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[ご本人様と関係ありません]


・初ストグラ小説のため下手


・5000字なため、長め


・らだお闇落ち(記憶喪失)



それでもいい方はどうぞ











ワンクッション




























ピロン)客船強盗


ら)『俺ヘリ出しまーす』


警察)『了解でーす』


そうして俺はヘリに乗り、客船へと向かっていた。





















しかし………………

























グラッ




急にらだおの乗ってるヘリがぐらつく


ら)「ッ⁉︎」






そのためヘリを立て直そうと試みた






















だが、








ら)「…ッ!」






そのまま目の前にあるビルに真っ正面から突っ込み…


ガシャン…バッコーン‼︎)らだおのヘリが爆散した











ら)「グッ…」


俺はヘリから投げ出され、強く地面に体を打ちつけた。体に痛みが走る…。


ら)(…?なんだ、何も気配を感じ取れなかった。打たれた感覚はないな……。

………歪みか!?嘘だろ…)









ら)「イッ……⁉︎」


違和感を感じた俺は腹部を見た。案の定、、腹部から出血をしていた…。それも大量出血だ。。まずい…と思い、俺は無線で助けを呼ぼうと無線を探し始める。しかし俺は無線機をヘリに置きっぱであったことを思い出す。。


ら)「ッ…」


ら)(ヘリって爆散…したよな…?)


ら)(助け呼べないじゃんか……)


ら)「これ俺……死んだ…か?ははっ情け…ねぇな……」




















ら)「やべぇ、、意識…が……」バタン
























…コツコツ

















ウェ)「……らだおさん?」


















ウェスカー視点


これは私が車を走らせていたときだ。

目的地へ向かおうと運転をしていると、視界の端に微かな火の粉が見えた。

ギャングの抗争だと思った私はすぐに車を止め、炎が上がっているヘリの近くまで歩み寄った。


しかしそこにいたのは………









ウェ)「……らだおさん?」


そう。私が手に入れたい警察こと、

青井らだお であった 。。


ウェ)「起きれますか?らだおさん」


ら)「…」


返答はなし…と。


ウェ)(とりあえず、、救急隊や他の警察へと連絡しとかないとですね。……ん?)


そのとき私はふと思った。





ウェ)「誘拐して餡ブレラの構成員にするのもありか?」


ウェ)「薬を使用すれば………記憶を……」






私 は天才的な案を出したのだ。

周りには誰もいない。私1人だけ…。

誘拐してもバレない…。


ウェ)「そうと決まれば…」


私は青井らだおを連れて帰ろうと抱えた。












…ベタッ 何かが服に付着した。

私はそれがらだおさんから出ていることに気がついた。


ウェ)「ひどい出血……。このままだとらだおさんが死んでしまう。仕方がない」


そう思い、私は闇医者に連絡を送った。





数分後

[闇医者が到着]


ウェ)「早めに手当をしていただけると助かります。」


闇医者)「わかりました。」









闇医者)「これで手当は終わりです。」


闇医者)「治療費を…」


ウェ)「ああ、そのことなんだが。」


ウェ)「私が払うから私に送ってください」


ピロン 請求書が届きました

・・・ 万円を送金しました


闇医者)「…それでは失礼」


闇医者がその場を去っていく




ウェ)「よし、それじゃ行きましょうか…らだおさん…」


私はらだおさんを助手席に乗せ、車を走らせた。行く予定だった目的地とは真逆の方向に……












数分後

[車の中]

ら)「…ンッ…ん?」


ら)「フゥワァ…、」〔体を伸ばす〕


ウェ)「!?」


起きてしまった…。まずい、このままでは先ほど思いついた計画が実行できない。












ウェ)(…仕方がない、、今回は諦めましょうか…。)


そう思い私はらだおさんの方に顔をやった。


しかしなぜだろうか?

彼は私の顔を見て驚き…?いや、まるで初対面の人にあったかのように顔を強張らせて固まっている。


ウェ)「…?」








ら)「あ…あの誰…です…か?」


ウェ)「…え?」







困惑した。何を言っているんだ?とも思った。しかし彼の私に向けられた眼差しが物語っていた。

冗談ではないってことが……。


ウェ)「…」(呆気に取られてる)






どうすればいいか分からず、私は沈黙を作った。彼も同じようだった。

そうこうしていると


ら)「俺車降りますね…。あなたを誰だか存じあげませんし、ここにいてはいけないと自分の心が言っているので…」


そう 言い彼は車を降りようとする。














ガシッ


ら)「!?」


私は彼をここに留めようと咄嗟に彼の手を掴んだ。





…彼は今にも泣きだしそうな顔をしながら私の顔を見つめている。彼の瞳がゆらゆらと揺れている。













ウェ)「………」





ウェ)「どこに行こうとしているんですか?」


ウェ)「…と、いうよりさっきからどうしてしまったのですか?らだおさん。ボスとお出かけ中にボスを置いてどこかに行こうだなんて…」


ら)「…え?」















できるだけ平常心…平常心…。落ち着いて接せれば、彼を勧誘できる…餡ブレラに…。

なんてったって彼は今…






ら)「ボ…ス……? 俺…ギャングだったっけ…………?」




















記憶喪失なのだから……。












ウェ)「そうですよ…?あなたは餡ブレラというギャングの組織の一員。そして私はあなたのボスです。」


ら)「……すみません。俺…何も…思い出せません…。自分のことも…あなたのことも」


ウェ)「大丈夫です…。らだおさん。きっと何らかの歪みでこうなっているのだと私は思います。そして、直に記憶は戻ると思います。戻ってくれなきゃ困ります(笑)……。 なので、安心してください…」


ウェ)「私はあなたの味方です。」


私がそう言い切ると彼は、私を信頼してくれたの…か分からないが、安堵した顔を浮かべていた。











らだお視点


その言葉を聞いた瞬間。俺は目の前にいる男を信頼しても良いと思った…。敵対している俺を包み込んでくれるような優しい人…。

記憶がなくなる前の俺は…、 俺は…。









この人の











餡ブレラという組織の














一員だったのではないか…?









