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じゃ、この主人公にか様より、リクエストがございました。そのため、書かさせていただきます。
その日の放課後、私は生徒会室に向かった。
生徒会室の前で立ち尽くした。私は緊張で動けなくなっていた。だけど、生徒会のみんなが待ってくれているから、深呼吸をして、生徒会室のドアを開けた。
すると、こさめさんがいち早くドアを開ける音に気づいたのだろう。
「にかちゃーん! 待ってたよ〜」
と、一番最初に話しかけてくれた。
らんさんと交換したラインは、生徒会メンバーのグループラインだったから、生徒会ののみんなには行き渡っているんだと思う。
「ついに決まった?」
と、いるまさんが聞いてきた。
私は、首を横に振った。
「そっか。 ゆっくり考えな」
いるまさんは、優しく言ってくれた。
私は、嬉しかった。 生徒会のみんなにも迷惑になるから、私は早めに決めないと、と思っていた。
「あのー...お取り込み中すみません。 おれ、今日帰っていい?家の用事で帰らないといけないから...」
すちさんが言った。 らんさんは
「あー、はいはい。おっけー。 今日のことラインで流しとくから。 見といて」
と、リーダーとしての指揮を取っていた。
「了解! あと、ごめんね! せっかくにかちゃんが来てくれたのに...」
すちさんが私に謝った。 謝らなくてもいいのに。「そういう優しさもあるんだろうな」と、私は思った。
「大丈夫です」
私は、そう答えた。 どうも、生徒会室にいるのは緊張する。
だから私も、早めに出ようと思った_
はぁぁぁぁぁ...長い長い。
とりあえず、頑張ったほうだと思いますんで、♡とコメント、よろしくねー!!!!
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コメント
5件
こさちゃんやっぱかわいい! リクも使ってくれてありがとなのさっ!
読み終えたよー!第8話、生徒会メンバーとのやり取りがほんわかしててよかった。こさめさんの「にかちゃーん!」から始まる温かい空気とか、いるまさんの「ゆっくり考えな」っていう優しさにじんわりした。主人公が緊張してるけど、ちゃんと居場所があるんだなって伝わってきた。すちさんが家の用事で帰る場面も自然で、逆にリアルな空気感が出てて好きだわ。続き気になる!頑張ってるの伝わってきたから、このまま無理せず書いてね🔥
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