テラーノベル
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「mtk…なんか、勘違いしてない?」
目を開けると、必死な僕と相反してwki先輩は間抜けな顔をしていた。
「あ、いや…ごめん。勘違いさせたなら謝るけど、さっきの人はただの友達」
「………友達?」
友達にしては距離が近かったような気がしたけど、wki先輩だもん、そのくらい普通だよね。
なんかそう思ったら恥ずかしくなってきた。顔に熱がたまる
「……ご、ごめんなさい…僕、勘違いして………」
気恥ずかしくなって、急いで離れた。目を合わせられない。傷が風に吹かれた。でも痛みはもう感じない
「……ぷっ、…あははっ!」
「mtkはかわいいね 」
そういってwkiは可愛くて仕方がない、という顔で僕の頭を手繰り寄せ、自分の胸に埋めた。
しばらくそうしていた。僕は胸が張り裂けそうだった。
「……で?何があったの」
さっき笑っていたのとはまた違う、優しい声。
やっぱりwki先輩は全部わかってくれる。僕のこと全部。めんどくさいことも嫌がらないで聞いてくれる。優しい
「お母さんに…遊んでるのバレた……名刺、見られた」
なんだか親に悪事を告白する時のような緊張感を覚えた。上手く言葉が出ない。
「そしたら、お母さん、怒っちゃって…いっぱいなぐなれちゃった」
泣きたいはずなのに、意外にも出たのは笑いだった。もう涙は枯れてしまっただろうか、いや、wki先輩といると不思議と涙が出てこない。安心する
「………それで、mtkをこんなにしたの?」
ざら、とwki先輩の指が頬をなぞった
「んっ……先輩…怒ってる…?」
「………怒ってないよ、mtkには。
mtkの お母さんに、少し怒ってるかな」
「…でも、mtkがこんなになったのも、俺が遊びを教えちゃったからだよね…」
しゅんとした顔を向けた。
そんなことないのに。あんな日々の地獄から僕を救ってくれたのは先輩なのに。
この傷も、先輩と一緒にいるための代償だと思ったら痛くも痒くもない。
「……そんなことない…!!、僕は、先輩がいたからっ…!っ…んんっ……」
キスされた。突然のことでよくわかんなかったけど、薬を飲んだときみたいにふわふわした
「………mtk、好きだよ。俺のために、全部捨てれるよね」
なんていったか覚えてない。でもきっと、うん、と思ったよりも大きくなった声を出したと思う。そんな気がした。夜の耳鳴り
なんかこれ展開謎になってきたからそろそろ終わらせます
てか眼窩 姦めっちゃ好きなんだけど分かってくれる人いますか❓️❓️
あれ江ロい😁😁
犯罪者みたい方、「あ」とかスタンプだけで全然いいのでコメントくれたらフォロバします👍🏻
クソ作品なのは前提だよん
一応人選びますとだけ言っておく🙏🏻
コメント
1件
うわ……今回、めっちゃ心にきた……。mtkが母親にバレて殴られた後の、wki先輩の優しい声と、突然のキス。好きだよ、全部捨てれるよね、って言われた瞬間のmtkのふわふわした感覚、すごく伝わってきた。傷の痛みより先輩といるための代償って思えるのが、もう重くて愛おしい……。闇だけど、ちゃんと愛があって、そういう表現を丁寧に書ける✮さん、尊敬してます。続きも静かに読みに行きますね。