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無理矢理 表現アリ 。
一般人sik →→→→→→→ ヒーローusm
呼び名の捏造、 衣装の捏造 などを含みます 。
⚠ 通常sik(notヒーロー軸) × ヒーロー衣装usm ⚠
nmmn注意 、 晒す等の行為禁止
御本人様や周りの方々に迷惑がかからぬようお願い致します 。
♡゛喘ぎ キャラ崩壊 有 。
ほぼ捏造しかない。
長いです 。
usmが可哀想 。
「 」 → tt
『 』 → usm
【 usm視点 】
がくがく♡と足が震えて彼の手がないと立ってすらいられない。さっきまで気持ち悪い嫌悪感でいっぱいだったのに今や気持ちよくてたまらなくて頭が蕩けてしまう。
気持ちよくない、この男に負けたくない。
頭ではそう思っていてもすぐさま快感に塗り替えられて、腰がへこへこと男を求めて揺れる。
恥ずかしくて、力が入らなくて、 自然と俯いてしまう。そのまま視線を落とせば真下の地面に精液が垂れて染みを作っていた。体が熱くなる。先程まで赤の他人だった彼に手酷くレイプされた挙句、こんなによがってイキ散らかしているなんて恥ずかしくてヒーローなんて名乗れたものじゃない。マスクのせいで思うように酸素を取り込めず、息が荒くなる。
震える体を壁に擦り付けるようにして腰を捻り、彼の先端が前立腺にあたるように自ら立ち回る。
あっ・・・♡これ、きもちぃ、♡♡
「 これじゃ足りなかった?♡ 」
『 あ゛・・・ちが、ちがぅ・・・これは、♡♡ 』
必死に蕩けた頭で言い訳を考える。俺はお前に負けたわけじゃない、と。必死に。
『 ん゛ぅ、はやく・・お前の事イかせようと、してんだよぉ、っ♡、はやくだせよぉ、♡♡』
へこへこ♡腰を揺らして必死に彼のモノに媚びながらまだ僅かに残った理性で強い言葉を紡ぐ。俺は、まけない。まけられない。これは勝つためだから。そう、快楽に屈服したわけじゃないのだから。
「 ふーーん?♡でもさあ・・・リトくん、そしたら俺に中出し♡されちゃうよ、良いの? 」
『 あ゛・・・?ぁっ、お・・・?なか、だし、?? 』
きゅんっ♡となんだか腹の奥が疼いた気がした。
・・・待て。待て!それだけは駄目だと必死にいやいや首を振る。こういうのって好きな相手同士でするもんじゃないの・・・??♡
「 そうだよ、中出し。リトくんの腹ん中俺でいっぱいにするの。♡ 」
甘ったるい声でそう言われ、奥をこつん♡と突かれてしまえばびくびく♡と肩が跳ねて軽くイってしまう。
『 だめ、・・・らめ、中出しやだ!♡♡いらなぃ・・・♡♡♡ 』
ㅤㅤ
ぼろぼろと溢れる涙で視界が滲む。生意気だったのが彼の逆鱗に触れたのか腰を強く掴み直され、激しく奥を突き上げられる。肌同士がぶつかる音もローションが俺のナカで泡立って鳴る水音も全てが恥ずかしくてどうにかなってしまいそう。あ、なんかくる、これ・・・やばあ、♡♡♡
ぶるぶると体が大きく震えてこれからくる未知の感覚に身構えているのを感じる。そんな俺を見ると男は意地悪く笑いながら動きを止めた。
『 っ、え・・・なん、でぇ、??♡ 』
「 ・・・ふぅ、気が変わっちゃった。キミの相棒の場所教えてあげるから帰っていいよ。」
けろりと表情を変える彼に目をぱちくりとさせる。ゆっくりとソレが抜かれて、それにすら甘い声が零れる。やっと、逃げられる・・・?♡
