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さなみき
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🐙攻め💡受け
名前隠し無し
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小学1年生
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今回はショタで男同士の恋愛(付き合いません)となってるので苦手な方は見たいことをお勧めいたします。
伊波視点
俺は、先月幼稚園を卒園して小学生になった。友達を沢山つくって楽しいこといっぱいしたい!と思っている。
先(はーい!それではまずみんなに自己紹介をしてもらいます!)
自己紹介?
みんななんのことか分からず頭にはてなを思い浮かべている。
先(自分のことを自分で紹介することだよ。)
なるほど。自分で自分を紹介…。好きな食べ物とか言えばいいってことか!
先(それじゃあ伊波くんから!)
伊(はい!伊波ライ
です!)
伊(好きな食べ物はうどんとウニです!)
先(伊波くんありがとう!)
先(好きな食べ物まで教えてくれたね!)
先(それじゃあ次は…)
淡々と自己紹介が続いていった。
先(みんな自己紹介ありがとう!)
先(小学校初めてて緊張してるかもだからゲームをしようと思います!)
ゲームだ!!やった!
先(まずは、椅子取りゲーム!)
先(先生が音楽を鳴らすから音楽が聞こえなくなったら椅子に座ってね)
先(それじゃあスタート!)
先生の合図とともに音楽が鳴り始め、みんな回り始めた。
数秒後、音楽が聞こえなくなり、座ろうとしたら弾き飛ばされた。
伊(わっ、!)
危うくこけかけるところだった。
星(ご、ごめんね。)
星(大丈夫?)
きれいな髪…。男の子なんだ。
伊(うん!大丈夫。)
伊(星導くんも大丈夫?)
星(うん。ありがとう)
先(2人ともー!大丈夫?!)
先(怪我してない?)
伊(大丈夫です!)
星(俺も大丈夫です)
先(良かった…!)
先(ごめんね、先生気づかなかった)
星(大丈夫ですよ)
星(それより、みんな椅子取りゲームしたがってますよ)
先(…そうだね。)
先(それじゃあ、伊波君に音楽鳴らしてもらおうかな)
先(みんないい?)
皆が頷く。
先(それじゃあお願いね)
それから、音楽を鳴らしてみんなで椅子取りゲームを楽しんだ。マナくんって言う友達もできたし、星導くんとも話せた。これも先生のおかげだ。
星導視点
次の日
勇気を出して、ライくんに話しかけて友達になりう。一歩一歩が重くかんじる。
星(え…と ライくん)
伊(星導くん!どうしたの?)
星(お、…俺と。友達に…なって…ほしい)
伊(! もちろんだよ!)
よ、良かった…!
ライくんの微笑んだ顔…かわいいな。
一応終わり。
今回描きたかったのはお互いに少し意識してるところ。 星導さん初めて書いたから解釈違いあったらごめん。
コメント
1件
このエピソード、すごくほっこりしましたね。椅子取りゲームでぶつかった後の星導くんの「ごめんね」からの丁寧なやり取りが自然で、入学初日の緊張と優しさがじんわり伝わってきました。特に好きな食べ物が「うどんとウニ」って伊波くんの個性が一発で出ててクスッとしました。そして何より、次の日勇気を出して「友達になってほしい」って言う星導くんの心情描写が丁寧で、最後の「ライくんの笑顔…かわいいな」で胸がぎゅっとなりました。お互いを意識し始めたばかりの距離感が絶妙で、続きが気になります!