』って聞いてきたときの顔、可愛すぎて我慢できなかった」
なつ「っっ///」
俺は耳まで真っ赤になって、ソファの背もたれに体を押しつけた。でも逃げ場なんてない。いるまさんが、俺の顎を優しく持ち上げて、目を合わせる。
いる「なつさん、俺のこと好き?」
なつ「っ、す、好き、、、です、、、///」
いる「良かった」
いる「俺と付き合ってくれませんか?」
なつ「!?///////」
なつ「はい、お願いします///////」
ギュッ(抱きしめ
なつ「!?//////いるまさん、、、?///」
いる「もう少しだけ、このままで」(ギュー
なつ「はい///////」(ギュー(抱きしめ返し
続きは出すつもりではいます。でも続き出すの遅くなっちゃうかも💦
あと1~2話で終わらせるつもりです。
バイバイ(@^^)/~~~
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