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ありがとうございます(* ॑ ॑* )✨️
初めての読切!
第3弾・第4弾を書いてる途中でちょこちょこ進めていたものです!
【酔った勢いのその先で】を書いている間にできてしまったので、先に投稿しちゃいます( - -)”
いつもより長めですが、気軽に読んでいただけると嬉しいです( ¨̮ )
注意⚠︎
snjn恋人設定
rを匂わせる描写があります
地雷の方🔙
長め
完全フィクションです
ご本人様には関係❌
誤字脱字あったら🙇🏻♀️
💛side
最近、悩んでいることがある。
今日はグループでバラエティ番組に出演することになっていた。
その後はYouTubeの撮影→個人でのTV出演の流れだ。
…忙しい。忙しすぎる。
いや、もちろん有難いことだ。自分でも贅沢な悩みだと思う。
だけど、プライベートの時間がないのも辛い訳で。
勇斗とも仕事以外でろくに話せていない状況がずーっと続いている。
まぁ…要するに、息抜きの時間が欲しいんだ。
ただ、今日はその悩みを解決?できるかもしれない。
個人仕事が20時頃に終わる予定なのだ。
勇斗に会う時間が少しはあるはず。
肝心の恋人はドラマの撮影で夜中まで終わらないらしいけど、合鍵を持っているので勝手に入らせてもらおう。
まぁ、念の為伝えておくか。
…
…
…
言えんかった。
完全に言うタイミング逃した。
今はもう個人仕事の現場に向かってしまっている。
いや、なんか言いづらくてさ?
だって、「お前ん家でお前の帰り待ってるな♡」とか言える?
言えないでしょ?言えないの。
…もう無断で入ろ。前科もあるし。
※本当はダメです
そんなこんなで仕事を終わらせ、もう勇斗ん家のソファにいる 。
現在の時刻は21時。
勇斗が帰ってくるのは25時~26時辺りだろう。
あと4~5時間もある。
なにしようかな。
…
…
ぐぅ〜
…とりあえず飯食うか。
キッチンを借り、簡単なものを作って食べる。一応、勇斗の分も作るだけ作っておいた。
まぁ食事なんてあっという間で、また暇になってしまった。
うーん、お邪魔してる訳だし家事でもしようかな。
まずは、あの山積みになっている洗濯物を片付けよう。
そんな感じで我ながら手際良く畳んでいると、あいつがよく着ているパーカーを見つけた。
当たり前だが、勇斗の匂いを帯びている。
…ちょっとだけなら。
寂しさを紛らわすため、パーカーに袖を通す。
着てみると勇斗の匂いに包まれているようで何だか落ち着く。
まだ帰ってくるまでに時間があるので、このまま着ていることにした。
浮ついた気持ちのまま他の作業も終わらせると、一気に疲れが押し寄せてきた。
ソファに寝転がり、睡魔と戦う。
…
…
…
…
ふと目が覚める。
あれ、俺いつの間に寝てたんだ…?
まだ十分に開いてくれない瞼を擦りながら体を起こす。
🩷「おはよ」
💛「ん……ぇ?」
はやとの声にはやとの姿…
💛「はぁッ?!!」
🩷「うるさw」
なんで勇斗がここにいんだ?!
…俺もしかしてめっちゃ寝た?
💛「今何時、?」
🩷「んーとね、1時半」
あ、めっちゃ寝てる。
えー勇斗が帰って来た時ちゃんと迎えたかったのに…
🩷「…仁人?」
💛「ん?」
俺がショックを受けていると、勇斗がニヤつきながら声をかけてくる。
🩷「…」
🩷「その服どした?」
💛「え」
…やらかした。
そう、勇斗が帰ってくるまでに戻そうと思っていたパーカーを着たまま
寝てしまっていたのだ。
💛「…べつに」
🩷「”べつに”?w」
🩷「それ俺のだよね?」
💛「ちがう」
🩷「いや無理あるでしょ」
🩷「サイズ明らか合ってないもん」
💛「…」
流石に誤魔化せないか…
🩷「なんで着てるの?」
赤子に話すような声で問いかけてくる勇斗。
こいつ、絶対分かって聞いてる!!
