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#ご本人様とは一切関係ありません
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「約束通り、ヤるよ。準備して来たでしょ?」
「う、うん//」
抱くってことは本当だったんだ。
いやそれより待て待て待て待てまてマティカ
実況終わって力抜けたところだってのに!心の準備できてないっつーの!!!
「れとさ 」
!!
レトさん…俺のことをお姫様抱っこしてやがる。何処からそんな力が…
そして、ベッドルームに連れてかれる。
ドサッ
「っ//」
レトさんの顔が目の前に、と同時に俺は押し倒されていると気づいた。
「キヨくん、可愛い顔してる♥」
「ふぇ、// してねーし。」
「いやいや、可愛いって。」
レトさんはそう言って、俺の頬にキスをする。
「…は//」
多分俺の顔真っ赤なんだろうな。今。
「キヨくん。俺ね、前からずっとずっと、キヨくんの事が好きだった。実況撮ったりとか、ステージに出たりとかして、その時のキヨくんの顔がすごく、美しかった」
「うん」
としか返事できない。だって、今日1日中、ずっとモヤモヤしてた。ずっと気持ちが落ち着かなかった。
それは
「俺も、レトさんが好き」
だったからだ。
「だから、今夜は、俺のこと、いっぱい愛してほしい、////」
言ってて恥ずかしくなった。
でも、大丈夫。俺ら両思いだから。
「ふふっ」
「もちろんだよ、キヨくん。」
レトさんがもう一度、俺の頬にキスをする。
反対側に。
なにか、物足りない…
「レトさん、」
「なに?」
「くちにもしてほしい//」
「いーよ♥」
今度は口にした。レトさんの柔らかい唇を生で感じた。今、人生で1番幸せな時間だ。
視聴者《おまえら》には悪いがな。
レトさんが、俺のチクビを触ってる。恥ずかしいけど、ゾクゾクして、なんだか、
「きもち、ぃ//」
今度は強く吸い付いてきた。体に電流が走る。
「んやぁっ//」
「あ、むりぃ、」
イってしまった。レトさんが俺のものを舐める。
「やぁ、きたない//」
「んーん。大丈夫。きたなくない。」
レトさんが俺のを激しく舐め始める。
「ん”ん”ぅぅっ!///あ ぁ っ」
またイってしまった。それでもレトさんは辞めずにレトさんのを俺の中に入れる。
ズンッ
「んんっ!?/// ビクビク」
「は、ぁっ//中キツ…」
ゆっくり腰が動いているのが分かる。だんだん気持ち良くなってくる。
「ん、ふ ぁ ッ!?//」
急に激しく突かれ始めた。あ。だめだめ。気持ちいぃ、、、
気持ち良くなりすぎて、何も考えられなくなってきた。いつになく、レトさんの顔がかっこよく見える。
レトさんの顔をじっと見てると、さらに気持ち良くなってしまう。
「れ”と”さ”ぁ”ん”// 〜〜〜!!♡♡ 」
「はぁ//はぁ//きよくんッ//」
1番深いキスをする。長くて息苦しくなるくらいに。
「れとさぁん、、もっと。!//」
「う ぁ っ イ” ッ、、、!!!// 」
あれ?イけない? 前がよく見えないや。
目を擦って、自分の体を見る。
「ふぁっ?ちょ……」
「自分だけイくなんてズルいなぁ〜?♥ 」
俺のをガシッと掴んだまままた突き始める。
激しく水の音まで聞こえ始めた。
「んやあ”// イ”っ ぎ だ い の に ぃっ!!//♡♡」
「俺がイくまでだめだよ。♥」
「お”ッ!?!?// あ、じぬじぬ ッ!!// 」
「あ” っ へ” ぇ” ♡♡」
そこからのことは良く覚えていない。
レトさんから聞くと、中に出されるのと同時に俺は昇天してしまったらしい。
白目も向いてたらしいし、そんな姿をレトさんに見られてしまったのももう恥ずかしすぎてぶっ壊れそう。
まぁ、レトさんならいっかな。
そう思った。
だって、俺とレトさんは、
もう友達以上の関係なのだから。
コメント
3件
あの〜すごく全体的に可愛いですね!ぬめぬめさんの小説に出てくるky可愛すぎないか!?(好きってことです)
やっ、あ、えろ、助けて、小説書くの上手すぎますって、喘ぎってそんな簡単なものじゃないしやってるところって小説で再現するの難しいはずなのに...ぬめぬめさん猛者か神か...
ぬめぬめさん、こんにちは、寺島あおいです🌷 第9話、読みました。レトさんとキヨくんの“約束”がついに現実のものになって…お互いに「好き」だと伝え合うまでの心情の重なりが、すごく丁寧に描かれていて、胸がぎゅっとなりました。キヨくんの「ふぇ、// してねーし。」とか、照れながらも本音をこぼす自然な口調が、いかにも彼らしくて可愛いなあ。 その後の身体の距離の縮め方も、ただの官能描写に終わらせず、キヨくんの「レトさんならいっかな」という感情の落としどころで締めているところに、ぬめぬめさんの優しいまなざしを感じます。友達以上の関係になった二人のこれからが、また楽しみになりました。素敵なエピソードをありがとうございます🤍