テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
rurb
nmmn
解釈不一致
他の方の作品を真似したりしてないです
伏字×
kyng『』
hsrb「」
女性《》
ヒーローになってます
地雷の方戻りましょう
初心者
2人でデート中
《あの〜、すいませんここってどうすれば行けますかね?》
俺が小柳くんのトイレを終わるのを待っていると、女性が声をかけてきた。
話を聞くとどうやら道に迷って目的地に行くにはどうすればいいかがわからなくなったらしい。
小柳くんには他の女性と話すな、目を合わせるなって言われてるけど、これは仕方ないよね、
ただの人助けだし、それに俺ヒーローだし
そう思いながら道の説明をして女性が行った時後ろから気配を感じて振り返ったら誰もいなかった。そう言えば小柳くんのトイレを待ってるんだった。流石に遅くないかと思って電話をかけようとしても繋がらなかったから先に行ったのかもしれないと思って結構遠いところを彷徨いてると突然誰かの手を掴まれた。びっくりして声を出そうと思ったけど、手を口で塞がれたからたくさん人がいる道路ではこんな小さい声は聞こえなかった。最低限でも抵抗をしようと思ったけど、相手の力が強くて無理。顔だけでもみてやろうと思ったから顔を見たらまさかの小柳くんだった。
俺が小柳くんと分かったからなのか口にあった手を外された。
「小柳くん何して?あ、もしかして嫉妬〜!重いなぁ〜ただ道を教えてただけじゃん!」
『はぁ?俺言ったよな?他の女と話すな、目を合わせるなって、躾がなってないな。こい早く帰るぞ 』
「えっちょっとまだ買い物もしてないじゃん!!」
『しらねえよ買い物はまた今度行けばいい』
そう言いながら小柳くんは俺の手を引っ張ったまま家の方向に歩いている。
やばい、これ前と同じパターンだ。前も小柳くんが嫉妬してめちゃくちゃ酷くされたんだよな、
どうにかしてこの状況を切り抜けないと、そう考えてるうちに家についてた
早すぎない??
こう言う時だけ時間が早く経つのなんで??
ガチャ
『ん』
「うぁ、」
コイツ、、、玄関でキスしてきたぞ下品なやつめ
ググぐっ
「ぁう、んっはっ 」
舌まで入れてきた
息がキツくなってきて小柳くんの背中を最大限の力で叩くと
『はっ全然抵抗できてないぞ』
そういいながら小柳くんは俺の首に顔を埋めてきた。
『お前心配させんなよ。』
『まだ、女の匂いがする』
「えっ小柳くん心配してたの?てっきり怒ってたんだと」
『怒ってたけど心配の方が勝つ』
キュンと少女漫画みたいな効果音が俺の胸にも響いたような気がする。
「えっ、やば、まじか//じゃあ小柳くん俺の首につけていいですよ跡 」
『えっ!マジっ!よっしじゃあ遠慮なく』
尻尾が見えたような気が、
そんなこと考えてたら
「いたっ 」
早速跡をつけてきた。
ーーーーー数分後
「はぁはぁ、もう、無理」
『体力ねえなじゃあ、また夜に続きな』
「うぇ?ぅん 」
『コイツ聞いてないだろまぁ、そっちの方がいいけど』
『楽しみにしてっから夜何やろっかなぁ〜!』
終わり
キスマの効果音ってどう言う効果音が正解なんだ?わからないので効果音つけてません
始め方とどうすればいいのかが何一つわからないのでそこら辺は書くことはほぼほぼないと思います。と言うか書けないから諦める未来が見えてます。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!