テラーノベル
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水青
初めて書くのでものすごく下手だし短いです😿
誤字脱字・エセ関西弁注意
水「」
青『』
満月が辺りを照らすなか俺は絶望する。
『ちょっ、先輩が財布忘れたせいで終電逃したんですけど』
と張本人に愚痴を零す。酔っているからが余計反省の色がみえない上司だがタクシー代をくれた。急いで家へ帰る。
…本当は家に帰りたくないけど。
そもそも今朝飲み会のことを言い忘れた昼休憩の時に連絡をしようとしたがスマホの充電がなくなってしまった。昨晩充電をしなかったからだろう。
深夜1時頃家に着く。タクシーから降り家の前に立ち深呼吸をする。彼氏にきずかれないようにゆっくり家のドアを開ける。
『…いない』
安心する。そのままあまり物音をたてづにゆっくりと灯りが付いていないリビングのドアを開ける。
「…」
…人生上手くいくわけない。
「遅い。何時だと思ってんの?」
一瞬でその場の空気がピリつく。
『…1時とか』
「飲み会だったらちゃんと言ってよ」
『朝言うの忘れたから昼連絡しよと思ってスマホ見たら』
「言い訳は聞きたくない」
どうやら俺の彼氏は話すら聞かなくなってしまった。何故こんな奴と付き合ったのだろう。
「てかこーゆーこと何回目?」
そんなこといちいち数えていない。何も言えず黙りする。こういう空気が一番嫌いだ。
『…』
「はあ…謝罪の言葉くらいでてくるでしょ」
『ぁッごめんなさい』
「まあお仕置だから」
『なんでッ?』
戸惑っていたら口を塞がれた。
ーちゅくちゅくちゅじゅるー
『ん”っふっ♡』
『ぷはっ』
「んはっ♡なんでってこーゆーこと今日で4回目だから笑てか前言ったでしょ?今回も許すけど次はないからねって」
こいつはこういゆことはちゃんと数えるやつだった。さらに忠告までしていた。俺は馬鹿だ。
部屋中に淫らな音が鳴り響く。もう何回目イったかなんて覚えてない。
ーぱちゅっぱちゅっー
「あ”っそこっ”♡ん”ぁっひッ♡♡”ッはへッッ♡”♡”♡きッもち”ぃ”♡♡」
ーびゅるるるっびくびくっー
「いふくんさあちゃんと反省してる?」
ーぱちゅっぱちゅんっー
『ぇ”ッッ♡♡…あ”っ♡”ッ”はんせぇ”ッしてる”“ッッ♡”♡ぁ”っひッッ♡”♡♡”』
ーぱちゅっごりゅっー
「ほんと?」
ーごりゅっごりゅー
『ぅ”ん”ッッ♡』
ーぎゅー
「えらいねえちゃんと反省してるの♡」
そう言いほとけのが抜かれ抱きしめられる。
『んへっ♡』
「いふくんはいいこだねえ♡」
頭も撫でてくれる。そんな彼のことが好きだ。
「じゃあいふくんはいい子だしもう1回シよっか♡」
『え”ッ』
ーずぶっー
『ひっあ”ッ♡”なんでぇッッ♡”♡』
「いや確かに反省してる事は分かったけどまだお仕置は終わってないよ♡」
『や”っでもッ明日仕事あるっ』
「んなもん休めばいいじゃん」
ーごりゅっー
『お”っ♡”』
「まだまだ夜は続くよ♡」
謎ですね日本語って難しい
コメント
2件
初にしてはうまない!?!?