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テツマナがカフェで恋バナをしていた同時刻赤城ウェンは
モブ「お兄さんかっこいいね〜♡」
赤城「あっはは…」
逆ナンをされていた
赤城_side
あっれ〜?なんで僕逆ナンされてんの〜?
カゲツきゅんと遊ぶという名目のデートが楽しみすぎて
ちょっと早く待ち合わせ場所に着いただけだったんだけどな〜…
もうちょっとゆっくりこれば…
いや、そうしたらカゲツきゅんが逆ナンにあってたかもだし
その点で言うとよかったのか…?
えぇ、でもカゲツきゅんとの初デートの開幕が
大して可愛くもない人からの逆ナンとか嫌なんですけど〜
なんか匂いキツすぎて鼻にツンってくるし
メイクめっちゃ厚くてヘタだし…
結構見るに耐えないんですけど〜…
赤城「はぁ…」
カゲツきゅんまだかな〜…
?「赤城!」
赤城「…!カゲツきゅん!」
モブ「えぇ〜?誰〜?」ギュッ
赤城「うげ…」
叢雲「あ、ぇ…?」
赤城「離してくんない?」
モブ「なんで〜?あたしと遊ぶんでしょ〜?デートするんでしょ〜?」
はぁ〜?!!!
僕がいつそんなこと言ったわけ?!!
僕が今からデートする相手はカゲツきゅんなんですけど?!
モブ「ってよく見たらそっちの子も顔いいじゃ〜ん♡」
赤城 「…カゲツきゅん行こ」
叢雲「あ、え…?おん…」
モブ「はッ、?!ち、ちょっと!!」
あの厚メイクのおばさんの腕を振り払って
僕はカゲツきゅんと手を繋ぎその場から去っていく
後ろからぎゃーぎゃー吠えてる負け犬の声が聞こえた気もするけど
まぁ、気のせいでしょ〜w
叢雲「赤城よかったん…?」
赤城「え?」
叢雲「だってあの人と遊ぶんやろ…?」
赤城「そんなのあの人の虚言に決まってんじゃん」
叢雲「え、 」
赤城「カゲツきゅん騙されてんのかわいらし〜w」
叢雲「はッ?!別に騙されてへんし!分かっとったし!!」
赤城「えぇ〜?ならなんで悲しそうな顔してたの〜?」
叢雲「そ、そんな顔してへんもん!」
赤城「まぁそういうことにしとくか〜」
「それに僕がデートしたいのはカゲツだけだし」
叢雲「はッ、///」
赤城「てかそれよりお腹空ない?」
叢雲「まぁ確か、に…?」
赤城「フードコート行こ!」
叢雲「あ、ちょっ引っ張んなって!」
久々の更新です
読者の皆様お待たせさせてしまい誠に申し訳ございません…
これからはそれなりに更新していけるよう
努力いたしますので応援お願いいたします
それでは御機嫌よう♪