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いやあ、お母様がマ先は意外と腹黒そうだね。って言ってて書きたくなっちゃった…生きるの頑張ってるから褒めて褒めて!基本的には「優しい」「大人」「余裕がある」みたいなスパダリパイセンなのにふとした瞬間にニコニコ笑顔のまま出る腹黒さ……!最高かよ。てかサラッと流してるけどお母様も腐女子なんだよね
⚠マクパチョ
お久しぶりのRアリ。ちょっと下品
先輩もパチョも重度のキャラ崩壊。
駄文ッ駄文ッ!誤字、脱字とは、おともだち
しょーじき誰に需要あるのかは分かんないけど……書くよ。アンチしないでね私が泣くから
ウヘヘヘヘ
スタート
先輩視点🎈
カルパッチョと、休日を過ごしていたら。急にローブをクイっと引っ張られた。振り向けば、頬を赤らめたカルパッチョが、上目遣いで小さく、
ぎゅーして、?と、蚊の鳴くような声。
「ん、いーよ。おいで」
にっこり笑って腕を広げる。カルパッチョは、恥ずかしそうにしながらも、胸元に飛び込んできて、細い手で、ぎゅっと制服を掴んでくる。
ーー可愛いなぁ。
外から見れば余裕な先輩、優しく抱きしめてやってる恋人。なんだろうけど、袖を引っ張ってきた時点で俺の理性が削られていってるの分かってるのかなぁ。こんな素直で、しかも無自覚に煽ってきて。襲って欲しいって言ってるようなものでしょ。
カルパッチョが、顔を隠すように俺の体に顔を埋めてくる。
「大丈夫か?」なんて頭を撫でながら問う。
ーー大丈夫な訳無い。こっちの方が限界だ。
今すぐ唇奪って、息もできないくらいに深く溺れさせたい。俺以外じゃいられない身体にしたい。
「ねぇ、カルパッチョ?」
「ん…?」
「今夜俺の部屋来て」
レイン…いるけどまぁフィン君に頑張ってもらおう…後でなんかあげないと。
「せんぱい…何するの?」
「内緒!…でも、食べちゃうかもよ?」
「先輩は人間食べるの?」
これ言って察せないのは相当知識ないなぁ…かわいい…本当に俺のものにしたい…いやもう恋人同士ではあるから俺のものなんだけど…!俺以外との交友関係持たないで欲しいかも。
不思議だなぁ。だってカルパッチョに謝られて、それでフィン君とかにカルパッチョは悪い子じゃないって説明してたあの当初はカルパッチョが友達を作ってるの嬉しいなとか思ってたのに。
…独占欲って出るんだな。
まあとにかく今夜は楽しみだ。…どんな反応するんだろ。
(夜です)
そろそろカルパッチョがくる…!凄く楽しみだ…
カルパッチョって喘ぐのか…?なんかマグロそう…我ながら最低な事を考えている自覚はある。あるけど…俺だって男子高校生だから…健全な…!健全な男子高校生だったらそりゃあ恋人のエロい姿だって考えるだろ。
「先輩…?」
「お、来たか。」
とうとうカルパッチョが来た。嬉しい。やっと俺のにできる…いっぱい乱したい。
カルパッチョは、ちょっと不思議そうな顔をしている。俺が夜に呼び出すことがあまりないからびっくりしているんだと思う。不思議そうな顔もあどけなくてかわいいなぁ。早速食べちゃうか。
「カルパッチョ、こっちおいで」
「…?うん」
俺の隣に座らせる。流石に初っ端手出すのは怖がるかなぁ。キスとかハグとかからにしようか。
「カルパッチョ、キスしていい?」
「いいよ…?」
今まで手出しすぎないようにしてきたからマジで信用しまくってるな…取り敢えず普通のキスからにしよう。
「っん、」
あ、かわいい。普段は唇にすらキスしてなかったからな。頬とか額とかに軽くキスするくらいで。唇にした事もほんとうにちょっとだけしかないから恥ずかしそうにしてる。かわいい…
大丈夫そうだから舌も入れてみるか。