『 え、ぅ・・・んん゛、♡♡』
力が入らなくて、ぺたんとその場に座り込む。びくびくと体が震える。
あと、もうちょっとで・・気持ちよくなれたのに、♡♡
・・・おれ、俺、もっと気持ちいのがほしい。
震える指先で再び口の保護を解除する。はくはくと酸素を取り入れながら目の前の男の手を引き、こちらへと誘う。
思わぬ行動に身構えていなかったのかこちらへと倒れ込んでくる男を抱きとめ、そのままゆっくりと唇にキスをする。気持ち悪さは感じなかった。
「 ・・・ぇ?リト、くん? 」
『 好きに、していいから・・・続きしろ、よ。♡♡ 』
ごめん、キリンちゃん。俺はヒーローなんて名乗る資格は無いのかもしれない。
負けを認めるように脚を開いて弛んだ穴を見せつければ屈服の意を示すように壁に身を預けて無防備な姿を彼に見せた。
【 sik視点 】
リトくんがイきそうなタイミングでわざと身を引き、焦らすように立ち回る。さすればきっと堕ちてくれるだろうと思っていたのだが・・・想像以上の返しをされてどくんと心臓が高鳴り、興奮してしまう。
彼の黄色がかった髪を撫でれば少し指先に甘い刺激が走った。リトくん自身が弱っているからなのか、それともリトくんが俺を思って放電を抑えてくれているのかは分からないが少しぴりっとする程度で、これすらも愛おしい。
「 良いの?負けちゃうけど。♡ 」
『 ぅん、でもぉ・・・きりんちゃ、酷いことしないでね、?? 』
不安そうに相棒に酷いことはしないでと念を押す彼が可愛くて思わず頬が緩んでしまう。レイプされてめちゃくちゃにされてなお、相棒を優先するなんて流石ヒーロー。
「 大丈夫だよ、ちゃんと最初から返すつもりだから。♡俺の目当てはリトくんだし♡♡ 」
その言葉を聞くと安心したのか目を細めるリトくん。
それを確認すればゆっくりと再び彼の穴に自身の先端をあてがう。きゅうきゅう♡と求めるようにリトくんの入口が吸い付いてきて、とてもかわいい。
求められた通りに二度目の挿入をして、奥にこつん♡と先端でキスをしてやればリトくんは恍惚とした表情で身を震わせて嬉しそうに息を吐いた。
『 ぉ゛・・・きた、ぁ♡♡これ、すき、らいすき・・・♡♡ 』
「 ははッ、リトくんのナカきつ・・・♡♡」
『 んっ、だって・・・はやくほしいんだもん、♡♡ 』
睨むようにこちらを見つめて、きゅう♡と搾り取るようにナカを締めるリトくん。射精感が込み上げてきて、とぷとぷと先走りが溢れるのを感じる。それすらも潤滑剤代わりに、ごちゅ♡ごちゅ♡とナカを突き上げてやる度に彼の瞳から涙が零れてぐずぐずと子供のように泣いている。なんで泣いているのか問うてみれば 気持ちよすぎるから と答えられてなおさら興奮してしまった。
あの時 俺を守ってくれた、みんなのヒーロー。困った時にはいつも稲妻のように速く駆けつけて雷鳴のように一瞬で敵を倒してくれる。そんなヒーローが今俺の手によって壊れて堕ちてしまった。
ああ、なんて幸せなんだろうか・・・♡♡
ずっと、こうしたいと思っていた。
今日まで粘り強く準備した甲斐があったなぁ・・・♡
獣のように奥を突き上げ、ぐりぐりと更に奥を こじ開けるように先端を擦りつける。
「 リトくん、ここ入ってもいい?♡ 」
『 う・・・?わかんな、こわぃ・・・ひぅ゛ッ、♡♡きもちよくなれるなら・・・いい、よ、?♡ 』
ㅤㅤ
「 かわいい、じゃあいれるね。♡♡♡」
ㅤㅤ
