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アリト
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#小悪魔
かんな
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(๑╹ω╹๑ )小悪魔天使🐈
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すい
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コメント
1件
第19話、最後まで一気に読んじゃいました。ハルが凍らされてしまう展開は本当に衝撃的で、アムが叫ぶシーンは胸が詰まりました。それでも「敵はペロア様だけだと思うなよ」って立ち上がる強さに、この兄弟の絆の深さを感じます。ボルストの「娘のため」という動機も、歪だけど一貫してて怖いですね。ペロアとテルアが一時的に協力する構図も面白い。次はどんな連携を見せるのか、続きが気になって仕方ないです!
ー魔宮殿ー
ハル「はぁはぁ…」
アム「はぁはぁ…」
ハル「姉さん…いい加減にわかってよ!」
アム「これは私のことだけじゃないの!人間の未来もかかってる!」
ハル「「ミュージック・ブラスト」!」
ボォ〜〜〜〜〜!
アム「まずい!」
ハル「逃がさない!サンダー・チェックメイト」
バチッ!バチッ!バチッ!バチッ!バチッ!
アム「死…」
「「ホワイト・アイス」 」
ハル「うわーーーーーーーーー!」
パキッ!
アム「ハル?ハル!なんで…」
ミラ「凍ってる…」
ボルスト「お別れの挨拶は、済んだか?」
アム「ボルスト!」
ボルスト「丁度よかった。天使を1人仕留めれた。礼を言うぞ、小悪魔。」
アム「ボルスト!よくも!よくも!」
ボルスト「小悪魔が天使に感情輸入か?面白い。」
ペロア「どうしてここに来た!」
ボルスト「天界を治める前に、魔界を壊滅させようと思ってな。」
ロコ「そんな!」
ボルスト「あと数刻もすれば、魔界は消えてなくなる。」
ジキ「ボルスト…!」
ミラ「そんなこと、させません。」
ボルスト「まずは、ペロア。貴様からだ。」
ペロア「来い。」
ボルスト「貴様も凍らせて愛でてやろう。「ホワイト・アイス」!」
ペロア「「ウォーター・バブル」!」
カチッ!
ボルスト「フッ。私は娘の為に天界を治め、魔界を壊滅させる!」
ペロア「娘想い過ぎる!「ファイヤー・ロード」!」
ボォーーーーーーーーーーーー!
ボルスト「広がりが速い!」
ヒュッ。
ボルスト「舐めていたな、ペロア。」
ペロア「一応、これでも魔界の女王だからね。」
アム「ボルスト!敵はペロア様だけだと思うなよ!」
ボルスト「アム、貴様は大人しくしておけ。弟を亡くした傷がまだ癒えていない。」
アム「無駄な気遣いだな!お前だけには、言われたくなどない!」
「ボルスト!我々もお前と戦う!」
ボルスト「天使たちか。テルアもいるな。丁度いい、全て滅ぼそう。」
テルア「ペロア!今だけは協力してくれない?」
ペロア「私も同じことを考えてた!」
テルア「じゃあ行くよ!」
ナキア「お任せを!」
キラ「悪事は許さない!」
メア「絶対に許さないんだから!」
ボルスト「さあ、来い!隅から隅まで1人残らず、片付けてやろう。」