テラーノベル
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会社に遅刻し、手が大好きな「サンジャルメン」の先輩を秒で塩対応した大石大悟(26)。
懐の寂しさをカメユー社食のトンカツで癒やすはずが、食堂のおばちゃんとの「シャケトーク」から運命の歯車が狂い出す! 掴んだ瞬間に銃になりそうなバナナの洗礼を受け、サクサクのトンカツと高菜の「真反対の調和」に大感動。
さらに、人生初の焼き鮭のジューシーさに理性をビルドアップされ、全社員の前で大解説をぶちかました結果、あだ名が『大石・E・O・大悟(解説役)』にリタイア(再起不能)!
1ミリもBLせずに鮭を語って終わった前回(ちゃんちゃん!)。果たしてE・O大悟は、会社の冷ややかな視線から逃げ切り、バニー服の戦兎が待つ甘い夜の関係(バー)へと帰還することができるのか!?
「…ようやく、金曜日だぁ…!」
バーに行ける、酒だ、酒。鮭…うぅ、もう謎のE・Oは嫌だ…
(ドアを開ける)
「マスター、いる?」
「マスターなんか今日腰痛めたよ」
「あんのバカ、年だっつぅのに…」
今日で8回目だぞ、俺の知る限り
「僕お酒は販売できないよ、サイドメニューなら行けるかもだけど…」
「あー分かった、ポテト一つ」
「あの冷凍のチンするやつ?」
「あんまそういうのを客に言うなよ」
「はーい、電子レンジ入れてくる」
「鉄の容器に入れんなよー」
はぁ、まぁ、あいつでも流石にわかるk
(爆発音)
「はぁ?!おい戦兎!?どうした?!」
「(フリーズ)」
「しっかりしろ!戦兎!…って、鉄のボウルに入れてんじゃねぇか!」
「え…?だって、ボゥルは容器じゃないでしょ…」
「容器だわ!」
こんのバカ…よく今まで生きてたな
「怪我は?」
ったく…こんな、格好で。料理なんてしようとするから
「えっと、なにも、ない」
「いや、そんなことはない。なにか、出血とか…」
「だ、大悟」
「なんだ」
「近い…」
「?!」
(離れる)
「あぁ、ごめん。近かったな、そうだな。怪我は、なさそうだ…」
(押し倒す)
「…え?」
「大悟が…変な気にさすからだよ♡」
え、ちょ
「せ、戦兎?」
「これ、僕のお手製ドリンク♡飲んで♡」
(口に押し付ける)
「アガッ?!//」
喉に、流れてる。甘い、なにこれ。なんか、前の、コーヒーの中にも、こんなのが
「ガハッ?!せ、戦兎。おち、つ、け」
あれ、頭、回んない。
「ふっふふ♡効くのはっや♡」
「せ、戦兎…//」
「さっきからうっるさい口だなぁ♡」
(唇を重ねる)
「ん…やっぱ大悟、童貞だね♡顔すっごい赤い、可愛い♡」
(舌を入れる)
今、戦兎に…犯されてる?あんなに、ちっさくて、ガキの、戦兎に?
「ぷはっ、ねぇ、大悟…ここ、ビンビンだよ?」
「ちょ、戦兎?!それはだめだ!!」
「何?もっかい言って?」
「ら、らめ…♡」
「何がだめなの?」
やばい、答え、られない
「何も、だめじゃないです//」
「そうだよね、うんうん、そうそう(ズボンとパンツを脱がす)」
「あっ?!ちょっと、心の準備とかがまだっ!?」
「大悟、立って?」
「…はい♡」
(先っぽを舐める)
「ふふ、気持ちい?」
「…意外とあんまなんだな、先っぽって」
「…(ピキッ)ふーん、そうなんだ!」
(咥える)
「あ゛ぁ゛!?//」
(ぐぽっ、ぐぽっ)
「(舌を絡ませる)」
「くっ…出る、口の中で孕め!戦兎ッ!!」
(流し込まれる)
「ッ…ぷはぁ、くっさぁ♡」
(飲みこむ)
俺は、取り返しのつかないことをした
「ねね、もっとさ、こういうこと…しよ?♡」
「…」
ここで進むか、引くか。それによって、俺の人生と、こいつの人生が左右する
「…分かった」
「さっすが大悟♡」
寂しがり屋のうさぎからのお願いは、また断れなかった
END
ゲスト
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#高校生
キ"ャノレノレ
67
コメント
1件
いやあ、6話読み終わったわ…!タイトル「END」って書いてあるけど、これ絶対終わってないやつだよね?!笑 前回の鮭回から一転、まさかの戦兎が攻めに回る展開で衝撃だった…あのバニー服の年下がここまでやるとは思わんかった。しかも大悟の「ら、らめ…♡」とか「取り返しのつかないことをした」の流れ、めっちゃ胸熱だったわ。コメディから急に濃密な空気になるの、ギャップでやられた。 あと、マジで続き気になるから、次の話も楽しみにしてる!