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コメント
6件
いや天才すぎでしょ🫵🏻 めっちゃ話好きすぎるよ?? なんなんですか??(( 続き待ってます🥹💞
よしゃ 1 !! あのイケメンでイケボの h r 裙が嫌われる理由わかんないわ . . 続きすっっごい楽しみです 🥹
口調変更あり
前回の続きです
長めです(3000文字)
時間があるときに見るのをおすすめします
途中で今回も切っています
微mfhr要素あり
微要素あり
年齢操作あり(高校生)
hr side
ー翌日ー
hr)今日はどれにしようかな、…?
俺はいつも通り、人目につかないよう本を選んでいた
mf)hr桾…、!
その時、小さい声で名前を呼ばれた
hr)え、ッ…?!
hr)mf桾…!
hr)昨日は良く眠れた?
mf)お陰様で、ぐっすり眠れたよッ…!
hr)…よかった、!
mf)…ねぇ
mf)hr桾って村で嫌われてるの?
hr)はっきり言うなぁ…(苦笑
hr)言っとくけど、君のほうが珍しいんだよ?
mf)え、何が…?
hr)俺と話した人全員…
hr)否、見た人全員俺を避けていく
mf)認めたくはないけど…
mf)hr桾イケメンなんだから大丈夫じゃないの、?
hr)…ちょっと
hr)話をしよっか
それは、俺が小学生ほどの頃のことだった
俺は極度の人見知りだった
mb)〇〇ちゃん遊ぼ〜!
mb)いいよッ!
普通であれば、外で元気に遊ぶほどの年齢
でも俺は人と関わるのが得意ではなかった
だからよく、学校の図書館で本を読んでいた
周りから見れば勉強熱心な子供に見えるだろう
でもそれは、将来のためとか学ぶのが好きとかそういうことじゃなかった
ただ…
人と関われない自分を否定するために、出来もしない埋め合わせをしようとしていたんだ
もちろんそんな俺を否定するクラスメイト達もいた
それでも俺は図書館に行った
その間だけは手を出されなかったから
時が経ち、俺が中学生とも呼べる年齢になった頃
一人の男子生徒が
mb)不思議な本を手に入れたんだ
mb)お前本好きだろ?
mb)だからやるよw
それだけ言って、俺に本を手渡し取り巻きと共に消えた
少し警戒をすべきだった
なぜなら…
そいつは俺が小学生の時に、俺を馬鹿にしてきたやつだったから
でも、そんなことは気にしていられなかった
学校が終わると直ぐに家に走って帰り、自分の家に入って本をもう一度見た
その本の表紙は何も書かれておらず、真っ黒だった
本が好きなわけじゃなかった
そんな俺でも、何が書いてあるのか気になって仕方がなかった
何が書いてあるのだろう
そう思い、本を開いた
そこには…
何も書いていなかった
仕掛けがあるのかと様々な方法を試したけど、何をどうやっても文字は現れなかった
hr)騙されたのか、…(苦笑
そう諦めかけていたその時
最後のページに「それ」は書かれていた
hr)「願いを本に伝えろ、さすれば魔法使いはその願いを叶えよう」…
願いなんて叶わないだろう
そう思っていた
でも好奇心が止められず、気づけば鉛筆を持ってこう書いていた
「知識が欲しい」
mf side
hr)それで知識を得る代わりに…
mf)髪がなくなったのか…
hr)髪はまだあるッ!!
hr)…、自分の色素を取られたんだよ
hr)よく考えたら、…俺には灰色と白、そして…
hr)淡い水色と、肌色しかないんだよ
hr)本来の俺は、目の色はもう少し青かったし…
hr)髪だってきれいな灰色に青みがかった色だった
mf)にしてもそんなお伽話みたいな物語存在するの、?
hr)実際にあるんだよ
hr)「魔法使いの宝物」
hr)これは歴史最強の魔法使いが残した魔女の呪い付きの宝物
hr)様々な場所にあって、とても希少な物なんだ
hr)その内の一つがさっきの黒い本
hr)宝物の中でも希少な方らしいけどね、…!(笑
mf)…これはあくまで俺の価値観による考えなんだけどさ
mf)知識の対価が色素って釣り合ってなくない、?
