テラーノベル
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akfw・bl表現有・r18・本編伏字なし
・解像度低いかも。
二次創作です。
ご本人様とは関係ございません
fw:インキュバス
ak:人間
旅行も終わり、いい感じの雰囲気で家に帰ってきた。いつも以上にふわっちを甘やかせて良かった、というのはいいものの、
「あきなッすーき♡なぁなんで目ぇ見てくれへんのっ??♡♡」
『…ふわっち?あっちでの拗ねっぷりはどうしたの…??』
あんなに恥ずかしそうにして付き合いたてみたいにもじもじと甘えてきていた昨日とはうってかわって、家に帰ってきた安心感からなのか照れ隠しなのか、今日は一段と甘えが過ぎていた。
しかし思えばそういえば元々こんな性格だった。あまりにも昨日が落ち着きすぎていただけで、元々こんな生き物なのだ。
「あきなぁ抱っこ!!」
『はいはい、俺今日昼から仕事なんやから程々にしてな?』
「んぇっ、しごと…??あきなおらんくなるのっ…?」
『え?言ってなかったっけ、昼できなくなるから今のうちに甘えてるんかと。』
「いややッ、休もぉ…?今日おれ甘えたな日なの!!」
『今日はだめ、すぐ帰ってくるから。ね?』
服を着替え、荷物をまとめるとふわっちは床に転がって駄々を捏ね始めた。こういう子供っぽい所のせいでつい甘やかしてしまいそうになる。
「いやぁや…!!いかんとって……!!好きにしてえぇから…♡♡」
そう言ってちらりと服を捲り、胸を見せつけてきている。どこでそんな色仕掛けを学んだんだか。
『だめなものはだめ。行ってきます、いい子にしてるんだよ。』
「ぁ〜〜ッ!………あきなぁ…」
あきながシゴトにいってからしばらくして、体がむずむずしてきた。体を捩っても治らなくて、あきなに治してもらおうにもあきなはいないし…
「…ぅ〜ッ、ッふ…、、♡♡」
落ち着かなくて自分の指をがじがじとかじってたけど段々痛くなってきて、傍にあった毛布を噛んだ。
「ん゛む、ぁ…♡♡ぁむ゛ッッ…」
あきなと寝てた布団だからちょっとあきなの匂いがした。でっかい毛布に抱きつくとあきなに抱きついてるみたいで、段々無意識に腰が揺れてしまった。
「ふッ、ぁきなぁッッ…♡♡ぐずっ、ぁき、♡♡ん゛むぅっ…!!!」
)へこッへこ…♡
布団に顔を埋めすぎて苦しくなって、どんどん息が荒くなった。あと布団はあきなの匂いがちょっとしかなくて、すぐにただの布の匂いになってしまった。
「ふぇ゛ッ、…、、あきな、なぃ゛ぃ…♡♡♡やだぁ、ぐすっ、ひぐッッ…♡♡♡♡」
ずるずると冷たい地面におりて、あきながさっき着替えたときに置いてった服をいっぱい集める。少しじゃ足りなくて、せんたっきの近くにあった服も全部持ってきた。
「ん、ふぁ゛…ッッ♡♡♡にゃに゛ッ♡おなか、ぎゅぅってなってりゅ゛ぅッッ…♡♡♡♡」
集めた服をぐしゃぐしゃと集めてその上に寝転がると、あきなの匂いがいっぱいして、いつもぎゅーしてもらってる時みたいになって、さっきより体がむずむずする。お腹の奥の方も変で、あきなとえっちしてるみたいになった。
じれったくなって下を全部脱いで、あきながやってくれてるみたいに指を入れてみる。
「ん゛、ぐぅッッ…♡♡ふー゛ッ、ふーー♡♡♡♡ちが、もっとぉ゛おぐ…♡♡♡♡ぐずっ、なんれ゛ッとどかないぃ…♡♡」
ぐちゃぐちゃと音が鳴ってこーふんしてるのに、全然おさまらない。もっと奥を触りたいのに届かなくて、子供みたいにないた。
「んん゛ーーッッ♡♡ん゛ッ!!♡♡♡ちがぁ、しょこちがぅ゛…!!!♡♡うぅぅ゛〜ッッ…!!!♡♡」
背中がぴんと反って、天井をぼーっと見つめながらがむしゃらに指を動かしてると、あきなの机にいっぱいこの間使ったみたいなおもちゃがあった。箱に入ってたから取ろうとして、箱を引っ張ると机から全部落ちちゃって、俺の周りに落としちゃった。
こないだあきなにやってもらった時すごいきもちかったから、きっとどれもきもちいやつなんだと近くにあった赤いしましまの、中が穴あいてるやつ(おな〇)と長くていぼいぼがついてるやつ(えね〇ぐら的な)を掴んだ。
「…ッ??゛♡♡どぉやってつかうの…♡♡♡」
使ったことないやつばっかで、説明書もないから使い方がわかんない。しましまのやつはなかがあいてるから、ちょうどおれのが入りそうだと入れてみる。
「ッッぅ゛あッッ!!?♡♡♡♡にゃに゛ぃッッ…♡♡つめたぃ♡♡…ぁぅ゛ぅ、♡♡き、きもち…」
どうせならいっぱい使おうと、いぼいぼのやつをさっき指で解した所に入れてみる。
「んぎゅ゛ッッ♡♡♡♡ごりごりしてぅ゛♡♡潰されてりゅ゛ぅぅッ…♡♡♡」
でもきもちかったのは最初だけで、冷たいのも慣れちゃったらきもちくなくなった。
「…んぁ、゛?なにこれ…」
両方のおもちゃを触ってるとボタンがあったから、とりあえず押してみた。
)ヴヴヴヴヴヴヴッッ!!!