「…っ、…?」
「ん゛っ、ぅ……//」
流石にやりすぎたかもしれない…まあでもこれから食べるんだし大丈夫か。必死に舌絡めてきてかわいい…目も蕩けてきたな。
…そろそろ体も触らせてもらおうか。
「ちょっとシャツ脱がすね」
「ぇ…?せんぱい…?」
肌白いな…しかも細い…お腹触ってみるか…
「っふ、くすぐったい…」
反応が凄くいい…痛覚がない代わりに他の感覚が過敏なんだろうな。暫く触ってると声が甘くなってきた。
…そろそろ胸触っても大丈夫そう。
正直なんもわかってない子に快楽を与えるのも罪悪感を感じるが、抵抗していないあたり少し嬉しさを感じている気がする。ただただ怖いけど遠慮して抵抗できてないって可能性もあるが反応を見れば1発だ。
「…っぁ、ぅ…」
ちょっと気持ちよくなってきたかな。乳首が硬くぷっくりしてきた。
頃合いを見て乳首も触ってみる。軽く捻ったり、引っ掻いたり、舐めてみたり。声が我慢できていなくて、どんどん甘くて上擦った声になっていく。
「乳首気持ちいね。」
「っ、っ、うん…」
素直だなぁ…。初めてなのか。相当緊張している様だが、構わず刺激していると、下がキツくなってきた。そろそろ下も触ろうか。
「ズボン下ろすね?」
「ぁ……いや…」
流石に恥ずかしかったのか、小さく嫌って言ってから首をふるふる振り始めた。
「でも、ズボンきついでしょ。ね?」
そう言って、少し強制的にズボンを下ろしていく。おそらく自慰もそこまでしたことが無いであろう彼の局部に手を伸ばし、優しく刺激する。
少し怖いのと、恐らく自慰もしたことがないのもあるのだろう。なかなかそれは勃たなかった。
が、暫く愛撫をしていると緩く上を向き始めた。
「はっ、ひぅ…ぁっ、……」
「せんぱ、せんぱい…ぎゅーしてっ、」
「ん、いーよ。」
軽く抱きしめると凄く嬉しそうな顔をしたのが愛おしくて、可愛くて仕方がない。甘やかしてやると、時々ぎこちない笑顔を見せるとこも、普段は少し大人になろうの背伸びしてるのも、顔も声も性格も、全部かわいい。
そろそろ解し始めても大丈夫と思い、ゆっくり指を入れていく。ちょっと怖いのか、怯えた表情をするので、時々キスをしたり撫でてやったりする。表情こそあまり変わらないもののこれで少し安心してくれる。
「は、ぁっ…ぁ、あっ…」
カルパッチョのペースに合わせてゆっくりていねいにしてあげたのが良かったのか、彼は無意識に腰を揺らし始めていた。性欲の塊というイメージは無いのだが、刺激さえされてしまえば欲は出てきてしまうのだろう。
力が抜け始めていて、後ろが濡れてきた。指を増やしてもいいと判断し、ゆっくり増やしていく。少しびっくりしたのか、後ろに回されていた手がぎゅっと俺のローブを掴んでくる。
…正直、視覚的にも聴覚的にもくる。目に毒だ。
「…カルパッチョ。挿れてもいいか。」
「…?いれる…?せんぱいならいいよ」
挿れるも分からないかぁ。分からないのにいいよ…って、…セックスって直接言った方が伝わるか。
「セックスしていい?ってことだよ」
「ぁ…え…?ぁ……//い、いいよ」
「ありがとうな。」
セックスなんて直接的な言葉を聞いたことでまた少し怖くなってきてしまったようで、目が若干潤んでいて、下唇を噛んでしまっている。初めてだもんな。そりゃあ怖いだろうに。
「嫌だったらちゃんと言うんだよ。」
なんて言葉を彼に投げかけると、小さく頷いた。いくら優しくしても怖いものは怖いに変わりないよなぁ。
いきなり激しくするときっと怯えてしまうだろうと、ゆっくり慣らすように挿れていく。カルパッチョは、全部挿れれた頃には既に気持ちよさを受けてしまっていたのか、控えめな嬌声が口から漏れていた。
