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「うたちゃーん、ここのブロック変!バグだよ!!!」
凸さんがそう発言する。バグを直すのは非常にめんどくさいため、とりあえず受け流すことにした。
「いやいや気のせいだって、凸さん老化すすんでるんじゃない?」
そう言ってとりあえずブロックを見て、コマンドを打ち込んでみる。
あれ…? 何かおかしい。パソコンの画面と僕の動きが比例していない。
もしかして……荳榊�蜷�?
……!僕は寝てしまっていたようだ。
と言っても、ここは僕の部屋じゃない。亜空間に飛ばされたのか…それとも僕の夢の中か。 現実的に考えてる後者だろう。
……??
【繝舌げ逋コ逕溘√≠縺ェ縺溘�縺ゅ↑縺溘〒縺ェ縺上↑繧翫∪縺�】
文字化け……もしかしてバグが起きているのは僕?
そういえば。昨日と比べて僕の記憶のデータが無くなっている気がする。
どうしよう…。このままだと、
「僕は僕としての自我を維持できなくなる」
気がつくと、元の僕の部屋に戻っていた。
…、スマホを見ると、おどろくさんからメッセージが来ていた。
『うたいさん、最近上の空だけど大丈夫?』
僕は心配させるべく「大丈夫、前凸さんに言われたバグの事考えてるだけです。」
と返した。相手はおどろくさん、多分気付かないだろう。
とりあえず今日は寝ることにした。
非常にまずい。
僕の不具合が暴走し始めている。
あぁ、邱ィ髮�@縺ヲ縺溘i縺薙s縺ェ縺薙→縺ォ縺ェ繧薙↑縺九▲縺溘�縺九↑縲√↑繧薙※。
……やっぱり…縺ゥ縺�@繧医≧ 言いたいことが伝わらない……
あ”ぁ、�@繧医 転 声が……
きっと大丈夫、この体は僕の自我だ。治すことなんてお茶の子さいさい……なはずだけど……
どうやら無理みたい…何者かによって僕の自我書き換えられ始めている。
繝舌げ縺檎匱逕溘@縺セ縺励◆縲�……
視界が暗くなっていく中、僕は無心でキーボードをたたいた。
「観測者へ、僕が治せなかった僕の不具合、あなたなら治せますか?」
【白い空間】
どーもどーも。僕です。
…?僕が誰だって?……僕はうたい──
ファイルの読み込みに失敗しました。再試行しますか?[Y/N]
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