「う゛ッッあ゛ァ〜〜〜ッッッ!!!?!♡♡♡♡んぉ゛ッ♡♡ぃや゛ぁッッ♡♡うごいちゃ゛だめぇえぇ゛ッッ!!!♡♡♡♡」
1回動いたらボタンを何回押しても止まってくれなくて、何回も何回も押したら強くなったり弱くなったりして、こわくなってしまった。
「ひ゛ッッ♡♡♡♡むりむり゛ぃッ♡♡もぉ゛むぃ゛♡♡とめでぇぇぇ゛ッッ♡♡あきにゃ゛ぁ助けッ゛♡♡たしゅけ゛でぇ♡♡♡♡ 」
呼んでみてもあきなはいないからずっとこのままで、何回イったのかもわかんないくらいになって、声がかれちゃうぐらい声を出してた、らしい。記憶がないけどしばらくしたらあきなの声が聞こえて、一気におもちゃを全部とられてまたイっちゃった。
『…………わっち、ふわっち!!』
「ッッぁぇ゛…???♡♡あぎ、あきにゃ゛ッッ♡♡たしゅけてぇ………♡♡♡♡」
『もう玩具は取ったってば、…見えてる?白目剥きかけてる。』
帰ったらなんて言ってるのかは分からなかったけど、ふわっちが大声出してるから何事かと思って本気で心配したけど損した。床に白い液でべったべたになった俺の服を敷きながら、その上でイき狂ってるふわっち。
周りが玩具でぐっちゃぐちゃなのと朝洗濯したばかりの服も一緒にぐちゃぐちゃになっていたのは置いといて、俺の服で興奮しながら一人でやってるふわっちを見て、本当に衝動で犯してしまいそうだった。
『…ふわっちぃ、なにこれ。何があったの???』
「ぁぇ゛♡♡えっとぉ゛、えっと♡♡あきなおらんくて寂しくて゛ッッ♡♡♡でもちゃんと片付けよぉとおもってたから゛ッッ♡♡」
怒られると思ってか必死に言い訳をしている。そんな状態で片付けなんて出来るわけないでしょうが。
『へー??一人でこんなになるまで遊んでたのにまだ言い訳するんだ?もう俺がこれから何するかわかるよね。』
ふわっちの反応が悪かったので、ひくひくと収縮を繰り返すそこに指を突っ込んでやった。
「ッッん゛あ♡♡♡♡あきなぁ゛ッッ♡♡だめぇ………♡♡♡♡」
『折角こんなヤりやすい体になってんだからさ、ヤるよね??』
多分わざとらしい笑顔になってたのか、鳥肌がたってたふわっち。こんな状態になってるとこ悪いけどもうひと頑張りしてね。
ふわっちの視点入れたから若干読みにくくなっちゃったかも、拙い感じの文章にするの楽しい
遅くなったけどリクエストのやつでした
ネタないのでリクください
次→2000♡とか
コメント
3件
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* ∑(゚Д゚)∑(゚Д゚)_(:3 」∠)__:(´ཀ`」 ∠): サイコウゥゥェェエィィイ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
わーーー!!リクエストやってくれて感謝です!!ほまに最高な小説、、、!!!✨とりあえずぷわ可愛すぎるからほんとに食べたい🤤
ふわ、読んだよ!旅行帰りの甘々モードからの豹変っぷりがすごかった(笑) あきなが仕事行った後の寂しさでおもちゃで遊びまくるところ、声出して泣きながら呼ぶシーンがもう切なくて…でも最後の「折角こんなヤりやすい体になってんだから」であきなが帰ってくる流れ、安心感とドキドキが一気に来たわ。一人称の拙い感じの文章、逆に没入感あって良いと思った!