テラーノベル
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ちょっとなに書きたいのかよく分かんなくなったので、供養として。急に始まるし急に終わるし、一応行為中です。
あらすじとしては、
付き合っている🤍❤️。🤍が先に起きて部屋に行くと寝てるはずの❤️がソファに座っていた。よくよく話を聞くと❤️の素直な人格が現れたのだとか。素直な❤️を通じて、オリジナルの❤️の本音に触れる🤍――――
🤍❤️×❤️(になるのかな?)
「なぁ、ほんとはもっとしてほしいんやろ?」
「ッツ!ちがっ、そんなわけ……」
「なに言うてるん?ほんとは今よりもっと奥のここ、来て欲しんやろ?」
「っ、やめ、」
そう言って、舜太の下腹部に指を置いた。そこは、今俺が入ってるとこよりもちょっと先だった。
「やめてって言っても止めないで欲しいし、訳わかんなくなるまでして欲しいやんな?」
「やめろって!」
「だって、いっつもひとりのとフゴッ」
口を塞いだのは舜太だった。
「も、もぉ、やめてや……」
「嫌われたら、どうするん……」
両手で塞ぎながらも、力なく項垂れる舜太。そんなに力も入ってないのか、もう一人の舜太が両手を外して話し始めた。
「なんで?淫乱な自分を教えたりや。もっともっと気持ちよくなりたいって。あの時みたいなのが欲しいって」
「あの時?」
「もっ!いらん事言わんといて!!」
「見せたらいいやん、恋人に。全てさらけ出して、もっと好きになってもらおうや。」
「いやや……柔にはしたないとこ、見せたない……いい子でおりたいんや……」
「……え?」
「ッツ」
ビクッと肩が揺れる
「ぁ……、そ、よな……柔、怒っとる、よな……」
「は?」
俺まだ何も言ってないのに、なんで怒ってるって言われなきゃいけないわけ?
「っ、ごめん……ごめんなぁ……ぁの、もう言わんから……こいつが勝手に言っとるだけやから、、、やから……」
「なぁ、俺が何に怒ってるのか、わかってんの?」
「っ、俺が、い、いんらん、やからやろ……?キモイ、よな……」
「違う。全くわかってない。」
天日干し
2,617
「俺さ、舜にいい子なんか求めたことないけど。」
「柔はよくても俺は嫌や!好きな子に嫌われるとか、考えただけで、しにたなる……」
最後の方は小さくて聞こえないくらいだった。舜太、そんなこと考えてたんだ。
「なぁ舜、そうやって言うってことは、あいつの話を認めてるってことなんだけど……ホントのこと教えて。」
「ぃゃだ……嫌われたない……」
「いいから。言って。それともこいつに聞いてもいい?」
俯いて話すから顔なんて見えなくて。どんな顔して言ってるのか気になったから頬を包んであげようとするが、一向に上げてくれなかった。
「ええよ!俺が言ったるわ!」
「嫌や!!」
仕方なくもう一人の舜太を使ってみると驚くスピードで返された。
そんなに言われたくないこと……?
「じゃあ、教えて?舜の本当の気持ち。」
あー、とか、んん……、とか考えていたけど、きっと、話さないとこの状況から抜け出せないと察したらしく、腹を括ったようだった。
「……ほんとはな……あの時みたいに、してほしいんや……」
「あの時?さっきも聞いたけど、あの時って、いつ?」
「1回だけ、俺が訳分からんくなって、記憶も曖昧になった時」
あぁ、あれか。確か、付き合ってから、何回か体を重ねたある時、俺がタガが外れて、舜も俺も何度もイッて、後半、舜がトんだことがあったんだよな。流石に無茶しすぎたと思ってセーブしてたんだけど、あれ、よかったんだ。
「あの時の記憶、あるわけじゃないけど、気持ちよかったのだけは覚えてて……」
「でもな……あの後、柔あんな風にせんくなったし、もしかしたら俺、なんかしたんかなって思って……というか、なんかしたんやろ……?」
「多分、はしたないこといっぱい言って、柔の気分が悪くなったんやろなって思って……」
「だからひとりでいっぱいするんよな?」
「もう!!黙れよ!!」
「ひとりで……?」
「ほらもう!!」
「言って。」
「っ、柔とできん時は、ひとりで、その……後ろを……」
「バイブ入れてるんよな?」
「え……?」
「ッツ…………」
「でも、柔のより小さいから、奥まで届かんくって、“じゅうのがええ〜”ってめっちゃ泣いてるやんな?ほんとはもっともっと奥までいって、なんなら結腸までいってなぁんにも分からんくなるまで気持ちよくなれたらなぁ〜って、いっつもひとり時間終わったら考えとるやん。」
「…………ぅ、っあ、あぁ……」
「そうなの?」
「…………ぉん……」
反抗するのも諦めたのか、小さく肯定の言葉が聞こえた。
「……あんな、今だけ、ここだけの話しやからな?今のままでも十分なんやで?やから、、、」
「俺、別れた、ない……」
「ひとりの話もな、もうせんから。」
「舜」
「ん?……んぅ!?」
舜の口の中を蹂躙していく。角度を変えて、頭を撫でたり耳の裏や首筋を触ったりして深めていく。
「ッ……っ、ぷぁ!、、じゅう、、、?」
「なぁんだ、それなら我慢する必要なかったんだね」
「、、、がまん……?」
つまり、舜のことを思ってセーブしていたけど、実は舜はもっとめちゃくちゃにして欲しいってことだったんだよな?それなら、その思いに応えるしかないよね。
「じゃあ、一人でするとこ、見せてよ」
「え、、、?」
「玩具使ってしてるとか、初耳だったんだけど。いつもしてる感じでしてみてよ。舜がどんな風にして欲しいのか、俺も知りたい。」
コメント
3件

はじめまして!コメント失礼します🙇♀️最初から最後まで心の中でワー!♡キャー!♡しながら見させていただきました…!♡素直なsynと嫌われたないsyn…2度美味しいです…!😭もし続きが出るのであれば首を長くして楽しみにしております😭😭
読み終えました……!「いい子でいたい」って気持ちと、でも本当はもっと求めたいっていう舜太さんの本音がすごく切なかったです。柔くんが「いい子なんか求めたことないけど」って言うシーン、ぐっときました。この二人、ちゃんと向き合えてよかったな。 始まり方も急で引き込まれました。続きが気になります!