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この世界には能力と言う物がある。この世界ではみんな能力を生まれ持っていてその能力は多種多様で本当に様々な能力があります。そんな能力のある世界では実力主義が強く根付いていて強き者は優遇され弱き者は不遇な扱いをされます。能力に加え別分野で頭の良さもあります。そんな世界では最高峰と言われる学園が存在しその学園はその学園を卒業すれば全てが手に入ると言われています。そんな学園があるような世界で生きる物語です。


朝自室の窓から眩しい日差しが差し込めていた。


サツキ:「ん…もう朝か……眠」


1人そんなことを呟きながら学校に通うため体を起こす。その後いつも通り顔を洗い朝食を食べ登校する。

騒がしい教室ガラガラと扉を開け教室へと入る。教室に入った途端さっきまで騒がしかった教室が静まり返りサツキへと視線が向かう。その後クスクスと笑う声が聞こえてきました。


クラスメイト:「今日も来たよww」


クラスメイト:「恥ずかしくないのかww」


サツキを嘲笑う声がクラスを飛び交うなかサツキは無視して自分の席に着き机に突っ伏す。


サ ツキ:「……………」


その後順調に授業が終わって放課後になる。サツキは静かに帰りの準備をしていたときいつもサツキのことをいじめるいじめっ子が話しかけて来た。


いじめっ子:「お前この後暇だろ?ちょっと付き合えよ」


取り巻き:「逆らわないよな?」


肩に腕を回し逃げられないようにして来る。


サツキ:「…… わかったよ」

いじめっ子にされるがまま近くにある廃墟に連れて行かれる。

いじめっ子:「役立たずのお前のことを有効活用してやってるんだから感謝しろよなww」

取り巻き:「そうだぞww感謝してほしいぐらいだよwww」


そうだサツキは能力があるはずなのにまともに使えないような無能だだならこそそこに目をつけたいじめっ子にいじめられている。いじめっ子たちがサツキのことをサンドバッグかのような殴りつけてくるサツキは反抗するとさらに殴られることをわかっているのでただ静かに耐える。それにいじめっ子は学校の1位だ到底敵うわけもないことぐらいわかる。

数時間後


いじめっ子:「まぁ今日はこれぐらいで許してやるよwww」


取り巻き:「せいぜい無能として生きろよwww」


いじめっ子たちは去っていき廃墟には所々痣ができたサツキがいた。


サツキ:「流石にやりすぎだろあいつら」


苦笑いをしながら怪我の処置をしながら呟いたとその時声が響き渡る。


ミキ:「またそんなになるまでやられて悔しいとか無いの?」


そこには数少ないサツキの友達のミキが居た。ミキはサツキとは違い頭が良く学校で4番目に強い人だそんなミキは何故なのかは分からないがサツキと関わっている。


サツキ:「別に?だってこれは無能な僕の問題だし」


ミキ:「はぁ…普通は悔しいとか思うんだけどね…」


そう言いながらミキは怪我の処置を手伝ってくれる。怪我の処置が終わりサツキが言う。


サツキ:「まぁこんなもん飯を食えば治るからいいんだよ」


ミキ:「はぁ…本当それで治るんだから怖いのよね…あんたどんな体してんの?」


ミキ:「あと貴方、隠してるでしょ?本当は能力使えるクセに隠してその力を使えばいいじゃないそうしたらいいのに」


サツキ:「もしも僕が能力を使えるのに隠しているとしてその能力を使ったとしてもめんどくさいだけだしだから僕はいいんだよ」


ミキ:「ふ〜ん…そ…でもいつか貴方の本気見せて貰うからね」








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