テラーノベル
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題名 : たまになら
𝖢𝖯 : kzkn
ジャンル : nmmn
微🔞 🐜
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なんでもありな方のみ と なりますので よろしくお願いいたします 。
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🎲 side
「くぅ 、 ~ っ ( 悶」
久々に 突き指してしまった 、 めっちゃ痛い 。
いやこれ折れたろ 、
そう思っていた所に 叶がやってきた 。
「なにしてんの ー ? 」
何気なく聞いて来た 。絶対笑われる… まぁ その方が俺も嬉しいけどさ 、
「突き指 し 、(((」
「大丈夫 !? もぉ … ほら 早く手当てしないと 、 しばらく 痛いままよ 。」
「かなまま 。」
「く ~ ちゃん 聞こえてる 。せめて聞こえないくらいの声で言って 、」
「かなまま ~ 、 痛いよ ー」
かなまま 。 めっちゃ語呂良くね ??っと俺は自画自賛中 ~ 。
「どこしたの?」
「中指 。 めちゃいてぇ」
「そりゃ痛いだろうね … 」
そう言いながら 湿布と、テーピングをしてくれた 。此奴 何でも出来るやつなんだな ~ と思い 、 モテてたんだろうなと 少し嫉妬していた 。
勿論 かなまま が好きだった奴らにな 。
「く ~ ちゃん 怪我しすぎ !!」
「んぁ ?」
「左足も 怪我してるでしょ ?」
「なんで知って 、 … まぁ 捻挫しただけだしすぐ治るだろ 。」
久々に動きすぎて 、 左足を捻挫 していた 。だけど適度な処置にしといて 、バレないようにしていたんだが 、
「僕 を 舐めないでくれるかな ? ( 微笑」
「かなまま 。」
「ずはまま さん 怪我しないように運動しない ?」
「やだ 、 めんどいし 。」
「僕 が 、 一緒にやるよ ?」
「簡単なら 別に良いけど 。」
「… ふ 、 じゃあ 明日からしよ っか 。」
「何を ?」
すっげぇ 不敵な笑み 。
なんか逆におもろいまで来るけど 、 流石に 怖い 。だって変なことだったら逃げれんし 、
「ベッドに寝転んで ~ っ 今日は一旦マッサージするよ」
「マッサージなら … わかった 。」
素直に寝転んだ 。叶だし 、 変なことはしないよな っと 叶に心の中で疑ったことを心の中で謝罪した 。
「強く押すから痛かったら言ってね 。」
「ん 。」
ぐぃ ~ っ ぐりぐり と押される所は 前に怪我 しちゃった所だったり 今怪我してるところだった 。余程 心配なんだろうな 。
「ん 、” 」
「痛かった ? 大丈夫 ?」
「大丈夫 、 続けろ 。」
「は ー い 。」
「く ~ ちゃん お腹向けれる ?」
「わかった 、 (( 寝返」
「ほんと 葛葉 食べた方がいいよ ? 細すぎ 、 いつも ここまで入ってるのが不思議だよ 、」
ぐりぐり と お腹の下を押されると同時に 想像してしまい 甘イキ してしまった 。
「ん” 、 ♡’ おしゅな 、”♡//」
「ぁ 、 ごめん 大丈夫 ?」
「べ … っ 、 つに ”」
「… 僕に お腹押されて想像したんだ ?」
「ここ 、 もうデカくなってるよ ?」
「うるせぇ 、’/」
当たり前だろ 、 変なイキ方で ちょっと辛いし 、 左足 は 痛いし 、 どっか掴もうとして 突き指してる 右手で布団握ろうとしたら痛すぎて痛みの分散の為に足伸ばしたらまた左足がと 、 ループに入ったし 、’
「あ 、こら 右手は安静にするの 。」
そんな声をかけられても 、 無理なものは無理に決まってる、
「なら 抑えてろよ 、 ( 涙目」
「… そぉ ー だよね 、 ごめんごめん !! ( 撫」
「… ん 。ぁ” っ くぅ …ーー~~ っ」
「だだ 、 大丈夫 !?!? ( 慌」
「つった 、 首 つったぁ … !! いてぇ ( 泣」
なんでこの状況でつるわけ???めっちゃいてぇ 、 叶の顔見ようとして 首動かしたのに 、
「大丈夫 、 ??」
「大丈夫 じゃねぇ 、 ぎゅ って …” 、 っ しろ … っ 、’// ( 目逸」
「甘えたな く ~ ちゃん いつも以上にきゃわだね ー 、 !! ( 鼻血 / 垂」
「おま っ 、 !!」
「鼻 拭け !!」
「ふふ 、 ありがと 、 」
叶 はその状況が 興奮 してしまうほどに 余裕がないらしい 。いい機会 だし 、 少しだけ叶を揶揄ってみたいと思う 。
「… かなえ ぇ 、だいぶマシになったわ 。」
「良かった !!」
「 … そういえば 、この前 一緒に いた 女の人 だれ 、?」
「… あの人 は 、 ねぇ …」
「… ( 微怒」
はっきりとしない叶に 少々 腹が立った 。勿論 あの女 は ただ叶に ナンパしてただけだし 、叶 は 俺の事しか 見てないこと は 分かってるが たまには 揶揄ってみたい ので 、少しだけ揶揄うつもりだった 。なのに 、最近の出来事がフラッシュバックしてきて 、止まれなくなっていた 。
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🔫 side
「言えねぇの ? 俺がいんのに … ? ( 泣」
「ちが … っ !!」
「勿論 、浮気じゃない よ ? … あの 、 」
「… んだよ 、 ? ( 泣」
「あの人 は 、 ローレン の ファン の人で 、 たまたま その時 ローレン と 通話してた時で 、 名前出しちゃって 、 みたいな … ??」
「… 、 なんだ 、 そ ~ なら そ ~ で 言えよ … 無駄に心配した だけじゃん 、 ( 鼻啜 / 頬膨」
「ぇ 、可愛い … 、 」
… 葛葉 は きっと 僕が騙された とか 思ってるかもしれないね 。 何にって ? 葛葉 が こんなことで 突き指なんて しない し 、無理な運動なんて しない 。
何でしたかって ? きっとそれは 、 本人が 僕に 愛されてるのか知りたかったんだよ 。 ふふ 愛してるに決まってるじゃん 。♡♡
「ねぇ 、 葛葉 。」
「何叶」
「今度の 土曜 空いてる? 空いてたら 新しくできた お店行かない ? 新しくって言っても リニューアルオープン なんだけどね 。」
「… !! 行く 。 あと叶 、 今空いてるんだったら 俺の 相手しろ 。」
「ふふ 。 葛葉 可愛いね ~ 。」
僕のお姫様 は 今日 も 今日とて可愛い 。 なんで心配になったのかも分かるよ 。最近 は 2人とも やることが沢山あって 、葛葉と僕 が 空いてても 僕 が 付き合いで飲みに行ったりする ことがあって 、 きっとそれで 心配になったんだと思う 。
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🎲 side
「 … うるせぇ 。 叶 … っ 、 愛してる 、 ( 顔逸」
「僕も だよ 。 1人にさせること 多くて ごめんね 。 ( 抱締」
「べつに 、 気にしてねぇ ~ よ 。 ( 顔埋」
こうやってしか 叶 に 甘えれない 自分が嫌になる 。 でも 、 たまにならきっと 、 叶 も 喜んでくれる 。
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「 なぁ 叶 」
「 ねぇ 、 葛葉 」
「「 ごめん ( ね ) 。 ありがとう 。 」」
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ここまで見て下さりありがとうございます !!💕
次回も お楽しみに 。 それでは 。
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