テラーノベル
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シドニキ.学パロ
⚠キャラ崩壊
『っしゃあ!また俺の勝ちじゃ!ニキお前弱すぎんか!?』
「うっぜぇ…!もう一回!次は絶対勝つ!」
悔しさでイラつきを隠すのもやめてボタンを連打する。
『ええよ、何回でも相手したるわ。負けたら相手の言う事聞くで。』
「はっ、いいぜお前のこと泣かせてやるよ」
「…なんで勝てねぇんだ…。」
床に大の字で倒れ込むニキ。シャツの裾がめくれ、引き締まった腹が覗いている。
『実力の差じゃろ。』
にやにやしながらニキの顔を覗き込む。 『なぁ、約束通り言うこと聞けよ?』
「チッ……仰せのままに…」
『………ほんとになんでもいいん?』
「金はやらねぇよ?」『そんなんじゃねーよ笑笑』
『じゃあ————ヤろうや。
「…は?」
「何言ってんの?BL営業すんなし、笑冗談でもそれはキチィ」
『冗談じゃないで。』
シードの大きな手が、仰向けの自分の腹の上にぽんと置かれる。
「……は?ちょ、待て待て待て。お前それ本気で…?」
自分のの心臓がどくんと跳ねる。身体を起こそうとするが、腹に置かれた手の重みがそれを許さなかった。 いや、俺ら男同士だぞ?
『知っとるよそんくらい。』
ふっと鼻で笑い、手を腹からゆっくり上へ滑らせていく。 『でもお前、さっきから俺に寝転がっとる時、隙だらけなんよ。誘っとるんかと思っとったわ。』
「ふ、…ちょ、まじでなにいってんの?…んっ、…や、やめろよ、…っ」
冷たい手がお腹におかれ息がもれる
『やめろ、ねぇ…。』
ニキの反応を楽しむように、口角が上がる。手はそのまま肌の上を這い上がり、胸の突起をぐりっと押した。
『声、震えとるけど?』
「っ…!」
びくりと肩が跳ね、反射的にシードの肩を掴む。
「マジでやめろって…俺らそういう関係じゃ…」
『……俺はそういう関係になってもいいんじゃけど。』「はぁ?…、」
空いた手でニキの顎を持ち上げ、真正面から目を合わせる。
『 なぁニキ。お前も俺のこと、ただの友達とは思っとらんじゃねぇの?』
「…な、なんで…そんなこと…」
視線を逸らそうとするが顎を固定されて逃げられない。耳の先まで赤く染まっていく。
『ずっと見とったらわかるわ。』
ふ、と息を吐くように笑うと、そのままニキの唇に自らのそれを重ねた。乱暴でも優しくもない口づけ
「んむっ、、ふ、……」
突然キスをされても嫌がる様子はない。ただシードを受け入れている。
「、……んひっ!?」
キスを続けていたら急に胸にそえる手が敏感に反応し口がゆるんだ瞬間シードのベロが侵入する
『…ん、…ふ…』ニキの唇が緩んだ隙を逃さず、舌をねじ込む。歯列をなぞり、奥へ奥へと侵入していく。 『…ほら、嫌がっとらんじゃねぇか。口ではなんぼでも言えるもんなぁ。』
「んぅ…っ、ん、ふぁ…」抵抗する言葉はすべて口内に飲み込まれて消える。シードに胸を弄られるたびに背筋がぞくぞくと震える。
『…はっ、』ようやく唇を離してニキを見るともうどろどろに溶けていた。
『えらい素直じゃの。キスだけでこんな顔になりよって。』
「…っ、うるさ…お前が…いきなり…」荒い呼吸の合間になんとかそれだけ絞り出すが、潤んだ黒い目は完全にとろけていた。
『はいはい、俺のせいね』
ニキのTシャツの裾に手をかけ、一気にまくり上げる。 『さ、続きしよか。』「ぁ、…ちょ、ちょっとまって!!いまは、……いまはやめて、……」
『……はっ、』
視線の先にあるのは、短パン越しにはっきりとわかるニキの隆起だった。
『お前…こっちは正直じゃねぇか。』
「見んなっ…!!」
両腕で顔を覆ったまま、足をばたばたと動かす。
「 ちが、これは…その…生理現象っていうか…!」
『はいはい、生理現象ね。』ニキの太ももにそっと手を置く。
『…楽にしたろか?』
———▶❣———
もしかしたら続くかも?
初めて書いたから使い方とか書き方とかめちゃむずかった…
良かったらTikTokとかもやってるのでフォローしてください😭
絵垢→こちゃ☕編集垢→ツナ🌱👀
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コメント
2件
めっちゃ書き方上手すぎます ✊🏻😋 続き待ってます 🎶