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hw×knmtです
地雷さん注意⚠️
fw『』
knmt「 」
剣持視点です
ろふまおの収録日、部活が長引いてしまい 集合時間に遅れてしまった
遅刻してしまった事に断りをいれ、すぐに収録を開始してもらった
『じゃんけん、極めたくないか!?』
今日は珍しくふわっちが回す日だ
じゃんけんは完成系だろ、とツッコミをいれながら下腹部に小さな違和感を覚える
少し焦りを感じながらタイトルコールに同調し、盛り上げようと手を叩く
その反動でビクッと体が動いた
(トイレ行き忘れた…!)
電車に乗っている時からずっと尿意を感じていたのにすっかり忘れていた
収録を止めたいが話をするタイミングが見つからない
(…まあ、撮影は1本1時間くらいだし大丈夫か…)
台本は見ていないが、電流企画では無さそうだと安堵する
(これが足つぼとか体はる系だったらやばかったな)
そんなことを考えているうちにどんどん収録は進んで行った
(よし…!半分まできた!)
もうだいぶ尿意は限界に近づいているがまだ100では無い
下半身に力を入れ、次はどんなことをするのかとふわっちのセリフを待つ
『つぎは!どんな時でも勝ち進め!足つぼじゃんけん!』
…絶望だ
ふわっちは悪くないがなんでだよ!と怒りたくなる
だが今の僕にはそんな余裕すら無い
一刻も早く撮影を終わらせなければ!
意気込む僕を他所にどんどん足つぼシートの準備がされる
そしてルール説明が全然頭に入らないままスタートしてしまった
僕は多分甲斐田くんとペアだろう、と甲斐田くんの後ろに並ぶ
ずっと放心状態だったが、前のふたりが足つぼマットの上で取っ組み合いをはじめ、目が覚める
(え…そういう流れ…?)
甲斐田くんが負け、僕が前に出る
「いぃっ…あっ」
案の定じゃんけんで僕が勝ったのにふわっちは取っ組み合いを仕掛けてくる
「やっ…もう… 」
無理と言いそうになったところでふわっちの足が股関節にあたり僕の体が崩れる
「うわっ」
『うわっ 』
僕とふわっちの声が重なり
バタッと音を立てふわっちと一緒に倒れる
ふわっちの上に僕が座り込み、まるで騎乗位のような体制に僕の顔が赤くなる
『ごめんもちさん!』
ふわっちはそう言って顔を合わせようと体を少し起こす
その時にふわっちの突起部が股間にあたりビクッと体を動かし変な声が出てしまった
ふわっちは慌てて口を塞ぐ僕の様子を見て不思議そうにしたあと意地悪な笑みを浮かべる
大丈夫ですか!とかけて来る他メンバーとスタッフに御手洗に行ってきてもいいかと聞き
スタッフの承諾を得、上の階のトイレへ向かっていると
『もーちーさん♡』
と後ろから抱きつかれお腹を押される
「あっ♡!」
ふわっちはやっぱり〜と小声で言い、力を強める
「もっ…やめっ///んっ」
何をしているんだと睨みつけるが効果は見受けられずどんどん力を強められる
「だめっ…ほんとにもうっ…ああっ」
理性がだんだん崩れてき気持ちよくなって来たところでふわっちは手を離す
「んぇっ?」
『ほら、トイレ行かなきゃ?』
僕は拍子抜けし一瞬尿意を忘れる
『それとも…続けて欲しかった?』
僕はその言葉に顔を真っ赤にし馬鹿!と言い捨てトイレに向かった
そしてトイレの個室に入ったあと、変態が…と宙に向かって吐き捨てた