テラーノベル
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妬ましくも、いい加減同苦さしたい。
瓦解、*■■*の猛威、蠕動。
腐る血、舞う蠱毒ら。弓打つ屍林。
視野手狭、諄く皆屈遰。
息無き堕胎、群来の様。
遣う苦、喪失し迂疎空闊。
紆余の菊戴鳴き居、凍てつく波。
苦毒混ぜて矢、心裡刺通。見ゆ楽土「紅魔散る、咲く優曇」是言う物言い、廻化が。
致し咲く優曇華。*■■*目視。またね
【廻文 讀165字】
コメント
1件
第2話、読ませていただきました。廻文165字という形式そのものが物語になっていて、不思議な読後感が残りました。「紅魔散る、咲く優曇」という一文がとても印象的で、言葉の響きと映像が浮かぶようでした。意味が明確ではないからこそ、想像が膨らむ――そんな余白の魅力がある作品だと思います。続きが気になります。