💛「…いい性格してんな」
🩷「w 理由聞いただけなんだけどw」
🩷「で?なんで着てんの?」
再び聞かれたかと思えば、
ソファの前にしゃがんでいた勇斗が、俺の両手を包むように掴んでジッと見つめてくる。
どうやら言うまで逃がすつもりはないらしい。
💛「…服畳んでたらお前のパーカーが出てきて」
🩷「うん」
ここで切ろうかとも思ったのに、
それで?みたいな顔で続きを促されてしまう。
💛「…勇斗の匂い安心するから」
💛「着ました、…/」
🩷「かわいい」
💛「だまれ…」
🩷「寂しかったの?」
💛…コクッ
🩷「ッw 俺も」
🩷「会いたかったよ」
そう言って、軽く唇にキスを落とされる。
💛「ッはぇっ/」
🩷「なにその声w」
久しぶりのスキンシップに加え、いつも以上に甘いトーンで話してくる勇斗。
思わず手で顔を覆ってしまう。
💛「キャパ超えるんでやめてください…/」
🩷「何それ、かわい」
🩷「ほんと仁人ってあざといよね」
💛「なにがよ、全て素ですが?!」
🩷「それが皆は沼なんだよ」
🩷「ずるいやつ」
あざとい、という単語に思わず顔をあげると、勇斗は少し拗ねたような顔をしていた。
お前、さっきまで余裕そうにかましてたじゃん!急に何?!
お前の方がずるいけど??!
💛「ばか」
🩷「……」
💛「え」
もう頭がキャパオーバーでとりあえず言ってしまった”ばか”にイラついたのか、
急に立ち上がり、無言で俺の上に跨ってくる。
💛「な、なに」
🩷「…抱いていい?」
💛「はッ?え、あの…」
💛「どこでスイッチ入った?」
🩷「さっきの”ばか”」
💛「なんて発言に反応してんだよ」
🩷「w てか、ずーーっと抱きてぇって思ってたけどね」
💛「…へんたい、/」
俺がそう呟くと、勇斗が顔をグイッと寄せてくる。
🩷「マジでそういうとこだからな?」
💛「何が?!お前が刺さるとこ全然わかんない!」
🩷「分かんなくていいよ」
💛「いや怖いnッ…」
俺が言い切る前に口を塞ぎ、舌先を絡み合わせてくる。
💛「んッ?!……ッぅ、/」
逃げようとしても頭を押さえつけられていて動けない。
息が苦しくなり、勇斗の胸をドンドン叩くとようやく解放される。
💛「いきなりはやめろって!//」
🩷「なんで?好きなくせに」
💛「すッすきじゃない!」
🩷「でも仁人、いつもキスした後顔とろんってするじゃん」
💛「だまれ!」
絶対んなことない!!
…たぶん、。
🩷「w はいはい」
俺の否定を軽くあしらいつつ、服を捲りあげてくる。
💛「…んッ、/」
🩷「いい加減慣れないの?」
🩷「そういうとこがかわいいけどさ」
💛「うるさ…//」
そんな調子でからかわれて怒るやり取りを繰り返しながら、長い夜を共にした。
🩷side
次の日…
💙「あのなぁ…」
🤍「今日ダンス覚えたりもするって言ってたよね」
❤️「ちゃんとできんの?」
🩷「すみません…」
練習部屋で年下組に呆れ半分で説教される俺とその横で椅子に座りながら腰をさする仁人。
…昨日は少しやりすぎてしまった。
いやだってさ、
帰ったら愛しい恋人が自分の服着てスヤスヤ寝てるんだよ??
