テラーノベル
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・赫×瑞様の作品となっております 。・本人様とは全く関係ありません。
・R作品なので、地雷さん、純粋さんはばっくをお願いします。
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赫 side
じっとスマホを見詰める。
赫 「 ん ~ 、 どうしよ 、 」
ぼそっと呟いた声 。 彼には聞こえてたみたい 。
瑞 「 ど ~ したの ? 」
そう言いながら ちょこんと 俺の 隣に 座る 。
赫 「 髪色 そろそろ 変えよっかなって 。 」
どれがいいと思う、 なんて 聞いてみると 俺のスマホを見詰める 。
瑞 「 ん ー 、 .. これ !! 」
とん、スマホを指さす 。 画面には ホワイトミルクティーの髪色をした 画像が映し出されている 。
赫 「 瑞 が 言うなら そうしよ 〜 ! 」
ありがとね 、 と笑うと 嬉しそうに 笑い返してくる瑞 。 ほんとに可愛い 。
瑞 「 .. 赫 ちゃん 変えるなら 僕も 変えようかな 、 」
赫 「 何色 に する の ? 」
瑞 「 ん 〜 、赫 ちゃんと お揃いに しようかな 〜 、 .. 」
赫 「 お揃いに しちゃう? 笑 .. でも 瑞 はやっぱり ミルクティーベージュの方 似合いそう 、 」
ぱっと スマホをスクロールして 画像を出す 。 だいぶ前に 瑞 が やっていた 髪色 。
赫 「 もう1回 同じのに したら ? 」
瑞 「 じゃあ そーしよっかな ! 」
なんて 会話をし 、 早速 美容室の 予約を とった 。
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瑞 side
赫 「 瑞 やっぱり この色 似合うね 〜 ! 」
するっと 彼の手が 髪の毛に 触れる 。
瑞 「 ほんと ? 」
彼の手に 少し 擦り寄るように 頭を 傾ける 。
ほんとだよ なんて 優しく 撫でてくれる 赫 ちゃん が 大好き 。
てか 赫 ちゃん イケメンすぎでしょ 、 こんな 明るい色も似合うって ほんとに 格好良すぎる 。
瑞 「 赫 ちゃんも その 髪色 似合ってるよ 〜 ? 」
赫 「 ありがと 笑 」
瑞 「 ぁ 、 りすなー さんに 自慢しようよ 、 」
赫 「 ん 、 いいよ 笑 。 動画撮ろっか 。 」
なんて言っては 、 ショート動画 の 撮影 準備を始める 。
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赫 side
夕食を終えて、食器を洗い始める 。今日は俺が食器を洗う担当。
赫 「 瑞 ~ 、 先にお風呂入ってきていいよ ~ ? 」
なんて ソファーに座っている 瑞に 言う と 、 んー 、なんて適当な返事が返ってきた 。
皿洗いを終え、リビングに戻ると 瑞は まだ ソファーにいた 。
赫 「 .. 今日 髪洗ったら色落ちちゃうよね、 髪洗わなくてもいいかな 。瑞 は ど ~ するの ? 」
瑞 「 ん ~ 、 じゃあ 僕も 洗わない 」
赫 「 だよね 。 笑 瑞 入んないなら 、 俺 先に入っていい ? 」
なんて 言ったら 瑞は 此方を 見て 、 腕を広げる 。
瑞 「 .. 赫 ちゃん 、 」
きっと今日は そういう気分なんだと思う 。
赫 「 瑞 から 甘えてくるの珍しい 笑 」
彼に近寄り、抱きしめてはそういう 。
瑞 「 うるさい 、 」
少し 生意気な 態度をとる 瑞 。 その態度すら 愛おしく感じてしまう 。
瑞 「 ねぇ 、 ちゅ 、 しよ 。 」
素直に そう言ってくれたのは 何ヶ月ぶりか 。
赫 「 ん 、 い ー よ 。 」
彼の 頬に 手を 添えて 、 軽く 口付 を する 。
