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花魁坂「シキ先!まっすー早く探しに行こうよ!」
帆稀「そうですね、時間を有効的に使ったほうがいいですよね…そんなことを気づけず すみません…」
ズサッ
四季「うぉ! 帆稀大丈夫だからな?」
四季「取りあえず戦闘部隊に連絡すっか」
?「戦闘部隊は、動きませんよ」
帆稀「!お疲れ様です、従児さん」
四季「…動いているのは桃じゃないってことか?」
生徒「「!」」
無陀野「どういうことだ?」
従児「、調査してわかったことが、3あるんだけどね、」
従児「1生徒は拉致された
2一般人の関与
3練馬の桃が動いたわけではないってことだね」
紫苑「え、一般人に拉致られたの?」
従児「拉致ったと思われるのは、関東ナッツ連合っていう半グレたちだね 手口は素人感満載だけど、姿だけはしっかりとつかめないから桃が関与していんだろうね」
馨「?さっき桃太郎は絡んでないって、」
従児「一般人を巻き込むような真似はしないからね 練馬の桃太郎は、 って考えると、他の桃が動いている可能性が高いね しかも、普通に一般人を巻き込むクズってことだね」
四季「そーなると、 簡単には動かせねぇな」
花魁坂「え?なんで?」
帆稀「練馬の桃がさらったと考え、助けに行ってしまうとこっちが手薄になってしまいます、もし、攻め込まれてしまったら大勢の鬼が死んでしまいますからね だから迂闊に動けないです、」
花魁坂「めっちゃわかりやすい!教えるの上手なんですね」
帆稀「…よく教える人がいましたからね」
四季「…」
花魁坂「?」
馨「、それならこちらも別のところから応援を呼べないのでしょうか」
従児「呼んだところの部隊が逆に手薄になってしまいますからね 鬼機関は常に人手不足ですから それは、できませんね」
従児「けど、今回は四季くんがいるのでこちらが動いてもいいでしょうね」
紫苑「なんでセンセーいると動けるんすか〜」
従児「四季くんは戦闘部隊でも 最年少で、隊長に就けるぐらいの実力を持っているからね 、頼りにしてるよ四季くん」
四季「まぁ、今は隊長やってねぇ~し 元って頭につくけどな」
従児「そんな卑下する必要ないのに(笑)」
生徒「「「(先生ってそんなにすごかったんだ、)」」」
四季「、んで、その半グレの場所掴んでんだろ?」
従児「よく溜まってる場所ならね あとは、乗り込むだけだよ 取りあえず四季くん動いてもらうよ」
従児「帆稀さん 四季くんについて行ってほしい」
帆稀「わ、わかりました 足を引っ張らないようにします」
花魁坂「!待ってください!俺たちも一緒に行かせしてください!」
無陀野「俺も、ここで待っているつもりはない」
従児「だめですよ 君たちは、」
四季「いや、行かせようぜ」
従児「待ってください! さすがに連れて行くのは、」
四季「こいつらには、強くなってもらわないと困るからな 実践を経験すんのが一番はえーだろ?」
従児「でも、!」
四季「俺たちも、羅刹のときそうしたしさ、な?」
従児「……はぁ、そう言われると弱りましたね、」
従児「しかし、命を落とすかもしれないのに、覚悟は皆さんにあるんですか? 今からは、どう転ぶかも知り得ない場所に行くんです、覚悟もないのに行かせるわけには行きませんからね?」
無陀野「簡単に殺される気はない、覚悟ならとっくにできている」
花魁坂「俺も!覚悟ならある!」
馨「危険なのは、十分承知の上で行きたいです」
紫苑「まだまだ、やりたいことあるから死にたくないんで 殺される気はないっすよ 」
印南「覚悟なら、ありますよ!ゴハッ!」
猫咲「殺されるなんて嫌なので、たたかいますよ(桃なんかに絶対に殺されたくねぇからな)」
大我「覚悟なら十分あるっす!!」
「「「だから、行かせてください」」」
従児「…」
四季「鬼機関は、いつも人手不足だろ?ちょうどいいじゃん な?(まあ、ほんとはここにいてほしいけど、淀川をほっておくわけには行かねぇもんな、ほんと、優しい奴らだな(笑))」
従児「…わかりましたよ じゃあ、グループに分けます」
ー敵の排除組ー
四季・無陀野・紫苑・猫咲・印南
ー突入・サポート組ー
従児・帆稀・馨・大我・花魁坂
四季「実際に偵察と以外で突入とかする時は、戦闘部隊が、中心になる そこに偵察と医療が数人入って隊を作る しっかり覚えとけよ」
四季「それと、目的は淀川の救出だからムダな戦闘は避けろよ?いいな!」
「「はい/うっす!」」
従児「じゃあこれに着替えて」
印南「これは?」
従児「これは、本来役職付きの隊員が着ることができる正装だよ 絶対に返してほしいから生きてね?」
「「「はい!」」」
従児「じゃあ、総員作戦開始!」
四季「、(…練馬の桃が動いてねぇなら 一体誰がこんな事を、 神門に連絡しとくか)」
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