ら)「あ…れ、」


安心したらなんだか眠たくなってきた。


ら)「…えっとボ…ス?」


ウェ)「どうしたんですか?」


ら)「なんだか眠たくなってきまして…」


ら)「このまま寝てもいいですか…?」


ウェ)「!いいですよ…。安心して寝てください……」


ら)「ありがとうござい…ま…す……」コテ







数分後

[???に到着]


ウェスカー視点


とりあえず…私のことを信用してもらえたのではないか…?流石に信用していない人の横で眠る行為はしないだろうから………。



とりあえず彼を起こそうか


ウェ)「らだおさん?らだおさん?起きてください」


ら)「…ン…ん」


ら)「ふぁい……」ウトウト


ウェ)「着きましたよ」













ら)「…ショッピングモール?」


ウェ)「あーそうでした。今記憶がありませんよね。」



ウェ)「私たちはらだおさん…あなたの餡ブレラ用の服を買いにきたのですよ……。」


ら)「…?なんで服を……?持ってるはずじゃ」


ウェ)「最近サイズが合わなくなってきたと言っていたのでね…」


まあ案外嘘はついていない…ですし……


ウェ)「まぁとりあえず買いに行きましょう」









警察と会うと面倒だな…最悪の場合記憶が戻ってしまうかもしれない…。


ウェ)「らだおさん、私から離れないでくださいね 」


ら)「分かりました…?」


ら(なんでだろう…?)






[服屋に到着]

ウェ)「それじゃあこのサイズだったら合いますかね?」


ウェ)「試着してみてもらってもいいですか?」


ら)「わかりました!」







[試着]

ら)「どうでしょうか…?」


少し恥ずかしそうに聞いてくる


ウェ)(らだおさんが餡ブレラの服を着てる…なんと光栄なことか………。)


ウェ)「似合っていますよ、とても…」





ウェ)「それではこの服を購入してきますので、着替えておいてください」


ら)「ありがとうございます」









らだお視点

[着替え終わり]

ら)「…よし、着替え終わった」


ら)「離れるなってボスに言われたし、レジに行くか」


そう思い、らだおが試着室のカーテンを開けた


ガラガラ…





??)「ーーーー!!!」〔遠くから〕


ら)(なんか騒がしいな…)


??)ーーーー?!!?〔遠くから〕


ら)(ま、気にせずにいよ)


そう思い、レジの方向に歩き出そうとした








ダッダッダッ(走る音)









ガシッ(手を掴まれる)


ら)「!?」


なぜか手を掴まれたので振り解こうとした


ら)「ん…離してくだs」


??)「お前!らだおだろ!?今までどこに行ってたんだよ!!!!探してたんだぞ!」


相手が相当強く握っているため、掴まれてる手に力がうまく入らない


ら)「ちょっ…痛いですって…」


ら)「というか、誰ですか…?」


??)「…は?何言ってんだよ…」





??)「俺は成瀬カニだぞ!!!」


成)「とにかくだ!帰るぞ!!」


なぜか涙を流している成瀬…という男に手を引っ張られる


ら)「ちょっ……!」












コツコツコツ…










ウェ)「…何をしているんですか?成瀬さん 」


成)「な…!?ウェスカー!?!」



そこにボスがやってきた





成)「もしかして、お前がらだおをこんな風にしたのか…?」


成)「お前が………!!!!!」


ウェ)「はて…?何のことでしょうか…?」


成)「お前…しらを切るつもりか………!?ふざk…!!」





ウェ)「…はぁ。無駄話は時間の無駄ですので、ここら辺で失礼します。… あと、らだおさんに変なことを吹き込まないでくださいね。」


ボスがそう言い終わると同時に、ボスが急に俺のポケットからテーザーを取り出し、それを成瀬の頭目掛けて打つ。














成)「ナッ……!?」バタ



そして成瀬に命中した。


ら)「…ッ!?」ゾワ


ウェ)「…」


ウェ)「それではらだおさん。アジトに戻りましょうか。」


俺は背筋が凍った。

冷淡な目で倒れている成瀬をみているボスが何とも怖かった。




ら)「…」(呆然)


手を引かれるがままに俺の体は動いた。



引かれる最中、成瀬の手が俺を掴んでいた手から落ちていく。








成)「…らだ…お……… 」

























そして俺たちは車に乗り込んだ





ウェ)「さっきの人の言葉は気にしなくていいですからね…」


ら)「…はい」



そう返事をした。だが、あの服俺と同じあの言いぐさなにか…忘れて…?…そして何とも言えない安心感がそいつ成瀬といるときはあった…。














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