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アラスター推し
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#ポピープレイタイム
🖤黒蜜🍯
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ルシファーは慌ててアラスターに言う。
ルシファー:アラスター、今…俺のことが「好きだ」って事チャーリーが言っていたが、本当なのか?
アラスターが言う。
アラスター:うん、ダメですか?
ルシファー:「ダメ」じゃないけど…俺は妻がいるんだよ。
アラスター:それは知っていますよ。
ルシファー:でも…俺は…君のことを嫌ってるし…あまり話さないしそれに…。
ルシファーが話そうとした。その時アラスターがルシファーの話を止めた。
アラスター:分かってますから落ち着いてください。
アラスターはルシファーの両手を握って笑った。
アラスター:貴方は、優しい地獄の王様ですし、妻がいることはチャーリーからも聞いていますよ。だからそんなに緊張しないでください。
ルシファー:緊張をシているんじゃない。君の「好き」と言う言葉で焦っているんだよ。
アラスター:アハハ、可愛いですね。ルシファー
ルシファーがアラスターの言葉で顔を真っ赤になる。
ルシファー:〜〜〜〜っ!
アラスター:ルシファー?どうしましたか?
アラスター:ルシファー?聞こえていますか?
ルシファー:済まなかった。俺は…部屋に戻る。
ルシファーは自分の部屋に戻り焦りだした。
ルシファー(心の声):ルシファー落ち着け。あいつは、俺の敵だ。娘のチャーリーのホテルを奪って俺の魂を奪おうとしているに決まってる。絶対そうだ。
ルシファーは自分の胸に言い聞かせた。だがルシファーの頭の中に浮かんでいたのは先ほどのアラスターだった。
コメント
1件
うわ、めっちゃもどかしい! ルシファーの「敵だ」って自分に言い聞かせてるのに、頭の中はアラスターでいっぱいになってるギャップがたまらないですね。あの真っ赤になって逃げ出す様子、不器用すぎて逆に可愛い。ラジオ悪魔の「可愛いですね」も絶妙なタイミングで刺さる。アラスター推しさんの書く心理描写、じわじわ来ますね!