テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
残り-1週間
樹Side
慎太郎が亡くなって、1週間経った。皆、悲しみに暮れて、元気を無くしていた。俺もだけど
レコーディングの時も、番組撮影の時も、調子が出なかった
事務所楽屋NOW
今も、ムードメーカーの慎太郎が居ないから静かな楽屋だ。いつもふざけてたジェシーも静かだった
樹&優&ジ&大&北:「、、、」
そんな様子を見たマネージャーがスマホを取り出し、何処かに電話をし始めた
プルルフルル
マ:「もしもし!あ、そうですね。渡すべきだと思います」(小声)
優:「マネージャー、何処に電話してるんだろね?」
ジ:「さぁ?」
ーーーーーーー
30分後
コンコン(扉叩)
ガチャ(扉開)
光:「こんにちは」
樹:「え!?」
大:「先生!?」
北:「何でぇ!?」
マ:「私が呼んだのです!( ¯﹀¯ )」
光:「何故来たかと言いますとね、森本さんが、亡くなる前に手紙を書いて、私にくれたのです。「メンバーが立ち直れずに居たら渡してね〜!」と」
ジ:「え、、、」
優:「手紙?」
先生はカバンから少し大きめの封筒を渡してくれた。こーちが受け取った。袋に何か入っているのか、膨らんでいた
樹:「、、、コレ、慎太郎がデ〇ズニーランドのお土産で買ってたレターセット、、!」
大:「1年も前から俺らの事考えてくれてたんだね、、、」
北:「開けてみよ」
優:「じゃあ、開けるね」
ペリッ(袋開)
中には手紙が入っていた
続く
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ねこ丸:「ははっ!誰Sideにすれば良いのか分からないぜ!」
うさ丸:「更新時間遅れてスミマセン!寝坊しました!」
コメント
1件
慎太郎くんが残してくれた手紙、素敵な演出ですね…!デ〇ズニーランドのレターセットを1年も前から用意してたと思うと、彼のメンバー想いの優しさがひしひしと伝わってきます。静かな楽屋の空気と、マネージャーさんの気遣いも沁みました。続きが気になりますね🌷