テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
暗いです。面白くは無いと思います
俺は今、集合場所に向かっている
いつも通り先にドズルさんがいた
ド「おはよう!おんりー」
笑顔で手を振ってくれたので返す
おん『おはようございます』
ドズ「相変わらず速いね」
おん『ドズさんの方が速いですよ』
他愛もない雑談をしていると
白い影が見えてきた
おら「おはようーーーーーーーー!」
おらふ君だ
おん『おはよ』
おら「遅刻じゃないよね!!」
おん『ぎりぎり遅刻じゃないよ』
おら「やったぁぁあああああ」
笑顔ではしゃいでいる姿は中学生には見えない
おん『めんとぼんさん置いていきます?』
ドズ「いいと思うよ、いつも遅刻してるしね」
そうして遅刻常連の2人を置いて雑談をしながら学校へ向かう
そして教室で勉強をし、一緒にご飯を食べて、笑って下校する これが普通の生活でとっても楽しい学校生活
家の前で深呼吸してから入る 誰もいない
夜ご飯まで宿題などをして過ごす
夜ご飯の時間だ リビングに入ると叔母が睨んでくる
叔母 「速く出てけ! 野蛮人が」
何でこんなことを言われているかというと、、
俺の父は祖母に何も言わずに結婚し、しかも中国人の女性だったからだ 叔母は中国人が大嫌い
中国人=野蛮人という意味不明な解釈になっている 俺は中国人と日本人のハーフ、だから嫌われている 離婚した後父に俺と兄はついていき叔母の家に住んでいるのだ
叔母「居候が!」
そんな暴言を聞きながら黙ってご飯を食べる
速く食べ、部屋へ戻る
ここからが地獄だ 俺は兄と同じ部屋だ
部屋に戻ると、洋服やティッシュ、教材などが散らばっている 勿論俺が汚したんじゃない
兄が汚して、片付けないのだ
急いで片付ける
すると兄が帰ってきた
兄「何でまだ片付けてねぇんだよ!」
おん『すみません、、』
兄 ドゴッ
おん 『ッ、、、』
殴られる、それは普通だ 兄は自称清潔病だ
俺は毎回思う 何で兄が汚くして俺が片付けるんだ いや、これが普通だと思わなきゃ
そうして俺は速く片付ける
兄「本当に醜い顔だなぁ」
兄「速く死ねよ 気持ち悪い」
兄「何?またこんな言葉で怒ってんの?」
兄「心小さっ! バカじゃねぇの?」
(ねぇ、俺は心が小さいの?醜いの?5歳の頃からずっと我慢して生きてるんだよ?)
そうやって兄に殴られ、蹴られ、髪を引っ張られる
兄「もっと殴られたら痛いって思う物ねぇかな」
そうやって水筒で殴られ、教科書で殴られる
そうして兄の気がすんだら寝る
何で殴られるの?俺なんか悪いことした?
殴られ、蹴られた所が痛い ジンジン響いてくる
引っ張られた頭も手足も腫れて、引っ掻き傷や打撲までできた
何で殴られなきゃいけないの?
辛い 痛い 苦しい 誰か助けてよ
いや、これは普通だ 普通 普通 普通
虐待じゃない、
5.6歳の頃は死にたいと思っていた
でも今は、消えたい 存在も無くなって欲しい
そんなこと考えてもなるはずがない
そうやって泣きながら眠りに落ちる
朝、すぐに起きて ご飯を食べる
その後自分の服を着替えて 兄の準備をする
そして、登校 学校は楽しい 笑えるから
だから俺は頑張れる
でも家では、、、
兄「お前に味方なんていねぇんだよ!」
兄「速く死ね!ブス!」
お父さんは出張でいない 2ヶ月に一度帰ってくるぐらいだ 叔母も父も殴られている事を知らない
どうせ助けを求めても注意だけで終わる
その後何で言った、と兄に殴られ、蹴られるだけだ
兄 「いっそのこと殺してやろうか」
そうして俺が泣くと
兄「醜い、醜い、醜い!!」
兄「泣くなよ、嘘泣きが!」
兄「演技のくせに!」
そうやって演技、嘘泣きと言われ、もっと殴られる だから俺は泣くのを我慢する
兄も父の前では、いい子ぶる
掃除をして殴らないし、暴言も吐かない
叔母もだ だけど父が出張に行くといつもの生活に戻る
もうこれが、5歳の時から7年も続いている
辛くて、辛くて、泣きたくて、小説などによく出てくる 気づいてくれる親友、助けてくれる親友
そんな都合のいい人はいない
誰も気づかない俺の裏なんて
醜い、バカ、消えろ、死ね、無能
こんな言葉を毎日、毎日暴言を吐かれる
殴られ、殴られ、蹴られ、髪を引っ張られて
水が入ったペットボトルを投げられ
目の下に打撲ができたことだってあった
病気の時も掃除しろといわれ、悪化した時だってあった 俺はいつになったら解放されるの?
この辛い毎日から、普通だと思わないと耐えられないんだ これは虐待じゃない、そう思わないと耐えられないんだ もう7年も続いている
そう思わないと心が壊れるんだ
合宿があった、楽しみだった、2日だけだけど、解放されるから、、、、、、、 そう思ってた
クラスの人にノリでバーカと言われた
別にみんな悪気はない ただ皆んなノリに乗って言っているだけだ 別に笑って何とも思わなかった 少し心が痛いだけで こんなノリなんて何回もあったから
でもね、親友に言われるのじゃ違うの
おら「あははははっ バカじゃん!」
多分ノリに乗っただけだろう でもねいつもいつも兄に言われていた事と重ねてしまった
俺は泣いてしまったんだ
クラスのみんなもおらふ君もドズさん、ぼんさん、めんも驚いていた
泣きたくなかった、嘘泣きと言われたくない
なにより、醜いと言われたくなかったから
皆んな慰めてくれたりした、、
けれど同情の言葉が何より辛かった
自分が無様で醜くてバカらしくて
そして、他のクラスから野次馬が来た
俺見えたんだ
笑っているのを 見ているやつは勝手に群がって
笑っているのを その時から俺
人を信じれなくなったんだ 裏切られたから
その時から感情が出なくなっちゃった
笑っても暗い、そんなことが増えた
そんな時小説アプリにハマったんだ
とっても面白くてコメントも温かくてすごく嬉しかった 感情が戻った心が温かい物で満たされた
殴られる、蹴られるのは,変わらない
けれどね
とっても楽しいんだ
人を信じることができない、裏切られるのが怖い
学校では、優等生と言われるのが嫌いだ
プレッシャーでしかない、流石?おんりーならできるでしょ?何それ
プレッシャーかけてるだけの嫌いな言葉
辛いんだ
ねぇ、貴方はこれが虐待だと思う?
俺は心が小さいと思う?
貴方は一言で人が傷つくのを知ってる?
自分がどんな一言をかけたら傷つくか、嬉しいか、そんなことを考えて生活するといいね
悪気がなくても、人は傷つく 簡単にね
まるで、ガラスのようにね
この話は私の今の現実です。
コメント
3件
え?現実…か… 無理せず縁を切ってもいいよ。傷があるなら証拠にもなるし警察いっでてもいいよ。無理だけはしないでね。
あやユキさんの現実? 虐待を受けとるやん… それは完全な虐待やから通報しとき ちなハーフって事やったらうち結構憧れるっていうか嬉しいというか…(語彙力ねぇ…)
え?これがあやユキさんの現実?虐待されてるってことですか?