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コメント
3件

マジで最高!!!! なんか、もう言葉に表せないぐらい!
...え、?な、殴られた...?あいや...殴ったのか...ロシアが...ちょ、なんか語彙力変だな...なくなって良いや好きですッ!!!✨ 投稿ありがとうございました!!
ベチャ
日帝 「…まさか」
日帝 (力が弱まっている)
日帝 「あの時の魔法か…!」
ガンッ
ナチス 「日帝には悪いが今がチャンスだ!」
キィン
イタ王 「学園長ッ…、」
イギリス 「日帝さんごめんなさい…!」
ガッ
キィン
日帝 「ぐっ…」
「やっ!」
バシュ
フランス 「残念!それ分身だよ!」
ガンッ
日帝 (貧血で目が回る…回復が遅い)
イタ王 「目を覚ましてなんねッ!」
イタ王 「何でこんなことするんね…!」
イタ王 「io達が何かしちゃったなら謝るから…!!」
日帝 「うるさいッ!!」
ゴッ
イタ王 「ぐっ…」
イタリア 「お兄ちゃん!」
パァァアア
イタリア 「僕弱いから完全には治せないけど……」
イタ王 「充分なんね。ありがとう!」
バッ
イタリア 「……」
「皆のことが心配?」
イタリア 「あ……フランス」
イタリア 「うん。心配だから助けに行きたいけど」
イタリア 「僕はイギリスさんみたいに強いバフもかけれないから足手まといになりたくなくて…」
フランス 「僕も最初はまだいけたけど…今はもう分身を出して行かせるくらいしかできないや」
フランス 「本体が行ったら皆に気をつかわせるからね」
イタリア 「……そっか」
イタリア 「……日帝さん、どうしたんだろう」
イタリア 「あんなに優しかったのに」
イタリア 「あの優しさも全部嘘で僕達のことずっと恨んでたのかな……」
フランス 「……」
フランス 「そんなことないさ。きっと大丈夫だよ」
フランス 「日帝はちょっと血迷ってるだけだと思うな」
イタリア 「…そうかな」
フランス 「日帝なら絶対、元に戻ってくれるよ」
イタリア 「……そっか!」
イタリア (がんばれ……!)
ガキン
ナチス 「きついな…これ」ゲホッ
イタ王 「日帝も結構消耗してるよ!もう少し頑張ろう!」
アメリカ 「……おう」
ナチス 「ずっと上の空だな。アメリカ」
ナチス 「まあ気持ちは分かるが…」
ドォン
キィン
アメリカ 「……………」
アメリカ 「俺だけだったのかな。友達だと思ってたの」
アメリカ 「俺達に嘘ついて……学園長もやられた」
アメリカ 「最初から友達だと思われてなか「アメリカ!!!」
イギリス 「そんなマイナス思考でどうするんですか!!!」
イギリス 「友達だと思っていたなら、止めないといけないでしょう!?」
アメリカ 「……そうだな」
アメリカ 「すまん。取り乱した」
ロシア 「おい!話してないで加勢こいよ!」
ガンッ
キィン
アメリカ 「ああ!」
キィン
日帝 「…なんだよそれ」
日帝 (信頼とか友達とかさ)
日帝 「俺が全部、悪いみたいじゃん」
日帝 「俺はこういう奴なんだよッ、同じ物差しで測ってくんな」
日帝 (こんな気持ちになるくらいなら全部捨てときゃよかった)
ガンッ
ドッッ
ナチス 「ぐっ…」
イタ王 「ナチッ!!」
ナチス 「これやばッ…!」
先生 「よっ」
フワァァァ
ナチス 「先生…!?」
先生 「全体ヒーリングをかけておく。先生は戦闘無理だから前に出れないが…」
先生 「頑張れよ」
ナチス 「…はい!」
イギリス 「ッ…日帝さんッ!!!」
日帝 「バフデバフ係がこんな前出ていいのか?」
バン
キィン
イギリス 「こんなこと辞めてください…!!」
イギリス 「お願いですから止まって!!!」
アメリカ 「俺達、話ならいくらでも聞くから…!!」
バチッ
イギリス 「日帝さん!」
ーー 「おい。日帝から離れろお前ら」
アメリカ 「ーーは気にしすぎだって笑」
バチバチッ
日帝 (なんだこれ)
日帝 (イギリスとアメリカと………いつの記憶…?)
日帝 「あれ、ーーって誰だっけ……」ボソッ
イギリス 「え…?」
アメリカ 「怯んだ…!?」
イギリス (ーー…?)
アメリカ (日帝には悪いが…!)
アメリカ 「今だ!!ロシア!!!」
ロシア 「おい無能力詐欺!!」
ロシア 「いい加減目ぇ覚ませッ!!!」
ゴッ