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ご本人様たちとは全く関係ありません。


ご本家のような語り口調や、性表現がございます。

苦手な方は閲覧を避けてくださいね。

あと、どちゃクソ長いです。


シュガー×シュクレ

シュクレ「」

シュガー『』

子供たち…それぞれの名前+《》


これはまだ2人が生きていて、ショコラたちが小学校に通い始めたあたりの話…


「ふわぁ〜…よく寝た〜…」


僕はシュクレ。

今日は久々に家族が全員休日で、一緒に家でゆっくりする日。

今は目が覚めて、顔を洗うために洗面所に向かっているところ。


「……………え?ね、猫耳…?」


いつも通りに鏡を見るとそこに映っていたのは、猫耳が生えた自分の姿だった。

気のせいかもしれないと思い、目を擦ってから再度鏡を見る。


「…やっぱり、生えてるなぁ……」


こんなことが本当にありえるのか、と思ったが、あいにく夢ではないらしい。

後ろを見てみるとしっぽも生えていたし、これはみんなにどう説明しようか…

そう考えていると、丁度シュガーが洗面所に来た。


『……?』


シュガーも意味がわからなかったようで、僕の猫耳としっぽを見た途端、目をぱちくりとさせて硬直してしまった。


「あ、シュガー。おはよう!」


『おはよう、じゃないわよ。何よその猫耳は。それに、しっぽまで付けて。』


「いや〜、朝起きたら生えていたんだよね。僕もわかってないんだよ」


『本当なの?自分で付けたわけじゃなくて?』


「僕にそんな趣味はないよw」


『でも、割と似合っているわね。髪色といい相性だわ』


今生えている耳としっぽの色は、白色。

僕の髪は灰色だから、確かに高貴な猫みたいで合っていそうだ。


『(ナルシスト出てるわね)』


「これ、子供たちになんて説明しようかな?いきなり仮装した、とかじゃおかしいもんね…」


『普通に生えてきたって言えばいいんじゃないかしら。あの子たちなら面白がってくれると思うわよ?』


「はは、確かにね!こんなこと滅多にないし、どうせなら遊んじゃおうかな!」


と言うわけで、子供たちが起きてきた後、僕の猫耳としっぽを見せてあげた。

すると、それぞれが興味津々という反応を見せた。


「じゃじゃーん!見てよ、みんな!これ、突然生えてきたんだよ!」


カカオ《わ!なんだいそれ、二次創作みたいなことになっているじゃないか!》


ショコラ《ちょっとアンタ、それメタ発言って言うのよ。》


ビター《奇々怪々…》


ガーナ《かっわいいにゃー!!♪》


僕がしっぽを振ると、ショコラ達が全員僕のしっぽを目線で追いかけてくる。


「ははっ!みんなも猫みたいだ!」


『親猫と子猫みたいね…』


ガーナ《ねえねえお父さん!お耳触ってもいい?》


「ああ、いいよ!」


僕はそう言って、ガーナの手が届くようしゃがむ。

すると、ガーナはキラキラした目で僕の猫耳を触った。


ガーナ《わぁ〜、もふもふだにゃ〜!♡》


カカオ《あ、ガーナずるい!僕にも触らせて!》


「あっはは、くすぐったいね、これ!」


『………(くすぐったいところって、性感帯って言うわよね…)』

ムラッ…


「ん?どうしたんだい、シュガー?」


『…いえ、なんでもないわ。ところでシュクレ、今日の夜、私の部屋に来てもらえるかしら?』


「いいけど、何か用事かい?」


『いいえ。ただ、久々に2人で話をしたくなっただけよ。』


ショコラ《あぁ…(これは、多分父さん喰われるわね…)》


ビター《ドンマイ…》


カカオ《兄さん、それもう四字熟語じゃないよ?》


ガーナ《にゃ?みんなどしたの?》


僕に部屋に来るように誘ったシュガーを見て、ショコラとビターは何かを察した顔をしていた。

え、もしかして僕怒られるとか…?

