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ふわぐさ
学パロ
地雷様↩︎
propose(MGA様作曲)をもとに創作しています
fw:あ、、のさ、。
ak:ん~どした?w
fw:俺…akのこと好きやねん、。
fw:akが–ちゃんのことッ、好きってわかってたけど、っ
fw:どーしても、っ…–ちゃんより先に告りたくてっ…、
ak:…っ、
fw:ご…ごめん、キモいッ…よな、
fw:なんでもないわっ、忘れてッ…
ak:ぁちょっと、!
ばたん…
fw:っ、はは…”失恋”ってこーゆーことか、ッぐす、ッ
fw:俺がッ、泣いてどーすんねんっっ、…(泣
fw:ほんま…面倒くさい男ッ…、。(泣
ak side
ak:っはぁ、、~
fwが俺に告ってきた
でも俺は–ちゃんが好き
これはfwだからこそ言えた本心だ
fwの眼差しは本気だったし、何も言えなかった
もちろん驚いたけど
“相棒”に言われたことがショックだった
俺に見向けない君〈fw〉
ごめんだけど、fwには恋心を持てなかった
相棒というレッテルを剥がせないから
そうだよ、な。?
fw side
akに告ってから、俺はakを避けるようになった
毎日が楽しくなくなった
俺はそこまでインキャではないので
周りにはたくさん面白い仲間がいるのに
いつしか俺はそいつらと群れていた
心に空いた穴を隠して笑った
親にも、言えなかった
誰にも頼れなかった
どんどん壊れていく体を見捨てて
いつか振り向いてくれるんじゃないか
またあの関係が戻ればいいのに
そんなことをずっとずっと
考えているばかりだった
気がつけば、あの時告った日から2年が経っていた
ak side
fw:まっじでッ…!!今日お前っ、強すぎだろ!!
ak:ふっ、俺は授業という授業を全てこのゲームに貢いだかんね…!!
fw:はぁっ!?それはズルだろ!!
ak:ww
…懐かしい
なんで今思い出したんだろ
何年前…2年前くらいか、?
もうあんな風に喋れねぇのか、
笑ってるfwを見ることは許されないのか。
楽しかった
面白かった
でもそれより奥に
思ってたことがある
なんだっけ
あの時、fwと喋ってたときにしかなかった想い
教えてよfw
お前は今、どこを見てる
俺のことを見てくれてる?
fw: 俺…akのこと好きやねん、。
–ちゃんと付き合ったけどもう冷めた
もし、許されるならば
fwに伝えたい
“好きだよ”
なんでかは分からない
ただ、好きなのかもしれない
思い上がりかもしれない
自分で自分のことを
よくわかってなかった
けど、それでも、
好きだ