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lrhb
キャラ崩壊
ご本人様とは関係ありません。
「づがれだ…」
キッツイ練習を終え、床に倒れこむ。
「お疲れぃ」
「イブはなんでそんな余裕そうなん…?」
「んふふ、慣れ?」
「強すぎん?」
バンドの仲間イブラヒムは汗をぬぐいながら微笑む。
「ひばの方がすごいデショ。」
「それはそう。」
俺の恋人、雲雀はやばすぎる。
なにがやばいって?
可愛い。
いやそうじゃねぇだろ。
このきつい練習の後によく残って自主練をしているのだ。
「それに付き合うふわっちもすごいけどね。」
バンドリーダー不破湊。
天然でふわふわしているがいいやつだ。
けど、だけど…。
最近雲雀と距離近いよね??
「ろれ表情険しすぎね?」
「っ、ごめん。」
「まあ、なんとなくわかるからいいケド。」
そう、俺は嫉妬している。
雲雀が可愛すぎるのが悪い。
「でもさ、ろれ。ひばもおんなじこと思ってるかもよ?」
「え????」
「あ、気づいてなかったん?」
「なにが?え?マ??」
「二人でちゃんと話しなね。んじゃ、おつぅ~」
「おつ~…?」
イブが帰っていく。
雲雀は今日も居残り練をするようだ。
…俺もかえるか。
支度を終え、外にでる。
イブが言ってたのはどういうことなんだ??
おんなじこと?
雲雀も嫉妬してるとか?
いやないない。…
「マ?!」
―――――
「ただいまぁ」
帰ってきた雲雀はふにゃふにゃになっていて、相当疲れたようだった。
「おつ~」
「おつです…。」
ソファに倒れこみ、起き上がってくる気配がない。
「飯用意したけどどうする?風呂先はいるか?」
「ん…。ろれさんと一緒にいるぅ…。」
何この子、可愛すぎん??
誰が育ってたんだよ。
あ、俺だわ。
「今日甘えたさんじゃん。」
「んぅ、ろれさん…。」
ちゅ、とキスをされ抱き着かれる。
可愛い。
耐えてくれ、俺の息子…。
「…イブさんと、…やっぱ何でもないっす。」
「え?イブ?」
急に出てきたイブラヒム。
なぜ?
瞳に涙をためてそっぽを向く雲雀。
「どしたん?ひば。」
「何でもないっす。」
「なににもなくないでしょ。」
「…イブさんと、最近距離近いなぁって、思っただけです。」
「え???」
「すんません。めんどくさいっすよね…。」
「いやいやいやいや。全然。むしろかわいい。」
「へ?」
なるほどね。
イブが言ってったのはこういうことか。
「嫉妬しちゃった?」
「うぅう…///。」
可愛すぎんだろ。
思わず天を仰ぎ、抱きしめる。
「俺もね、嫉妬してた。」
「えぇ?ろれさんが??」
「うん。湊と距離近いなって。」
この際だからと話してしまう。
雲雀は大きく目を見開いた後微笑んだ。
「俺達、似た者同士っすね。」
「そうだね。まぁ、雲雀が可愛すぎるのが悪い。」
「ろれさんだってめちゃくちゃかっこいいじゃないっすか。」
「なんかじゃない?それは。」
もう我慢できない。
疲れてるだろうから我慢しようと思ってたけど。
雲雀をソファーにやさしく押し倒す。
「今日、いい?」
「もちろんです。」
lrさんの口調つかめねぇええ‼‼‼
初めてlrhb書いてみました。
むずい。
一瞬fwib入れるか悩んだけどやめました。
それではまた次回のお話で~☆