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初投稿!!
srhbです、地雷のお方は回れ右願います。
最近夏なので…アイスの食べ方がエロいhbr彡のお話♡︎
短すぎる
からっとした暑さではなく日本特有の湿気の多さで蒸し暑い日々が最近続いている。
汗を拭っても拭ってもまたすぐに汗が肌にまとわりつく。
「あっつ!?あり得なくね!?!?」
「っ………あっつぅ〜…」
俺とセラフは学校の帰り道だった。
灼熱の帰り道を二人で少しずつ進んでいく。
すると、奥にコンビニが見えた。
「お、コンビニあるやん」
「本当だ、行く?」
「あったりまえだろ?このままスルーしたら俺等死ぬてw」
「確かにw」
俺とセラフは吸い込まれるようにコンビニに入ると涼しい冷気が二人の汗を急速に冷やした。
「すずしぃー……!!」
「命の恩人だぁ……っ」
この季節のコンビニはオアシスだなぁ
俺等二人は迷うことなくアイスの売り場に行き各々好きなアイスを手に取った。
やっぱこの季節は棒アイス食べたいな
アイスを買ったらコンビニの前に陣取りアイスの袋を開けた。
袋の中からはほんの少しだけとはいえ冷たい冷気が漏れ出してきた。
「んー!やっぱ暑い日はアイスだよな」
「だね、この季節はアイスが美味しい」
だがそれと同時に暑い日はアイスが溶けやすい。
俺の指にもアイスが少し垂れてきた。
「あ、やべ」
俺はペロリとそのアイスの雫を舐めるとセラおがなぜかこっちをジッと見ていた。
「?セラおどうかしたか?」
「っ……/いやっ、なんでもない」
俺は頭にはてなを浮かべながらも急いで食べなくてはと一生懸命棒アイスを舐めたり咥えたりしていたら……
「雲雀さぁ、」
「ん?なに?」
セラおが少し頬を赤くしてこっちを見つめていた。
「今どれだけ雲雀がエロいか分かってる?」
「……………」
今セラおが言ったことが何回も頭の中で繰り返された。
え、えろ??…どこが
「はぁっ!?!?どこがだよ!」
「一生懸命アイス舐めてさ、何?誘ってんの?」
俺の顔に熱が集まっていくのが分かる。
うわ、今絶対俺顔真っ赤だ。
「…さいあく、…/」
「ふふ、雲雀が悪いんだからね?」
明日腰と喉が痛くてクラスのみんなに心配されたのはまた別のお話。
なんかリクエストとか待ってます
コメント
3件
あー、これめっちゃ良かったわ!夏の湿気とかコンビニの冷気の描写がリアルで、一気にその場面が浮かんだ。雲雀がアイス舐めてるだけで「エロい」って言われる流れ、自然すぎて笑ったし照れたわ。最後の「明日腰と喉が痛い」とか冗談みたいに続く感じも含めて、短いのに二人の距離感がちゃんと描かれてて好き。続きも読ませてほしい🔥