そんなことないといいんだけどな……


…夜、シュガーの部屋にて………………………………………………………………………………………………

「(コンコンッ)シュガー?入っていいかい?」


『いいわよ。いらっしゃい。』


子供たちが寝た後、僕はお風呂に入ってからシュガーの部屋へ向かった。

猫耳が生えたとはいえ、別に水とかお湯がダメになった訳ではなかったから、普通にお風呂に入れたんだ。すごく助かったよ。

シュガーの部屋に入ると、「座って」とベッドをポンポンとされたので、そこへ座った。


「シュガー、僕、怒られる…?」


『っふふ、そんなじゃないわよ。』


「え、そうなの?それじゃあなんで…」


『それはね、こういうこと♡』

ドサッ


「っ?!//」


僕が不思議に思っていると、突然シュガーに押し倒され、しっぽを撫でられる。

そんなことをするとは全く思っていなかったので、いきなりで照れてしまった。


「ま、まってよシュガー?!子供達近くの部屋で寝てるんだよ…?!//」


『そんなの、あなたが声を抑えればいい話よ?』


「ちょっと、シュガーってば…!!///っん?!//♡」


シュガーにやめるよう声をかけるが、全く辞める気は無さそうだった。

それどころか、僕の耳と猫耳を同時に触ってきた。

左耳にはシュガーの右手が、右の猫耳にはシュガーの左耳が。

僕は耳がいいせいで、こういう時にはすごく敏感になってしまう。シュガーもそれを分かっているんだけど、分かっている上で僕にこんな意地悪をしてくるのだ。


「ねえっ…///や、めてってば…ッ!!♡//」

ビクッ…♡


『猫耳の方も敏感なのね…?』


「っあう”ッ♡//…ッ!!」

ビクンッ♡…バッ!!


耳元でシュガーにそう囁かれた時、思わず声が出てしまい口を抑える。

こんな声が子供たちに聞かれたりしたら、恥ずかしすぎて死んでしまう…

僕が恥ずかしがる素振りを見せると、シュガーは口に弧を描いた。

シュガーって、ドSなんだよなぁ…


『耳でそんな声を出しちゃうんだったら、しっぽの付け根なんか触ったらどうなっちゃうんでしょうね?♡』


「ん!!ん!!」

ブン(> - < )三( > - <)ブン


僕は拒否の意を示して頭を横にブンブンと振る。

だけど、シュガーは少しも聞いてくれる様子はない。


『そんなこと言っておきながら、あなたも期待してるんでしょ?勃ってるわよ?♡』


「っ?!///」


『ほら、四つん這いになって?猫みたいに可愛く、ね。』


「うぅ…//わ、わかったよ…///」


僕はのそのそと四つん這いの姿勢になる。

すると、シュガーは僕のズボンに手をかけた。


「ちょ、ちょっとシュガー?!///」


『うるさい猫ね。静かににゃーとでも鳴いていればいいのよ』


「シュガーがいきなり脱がすからじゃないか…///」


そんなことを話していると、シュガーは僕のしっぽをスルッと触った。

そして、しっぽの付け根を触りだした。


「っんんッ?!//♡」

ビクンッ♡


『可愛いわね。やっぱり気持ちいのかしら?』

トントンッ♡トントンッ♡


「んぅう”//♡っあぅッ//♡や”ぁッ…//♡」

ビクビクッ♡


『あら、声は抑えなくていいの?あの子たちに聞かれちゃうんじゃなかったかしら?』

トントンッ♡トントンッ♡


「っ!!//♡♡」

バッ!!


こんな情けない姿を見られてしまったら…

そう想像しただけで、お腹がきゅんきゅんしてしまう。


『四つん這いになって、みっともない姿晒して…こんなとこ見られたら、恥ずかしいわね♡』

トントンッ♡トントンッ♡


「んぅ…?!//♡♡んぅあ”…ッんんんッ♡♡」

ビクッ♡ッビクッ♡♡


『いつも格好良いお父さんが、お母さんにこんなことされて、気持ちよくなってるところ…見られちゃったら、どうするの?♡』

トントンッ♡トントンッ♡


「んぅぅう”/♡♡ぅう”ぅ”…?!!/♡♡♡」

ビクンッ♡♡ビクビクッ♡♡


いつも、しっかりした父親で…

情けない姿なんて、見せない僕の…

シュガーにえっちなことされて、ぐちゃぐちゃになってるとこなんて、

…もしも、見られたら……!!♡♡




「……っんぅぅううッッ…?!//♡♡」

ビクビクッ♡♡キュンキュンッ♡♡キュ~ンッ…♡♡


『…あら、イっちゃったの?しかも、メスイキかしら?♡』


「っち、ちがッ…!!//♡」


『本当に?ここから、何も出てないけれど?』

スリッ…♡


「っんぅ♡い、イってないからっ…!!///♡」


『へぇ…?♪本当に、そうなのね?♡』


「っあ、……//♡」


僕はバレてしまう状況を想像して、イってしまったのだ。

だけど、恥ずかしくてシュガーに嘘をついてしまった。

…その瞬間の、ライオンのようなシュガーの目を、僕はきっといつまでも忘れない。

あの骨までしゃぶり尽くすような、猛獣のような目を…


もし続きのシーンが欲しければそこも追加したバージョンを出すので、欲しい方はコメントください♪

みなさんのコメントやいいねがすっごく嬉しくて励みになってます。いつもありがとうございます‎^_-☆

それじゃ、ばいばいちーん!

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