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・二次創作
・ご本人様には一切関係ありません
【甲斐田視点】
家に帰り、 玄関で靴を脱ぎ
自分の部屋に向かおうとした所
フッと玄関の横を見ると
両親と僕と弟が写っている写真が飾ってある
両親は僕が小5の時に交通事故に巻き込まれ
この世を去ってしまった
その晩は6歳の弟とたくさん泣いた
夜が明けるまで一緒に泣いた
今では弟は祖父母の家に行っている
僕はこの家にずっと居る
弟が祖父母の家に行く時「お兄ちゃんも行かないの?」と聞いてきた
僕は「うん大丈夫だよ」と笑顔で言った
すると弟は戸惑いながら祖父母の車に乗った
それからは時々会いに来る
最初は家に僕一人で寂しかったが今は
長尾などと遊んだり、バイトをしている為
寂しくはない
僕はその写真に手を合わせ
自分の部屋に向かった
部屋に着き
カバンなどを置きベッドに座った
そして僕は思った
もし本当に不破さんが言ってる事が起きたら?僕のせいで不破さん達がそうなったら?と
胸が不安でいっぱいになった
そしていつのまにか僕は涙を流していた
目を擦っても擦ってもぼろぼろと雨のように涙が溢れ出した
気持ちを落ち着かせる為に僕は歌を歌った
僕は気持ちが不安定になった時はいつも歌を歌っていた
そして自分の気持ちを落ち着かせていた
少し気持ちが晴れたからか雨のように流れていた涙はいつのまにか止まっていた
そんな時ぐぅ〜と言う音がお腹からした
時計を見てみるともう6時だった
僕は階段を下り
リビングに行き
リビングの棚を開け
カ○○ラーメンを取り出し
カ○○ラーメンにお湯を入れた
最近は忙しくてよくご飯を食べていなかった
食べたとしてもおにぎりぐらいしか食べない
3分経ち
蓋を開けた
久しぶりに食べたせいかとても美味しく感じた
食べ終わり
部屋に戻り
僕は宿題をした
5分ほどで終わらせ
スマホを見た
僕のスマホのロック画面は弟が誕生日ケーキを食べている写真だ
懐かしいな…と思った
もうこんな風にお祝い出来ないからこの頃が羨ましくなった
僕は眠くなりスマホを見た
8時45分と描いてあり
ちょっと早いがもう寝ようと思い
瞳を閉じ眠りについた
見て下さりありがとうございました🙏
♡や💬待ってます
それではまたいつか!