ごつ♡ごつ♡と勢いをつけて奥を突き上げる。少しずつ彼の最奥が弛んで、ぐぽんッ♡と鈍い音が鳴ると同時に結腸へとソレがはいったのを感じた。
リトくんはと言うと初めての快感にびくんッ♡♡と肩を跳ねさせ、天を仰ぐようにして喉仏を晒す。わけも分からず舌を出しながら淫らに喘ぎ、へこへこ♡と腰を上下させて余韻に浸っているようだ。
『 お゛??ぁ゛、これぇ、だめなやつ♡♡あ、へぁ、絶対だめなやつ、ぅ・・・ひ、ン゛っ、っ゛〜〜〜!♡♡』
初めてだからだろう、締め付けがすごくて気持ち良い。まずい、イク・・・♡
「 はっ、キツ・・・♡ ごめ、中に出すよ、リトくッ、♡♡ 」
『 ん、っ♡ らして、ぇ♡♡なか、きて??♡♡ 』
彼の大きな体を抱きしめるようにして肌を密着させる。そのまま彼の最奥に精液を注ぎこめば先端で擦り込むようにしてやり、ゆっくりとソレを抜く。
射精を終えて脳内がぽやぽやとする。するりと彼の体から手を離し、自由を与えてやるとそのままずるずると地面に倒れ込んでしまった。
『 あ゛゛??ぉ゛ッ・・・あつ゛、あつぃ・・・♡♡♡♡ 』
ぴくぴく♡と体を震わせて目をぐるんと上向きにしながらどうやら潮までふいたらしいリトくん。初めてとは思えないほどぽっかり♡とゆるゆるに開いた穴から先程出したばかりの精液が溢れ出ている。
何とも可愛らしいその様子を立ったままぼんやりと眺めていると意識が戻ってきたのか震える手で立ち上がろうとするリトくん。流石ヒーロー・・・とでも言ったところだろうか。
『 う゛・・・ふ、ぁ゛、中出し、されちゃた、ぁ・・・ひぐ、♡ 』
ぐずぐずと泣きながら俺を睨むリトくんがあまりにも可愛い。あー、さっきの 自分から中出しねだってたとこ 撮っておけば良かったなぁ・・・なんて後悔しつつ、ポケットから紙を取り出す。
「 リトくん、はいこれ。俺の電話番号とキリンちゃんの居場所。・・・恋しくなったらいつでも呼んでよ♡ 」
『 っ、だれが・・・呼ぶかよ、ぉ゛ッ!!』
バッと乱暴に紙を受け取り、悔しそうに眉を顰める彼の頬を撫でると再びポケットの中を探り、先端が膨らんだ紫色の小さな玩具を取り出す。ひっ、と怯えながら後退る彼を無理矢理捕まえて、精液がこぼれないように弛んだ穴に玩具で栓をする。快楽に蕩けたナカはいとも簡単に玩具を呑み込み、嬉しそうにきゅうきゅう♡と締め付けている。
『 ン゛ぅ、♡♡・・外せ、よぉ・・・変態!! 』
「 離したくない〜♡って締め付けて、自分では取ろうともしないくせに?変態はどっちかな、ヒーローさん。 」
悔しそうにふるふると身を震わせる彼を抱き寄せ、服を着せてやる。服が擦れたり、俺の手が彼の肌に触れる度に『んぁ、♡』なんて甘い吐息を零すものだからなんともいやらしい。
衣服を着せ終えれば震える足で立ち上がり、壁を伝うようにして歩を進める彼。今もなお彼のナカに俺の精液が入ったままなのだと思うととても興奮するが・・・。
覚えとけよ、とでも言いたげにコチラを睨み、路地裏を後にする彼の背中に向けて
「 またね、リトくん♡ 」
なんて、手を振ってみた。
数日後、予想通りにリトくんから『お前のせいでひとりじゃ満足できなくなったから責任取れ。』とお誘いの電話がかかってきたのはまた別のお話。
読んでいただきありがとうございます🫰♡
更新の方遅くなってしまい申し訳ありません🙇♂️🙇♂️
リクエストもお時間いただきますが全て書くつもりなので気長にお待ちください🥹
スクロールお疲れ様でした❗✊🏻