「動いてもいい?」
と聞いてみたら、頭を小さく振ったので、怖がらないようにゆっくり浅く腰を振ってやる。暫くすると、控えめだった嬌声が大きくなってきた。それが恥ずかしいのか必死で声を抑えようとするので、手を繋いで固定する。
「…ぁ、っあ、や、やだっ……///」
抑えられて声を聞かれるのが相当嫌なのか、カルパッチョは手足を軽くばたばたしている。でも、普段から運動してないのと、俺との力の差があるが故に抵抗しきれずに更に抑えられてしまう。
「駄目でしょ?」と甘い声で優しく言いながらも、抑えるのはやめない。
自分でやりながらちょっと屑だな…と自覚はする
カルパッチョにも感じやすいところがある。そこを重点的に弄ってみることにした。
「っ、っ!?あ゛っ♡♡」
「あ、かわいい声出たね」
…これ以外の声も可愛いけどね。
弱いとこはとことん弱いらしく、いきなりそこを刺激したりすると、中がきゅっと締まる。時々逃げようとすることがあるが、腰が引ける体制ではないので、逃げれていないのが凄く可愛くて艶かしい。
「ぅ、ぁ、ぁっ、あっあぁ゛〜〜っ……/////」
「上手にイけて偉いね。かわいいよ。」
本当に快楽に弱くてかわいい…達しちゃうの止めれないし隠せないよな。
達してしまったあとも、暫くは体がびくびくとはねており、余韻も感じちゃうのか甘イキしてしまっている。軽く何ヶ所かにキスをすると、反応してしまうのかまた軽く喘いでしまって、その声を塞ぐかのようにキスをする。
…これ以上無体を強いてしまうのは駄目だな。
と、ゆっくり俺のを引き抜いて、後始末する。正直俺はまだ達せてないので俗に言う寸止め状態のようなものだが、初めての子にこれ以上に壊れるほどしてしまうのも傷になってしまうので、今回はこれでやめようと思う。
カルパッチョは疲れてしまったのか、体を綺麗にしてから水分を取らせていたら、意識がなくなってしまった。きっと明日になれば記憶は少し朧気になるだろうが、事細かく教えてやりたいな。なんて思いながら自分も布団に入った。
結局ローヤンに抜いてもらったというおまけの話(本文と違って圧倒的に先輩の語彙力がないです)
…寝れない。凄く寝れない。いや、寝ようと思えば寝れるんだろうけども。
達せていなかったせいか知らないが抜けないと寝れない気がする。あとさっきからカルパッチョが体触ってくる。多分察された。
「せんぱい…あの…僕がやろうか?」
「え…?ぁ、じゃあお願いします…」
普通にビグダクすぎる。助けてくれ。
カルパッチョが性的なことに関して無知なのに変わりはないので、予想どうりフェラとかそんなのじゃなく普通に騎乗位でしてこようとしてきた。…教えるかぁ
「それじゃなくてさ、口で咥えるとか、手とかで大丈夫だよ…?」
「これ以外にあるの…?」
やっぱり知らないよね。知ってた。あの様子見てたら分かるけど多分フェラも手コキも知らん
「嫌だったらいいんだけど…ね?」
「やる…」
意地でもやろうとしてくるの可愛い…カルパッチョわりと負けず嫌いだよな。
「じゃあ、取り敢えず…えーっと…咥えてください…」
「ん、」
マジでしてくれるんだ…ぇ…可愛い…普通に第二ラウンドしたい…なんだろう…咥えてるの見てるだけでも股間にくるナニカがある…
「で、そのまま…刺激するみたいに?上下に動かしたり…舐めたりとか…?かな」
まだ慣れてないから下手なのかわいいな…てか普通に見てるだけで達せるわこれ。
(はいまぁなんだかんだで先輩も達せて無事終了)
俺ってこんなかけたんだ。第2ラウンドはご想像にお任せします。わりと頑張ったんじゃね。
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