テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
更新遅すぎてすみません
目鐘さんと白さんの表記ミスってました(切腹案件)
あっしの命でお詫びいたしやす
R18🐜、純粋さん、地雷さん👋
スパイ大作戦ネタバレ🐜、本編視聴後の閲覧を推奨
ご本人様との関係なし
白(んん…)
目を開ける。
手足が動かない。
白(俺、あの後…)
目鐘さんに殴られて、気を失って…
白(はぁぁぁ…)
スパイになってから、何回か(いや、何回も)経験している出来事だ。
違うのは、拘束されている場所がベッドなこと、
拘束されている格好が、その… 所謂M字開脚、というものなところ。
白(……///)
服は脱がされてるし…
目鐘さんは一体何がしたいんだ…?
そんなことを考えていると、ドアが開く音がした。
身体を強ばらせ、臨戦態勢に入る。
目鐘「おや…」
目鐘「やはり、もう起きていましたか…笑」
目鐘「本当に耐性が強いんですね…」
そう言いつつ、俺のところに近づいてくる。
白「…」
黙っている俺を横目に、持っていた液体を混ぜ合わせて…
白「んぐッ!?!?」
無理やり飲ませようとしてきた。
勿論俺は飲まないし、口も開けない。
俺が目鐘さんを睨んでいると、目鐘さんは少し思案し、
自分の持っていた液体を口に含んだ。
白 (はッ!?!?)
そしてそのまま、俺の顎を少し持ち上げて、
そのまま、自分の唇と俺の唇を重ねた。
ちゅく…ちゅ
思わず開けてしまった俺の口に、謎の液体と、目鐘さんの舌が侵入ってきた。
なぞるように下顎の所を舐められて、ゾワゾワした熱い何かが体を這い上がる気がする。
白「ふ、ぅ…ぅ…//♡」
息が苦しくて、それでも液体は飲み込めなくて。
目鐘さんの眼を睨みつけると、わざとらしく笑って、さらに奥の方に舌を滑り込ませようとしてきた。
ほんとに、息が限界…、
我慢しきれずに液体を飲み込むと、やっと、目鐘さんはキスをやめてくれた。
白「なんの、つもり…ですか…」
目鐘「深い意味はございません」
目鐘「ただ、一番効率の良い方法を選んだまでです笑」
白「…なんの薬、ですか、これ」
なんか、体が…、 暑い…///♡
白「はーッ♡…ふッ…♡」
目鐘「おや、気絶する前に言いませんでしたっけ?」
目鐘「媚薬と、ポーションですよ」
目鐘「睡眠薬は入れていませんが…」
目鐘「ご加減はいかがですか?」
目鐘「少し強めにしておいたのですが…」
白「、なんのッ、ために…ぅ♡」
白(やばい、服が擦れるだけで声がッ…)
目鐘「貴方から自白を引き出すためですよ」
目鐘「自分がスパイだという、確実な証拠の在処と共に」
白(やば、い…)
白(からだ、ゾクゾクして…あたま、まわんない…ッ♡)
白「からだッ…暑い…ッ…♡」
440
みるく
目鐘「ああ、博士さんに作ってもらったポーションの効果ですね」
目鐘「感度が良くなる薬を少々…」
目鐘「貴方が眠っている間に、大急ぎで作っていただきました」
目鐘「出来れば、もう少し眠っていていただきたかったのですがね…」
そう言いつつ、足元に置いてあった箱から何かを取り出す目鐘さん。
目鐘「貴方が、悪いんですからね」
♡_♡_♡
目鐘「ほらほら、イケなくて辛いでしょう?」
目鐘「早く情報を吐いてください」
白「んぁ”ッ”♡ぅああ”ぁ”ッ♡♡♡」
白「~~~~~~~ッ♡♡♡” 」
目鐘さんはあの後、俺のアソコに貞操器をつけ、至る所に玩具をつけてきた。
白「ふーッ♡ふーッ♡」
白「もッ…イかせてぇ”ぇ”…♡」
もうアソコはパンパンに膨れ上がって、我慢汁はとめどなく流れている。自分のナカに限界まで詰め込まれているローターは、動く度に奥へと侵入して存在を主張してくる。
目鐘「メスイキしかできなくて辛いですよね~」
目鐘「それもこれも、貴方がスパイだと素直に言わないからですよ」
もう声を出す気力もなくて、キッと目鐘さんを睨みつけると。
目鐘「…はぁ~ぁ、」
わざとらしくため息を着いて、持っていたリモコンのボタンを2回ほどカチッ、カチッと鳴らした。
ウ”ゥ”ゥ”ゥ”ゥ”ゥ”ゥ”ゥ”♡
白「んぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”あ”!?!?!?♡♡♡♡♡♡」
白「でちゃうぅ”ぅ”ッ!!!!♡♡でちゃう”から”ッ、♡!?」
目鐘「そんなに腰反らせて…虚しくなんないですか?」
目鐘「どうせメスイキしか出来ないのに…」
明らかに楽しんでいる目鐘さん。
もうこのまま言った方が、ラクになれるかもしれない。
そう思って、でもそれでも口は開かなくて。
涙がひとすじ、自分の頬を伝った。
それをみた目鐘さんはなにかに怯えるように目を見開いたあと、 話し始めた。
目鐘「…そもそも、私は貴方がスパイであろうがどうでもいいんです」
目鐘「この会社がどうなろうと、僕には関係ない」
初めて聞いた、目鐘さんのこんな声……。
この世の全てに絶望したようなくらい瞳に、薄く歪んだ唇。
目鐘「ねぇ……私と一緒に、」
目鐘「____か?」
わからない。
目鐘さんが、わからない。
どうすればいいのか、何が正解なのか、スパイを続ける意味、
目鐘さんにスパイであることを言いたくてたまらない、この感情。
あぁ、もう……
白「おれ、はッ、」
白「すぱい、ですぅ゛……♡」
白「ごめ、なさぃッ」
白「みすてないで、すてないでよ”ッ…♡」
これで、よかったのかな?
「逃亡スパイは秘書に飼われる」
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡1000、10月下旬頃より連載開始
短編集のリクエスト待ってます!!!
コメント
4件
神過ぎます! スパイとして耐性はつけてたけどいやらしいことは初めてな白さん尊すぎます! 眼鏡さんがSで最高すぎます! 続き待っております!
あ、尊死 =͟͟͞͞⸜(^ཫ︎^)⸝┏┛墓┗┓
うはは…これ連載するの?白さんあんまこういうの知らない系?これだ〜い好き♡♡♡