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アルコールノンチョコ
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この前、私が貴方に
好きだと言ったら
貴方に
出会った頃から好きだったといえば?
あなたが
私の前で常軌を逸した何かに変わるなんて
無かったんだろうか
もし
貴方が良いと行ってくれたなら
恋人になって、フロアを共に巡って
帰ってきたら2人で休んで
一緒に寝て、
こんなバカなテレビ頭でも幸せを掴み取れた??
このヘンテコなアンテナを壊したいよ
貴方に変な事を言う訳じゃない
変な事をする訳でもない
貴方のせいって言いに来たの
寝ている間なのは襲われないためよ
もうすぐエレベーターが行ってしまう、
もうここにいる理由はないわ、愛しい人
ここへは一人で来た
まだ後1つのマシンがある
わざとスキルチェックを外して貴方を起こしてしまおうか
お願いだからもう醜い姿を見せないで
貴方の顔は醜い、だから隠すの
ガチャン、ポン
はい、終わった
もう会えないのかな?
あなたとまた会えなくなるまであと少し
お願い
私以外を睨んじゃダメだよ
そう、これは好きとやらなかったことの成れの果て
ばいばい、
私だけを見ていてね
また来るからね
許して
貴方を見捨ててしまった私を
お願いだから
貴方のその目で射抜いて欲しい
貴@‘/’,方_*☆*が大@‘/嫌@‘い
コメント
1件
読ませていただきました。このエピソード、すごく心に刺さりました……。二重になったテキストの構造が、言いたくても言えなかった本音と、実際に口にした言葉のギャップを鮮やかに描いていて、読んでいて苦しいほど切なかったです。特に「お願いだからもう醜い姿を見せないで」のあたり、愛する人の変化を受け入れられないもどかしさと、それでも離れられない想いが痛いほど伝わってきました。ヴィーの「ばいばい」の裏にある寂しさ、ラストの「許さないで」という願い……続きがすごく気になります。素敵な作品をありがとうございます🌷