それでも 満足していない様子の 瑞 。
赫 「 満足した ? 」
瑞 「 .. わざとでしょ 。 」
態と 意地悪 してる のは 瑞にもバレていたみたい 。
赫 「 ごめん ヾ 、 笑 」
ちゅ、と 今度は 額に 口付 を 落とす 。
瑞 「 .. ん 、 」
それでもまだ 不満そうな 顔を してる 瑞 。
赫 「 っ 、 .. 珍しいね 瑞から してくれるの 、 笑 」
彼の 行動には 毎回 きゅんと してしまう 。 そして、 また 意地悪 を 言ってみる 。
瑞 「 うるさい 、 」
なんて 言っては 、 俺を 黙らせる ように 何度も 口付け を 重ねる 。
そして 唇 を 舐めてきたり 、 俺の指に 自身の 指を 絡めてきたり する 。
ほんとに こんな可愛いこと どこで覚えてきたんだろ 、
瑞 「 ん 、 っ .. 赫 ちゃん 、 」
それでも まだ 満足 していないのか 、 俺の名前を呼んで じっと見つめてくる 。
赫 「 な ー に 、 瑞 ? 」
瑞 「 赫 ちゃんからは もう してくれないの ? 、 」
赫 「 してほし ~ の ? 笑 」
なんて 返事も聞かず 、 彼の口を塞げば 舌を 入れ 口内を荒らす 。
赫 「 .. っ はは 、 かわい 〜 、笑 」
蕩けた瞳で 見つめて くる 彼 。 これ以上は 俺も耐えられなくなる 。
赫 「 .. じゃあ お風呂 行こ ? 、 」
瑞 「 んん ゛ 、 こんな に しといて 、 おしまいなの ? 」
じっ、 と 恥ずかしそうに 見つめながら 聞いてくる 。
瑞 「 ね、 赫 ちゃん えっちな こと しよ ー よ 。 ? ❤︎ 」
そう誘ってくる 彼 。 彼の 誘いを断れる わけがない 。
赫 「 ぁ 、 .. 瑞 、 えっち なこと しよ ? でも今日は いれないで しよ ー ね ? ❤︎ 」
俺の提案に 理解が追いつい て いない様子 。
そんな彼に 命令をする 。
赫 「 瑞 、 絝 脱いで ここのって ? ❤︎ 」
そういい 、 自身の 太腿 を 軽く叩く 。
大人しく 言うことを聞く 瑞 。
赫 「 そう ヾ 、 いいこ 瑞 、 ❤︎ 」
そして もうすっかり 元気な 彼の ものも 自身の ものを 合わせて 、 扱く 。
瑞 「 ん ぁ ゛ っ 、 ? ❤︎ 」
いつもと 違う 刺激に 驚いたような 声を出す 瑞 。
瑞 「 んぅ 、 っは .. 赫 ちゃ 、 ❤︎ 」
赫 「 っふ 、 .. 瑞 きもちぃ でしょ ? ❤︎ 、 」
瑞 「 ら ゛ め 、 すぐ でちゃ ぅ 、 ❤︎ 」
赫 「 いつも ここ使わないもんね 、 ❤︎ 」
瑞 「 ふぅ ゛ 、 ん ゛ .. ッ ❤︎ ゛ 」
びく ヾ と 体が 跳ねる 瑞 。 正直 俺も もう限界 。
赫 「 ん ゛ ッ 、 は ー 、 ❤︎ ゛」
瑞 「 ぃ゛ く 、ッ ~~ .. ❤︎ ゛ 」
赫 「 っ ゛ く 、 .. ❤︎ ゛ 」
がく、 と 力が抜け 、 二人で 一緒に 達する 。
乱れた 息を整えながら 口を開く 。
赫 「 っは ー、 .. 瑞 かわぃ 、 ❤︎」
少し むすっと した様子で
瑞 「 赫 ちゃんも ね 、? ❤︎ 」
なんて 返してくる 。
あまり 素直になってくれない 彼 、 だけど そんな所も 本当に 愛おしくて 大好き 。
そんな彼の 額に 静かに 口付を 落とす 。
この後 お風呂 で もう1回 お強請り されたのは また 別のお話 。
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今回も 最後まで読んでいただきありがとうございます!
今回は少しR多めで頑張ったつもりです。。もしかしたら続きのお話がでるかも?笑
次の投稿も読んでくださると嬉しいです!
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