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107
雨音♪
48
🔞
ふくらP×山本
ちょい無知シチュ要素
山本side
「おはようございます!」
『山本。おはよう。』
突然だけど、僕はふくらさんの事が好きだ。
でもとうの本人は…
「僕はふくらさんのそんなとこも好きですよ笑」
『ほんと?ありがと笑』
…ぜんっぜん気づかない!!!
普通に褒め言葉として受け取ってない?!
僕はほんとに好きなのに!!
…よし。落ち着こう。
「どーしようかな…」
『山本、どうしたの?』
「あ、いやなんでもないです」
『そっか』
本当はふくらさんのことで悩んでるなんて
口が裂けても言えない…
ふくらside
実は気ずいてるんだよね〜笑
山本が俺の事好きなの
あえて泳がせてたけど、
もう無理かも…♡
『山本、今日僕の家来る?』
「いいんですか!ぜひ…」
あ〜、楽しみだなぁ…笑
「お邪魔します〜」
『いらっしゃい、ちょっと待ってね』
『いまお茶出すから』
「ありがとうございます!」
『どうぞ』
「いただきます…」
「ふくらさん家のお茶って甘いんですね 」
『そうかな。僕これ好きなんだよね』
「甘いお茶もいいですよね〜」
数十分後
「ふくらさんッ、ここ熱くないですか…?」
『そう?』
「僕だけですかね…ッ//」
あー、だめだ…笑
『ねぇ、山本。』
山本side
いつの間にかソファに押し倒されている。
目の前には、雄の目をしているふくらさん。
いい匂いがダイレクトに分かるほどに顔を
近ずけられれば、唇が触れる。
『〜ッ、んふっ』
「んっ…!!んんん〜ッ…!」
急なキスに頭が追いつかない
なんだか分からないけど、熱さで頭がまっしろになる
「ふくりゃ…しゃんッ…」
『呂律回ってないよ笑』
「今のふくらしゃん、こわぃ…」
『…大丈夫だよ。』
ぎゅっと抱きしめられる。
『直ぐに気持ちよくなるから…♡』
飛ばし
パンパンパンパンッ
「〜ッツ♡」
なにこれっなにこれっ
よく分からないけど気持ちいいっ♡
『んっ、初めてなの?笑』
「こりぇッしらないっ♡///」
『あはは、初めて貰っちゃった♡』
「あッあぁあ”っ♡」
体びくびくする…何も考えられない…
「むり、むりぃッだか”らぁッ♡」
『山本ならまだいけるよ♡』
パンパンパンパンッ
「ッ、でるでるでるでるッ♡」
『出していいよ?笑』
「でりゅッ///♡」
ビュルル
『出せたね〜♡』
「んへ…えりゃい?」
『うん。いい子。』
「ぼく、いい子…」
コテッ。
『あ、寝ちゃった。…まーいっか♡』
…
「…あれ?…んん…ここは…」
『…すぅ…』
「…昨日…あッ」
昨日のことを思い出し、直ぐに顔が赤くなる。
「… またしてもらお…」
あんまり無知シチュじゃないね
まぁ経験は積んでいこう!!って話
コメント
6件
主さんの🔞だぁぁぁぁ!!!!!!!! うーん、好きです やっぱりこのCPいいですね…!!
個人的にはこのCPリバでもいいなって🫶🫶
うわ、これ良かった…!山本くんの片思いかと思いきや、ふくらさんが最初から気づいてて泳がせてた展開にくらったわ。「しらない」って言いながら身体は正直な山本くんと、余裕でリードするふくらさんの温度差がエモすぎる。作者の「あんまり無知シチュじゃないね」って自覚コメントも含めて好き。続きで山本くんがどう成長するか気になるな〜🔥