それに加え、顔真っ赤にしながら子供みたいな可愛らしい暴言まで吐いてさ。
理性を保てる方がおかしいだろ。
💙「おい、話聞いとんのか」
🩷「あ、はい」
❤️「仁ちゃんは大丈夫なん?」
💛「まぁなんとか、/」
💛「う”ッ…」
そう言って立ち上がろうとするが、声を唸らせ再び座る仁人。
🤍「ダメじゃん」
❤️「今日の練習はやめとき?」
💛「うん…」
🩷「大丈夫?」
💙「お前のせいやろ」
🩷「はい…」
おっしゃる通り…
💛「、/」
普段ならあそこまで暴走しないんだけどな。
だから、半分は仁人も悪いからね?!
🤍「今日は無理せずに。帰ったら早く寝なよ」
❤️「そうそう、どうせ寝不足やろ?」
💙🤍「…w」
💛「まぁ、はい…/」
❤️「てか練習はええとして、この後番組の収録あるよな?大丈夫なん?」
💛「トーク番組だろ?いける」
🤍「その前に衣装合わせもあるけどね」
💛「うわ…着替えるのだるい」
💙「それはやれや」
💛「…あ」
🩷「?」
💛「着替えでいったら」
…いきなりなにかを思い出したような仁人。
なんか 嫌な予感がする。
💛「勇斗のパーカー返してない」
🩷「え、ちょっ」
待て待て待て。
それ言ったら、俺がやらかした理由までバレちゃうじゃん。
💙「ん?」
🤍「なにそれ?」
❤️「いつの間に貸し借りしたん?」
💛「え、昨日借りtッ…」
🩷「仁人1回ストップ」
こいつらに理由バレるのは正直、結構恥ずい…
💛「?」
❤️「なんで止めるんw」
🩷「いや、ね」
仁人に口止めをするため、首を横に振る。
💙「絶対なんかあるやろ」
🤍「勇ちゃんわかりやすw」
🩷「何もない」
❤️「じゃあ言えるよな?」
🩷「いや…」
💛「え?なに」
💛「昨日待ってる時に着てただけだけど」
🩷「おまッ…」
いやまぁ、お前は別になんともないよな…
俺が恥ずいだけだし。
💙❤️🤍「あー」
❤️「なるほどな」
💙「なんで暴走したんか不思議やったけど…」
🤍「そういうこと」
💛「なにが」
❤️「勇ちゃん、相当嬉しかったんやろ」
💙「自分の服着て待っとる恋人見てな?」
💛「…は?」
🩷「お前ら黙れ」
❤️「図星や」
🤍「顔赤っ」
💛「…まじ?」
🩷「…」
逆にそれ以外に何があんだよ!!
💛「ばかじゃん」
🩷「え?」
💛「服着てただけだろ、/」
❤️「うわ」
🤍「よっしーも顔真っ赤w」
💙「お似合いやなほんま」
🩷「…w」
💛「な、なんだよ」
🩷「やっぱかわいいわ」
💛「お前今日喋んな!!」
恥ずかったし説教されてしまったが、久しぶりにかわいい恋人と過ごせて良かったな。
ただ一つだけ言わせてもらうなら、次は心の準備をさせてほしい。
多分、それでも無理だけど。
間延び感すごい。
大分低クオになってしまいました( ⍨ )
なんかうまく書けなかったです…
読切難しい。
今度リベンジしたいと思います(т-т)
では
👋
おまけ
思いついたけど入れられなかったシーン。
※本編との繋がり❌
💛「…なぁ勇斗」
🩷「ん?」
💛「パーカーまた貸して」
🩷「え」
🩷「なんで」
💛「…落ち着くんだよ、/」
💛「いい?」
🩷「…」
🩷「だめ」
💛「えなんで?」
🩷(俺の理性が持たないわ!!)
💛「…けち」
🩷「ここで抱くよ?」
💛「はッ何言ってんだよ!!//」
💛「ほんとお前の地雷分かんないわ…」
🩷(お前の罵倒が可愛いんだよ)
言い忘れてました。
【酔った勢いのその先で】は明日投稿すると思います!
では(2回目)
👋
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コメント
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もうほんっとに、主さまの作品大好きです