hr)まぁ実際、俺も驚きはしたけどショックではなかったしね
hr)mf桾が言った通り、魔女の呪いで取られたのは色素だけじゃない
mf)…、!!
hr)「何か」に活かせる
hr)「個性」と「才能」を失った
mf)…
宿屋のお姉さんの言葉が頭に過る
「関わらないほうがいいですよ」
hr)個性と才能の無さ、そして容姿のせいで…
hr)信頼さえも失った
hr)俺は誰からも信頼されないし
hr)誰も信頼できなくなった
hr)だからmf桾の事も信頼してない(目合
mf)…(目合
mf)……
mf)そりゃそうでしょ、俺だってhr桾のこと信頼してないし
hr)え”ッ、?!(驚
mf)当たり前でしょッ!
mf)逆に昨日出会った人間信頼するほうが怖いわッ!!(叫
hr)えぇ…
mf)…、ていうか
mf)そもそも村の住人も、俺のことも信頼できないでいいんじゃない?
mf)無理に自分を騙すようにして人を信頼するんじゃなくてさ
mf)本当に信用したい人だけ信用しなよ!(笑
hr)…、!(目輝
mf)hr桾には選ぶ権利があって、hr桾は自分の人生の主人公そのものなんだよ
mf)この村だけが世界じゃない
mf)この村は、大きな街のたった一部分に過ぎない
mf)そんな所で縛られるなんて嫌じゃない、?(笑
hr)…、そういうものなの?
mf)そういうものでしょ!(笑
hr)……そっか、…
hr)そういうもんかッ、!(笑
mf)みたいな感じかな〜
dnk)泣けるね〜(欠伸、棒読
jpp)うんうん、!めっちゃ泣ける〜!(笑、棒読
ttn)お前ら棒読みすぎるやろッ!!!(頭叩
jpp)い”たッ、?!(頭抑
dnk)ひどッ〜…!!(頭擦
hr)あはは…(苦笑
mf)ま、そんなもんだよ
…お姉さんの事は…
mf)誰にも…話さなくていっか
hr)どうしたの?
mf)ううん、なんでもない
jpp)それじゃあ…
jpp)更に仲間を増やすために、新しい場所に行こう!!(立
ttn)はぁ…此奴まじで…、!!
jpp)いいじゃん別にッ!
dnk)変なやつ…
jpp)dnちゃんに言われたくないわッ!(笑
dnk)うるせ〜…(耳塞
jpp)ひどッ、?!
jpp)まぁいいけど…
jpp)…気を取り直して!
jpp)今日は一旦誰かの家に泊まろっか!
ttn)誰かの家って…、!
dnk)…俺、
dnk)たくさんの人が住めるくらいの場所、知ってるよ…!
hr)…え”
mf)……えぇ?!
jpp)dnちゃん、それ…マジッ?!
ttn)すごいな…、!
hr)dn、まじ天才ッ!(目輝
mf)でかしたぞdn〜!(頭撫
dnk)わかった、!わかったから…!!//(赤面
jpp)いやめっちゃすごいよ!!
ー以下略ー
dnk)もう”ッ!//…いいから行くぞッ!!!(早足
mf)待ってよdn!
hr)足早ッ…?!
ー10分後ー
dnk)…此処だよ
ttn)おぉ…
jpp)これは…
hr&mf)屋敷…ッ?!
hr)被せてこないでよ
mf)被せてくんな?
hr)は?
mf)ん?
ttn)そこで喧嘩せんといてくださいよ…(苦笑
jpp)じゃあ住めるように内装とか色々見てみよっか!
ー10分後ー
ttn)何も準備せんくて良いくらいなんでも揃っとったな…
jpp)ラッキーじゃんッ?(笑
ttn)まぁ、…それはそうやけど…
hr)とりあえず各自の部屋決めようかッ!
mf)そうだね、じゃあ…