テラーノベル
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はーい、書いていきます
スタート
あ、ちなみに平和な世界線です
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キング視点
キ「なぁ、ターボー」
タ「…どうした?」
キ「ッ……いや、悪ぃなんでもない」
タ「あっそ」
キ「……」
最近、俺の恋人のターボーがおかしい…全然話しかけてくれないし話しかけようとしたら適当な返事ですぐに終わらせようとする
俺なんかしたのかな…?
イ「ちょっとちょっと!どうしたのよ2人共」
タ「…別に、なんもねぇよ」
ちょ「…いや、絶対あるやつだよねあれ」
イ「だね〜…ぁ、まさか喧嘩したとか」
タ「何もないっていってるだろ!」(ドンッ!
ターボー以外「ッ…」
タ「…わりぃ、俺帰るわ」
ちょ「えぇ?!…あぁもう!僕追いかけてくる!」
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ちょ「ターボー!待ってよ!」
タ「…ちょんまげ」
ちょ「ハァ…ハァ…どうしたんだよ急に」
タ「…別に、なにもないって」
ちょ「嘘つかないでよ…話してよターボー、僕ら親友でしょ?」
タ「……実は」
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その頃
キ「………」
ターボーが出ていってから数分、喋らないから凄く気まづい
イ「…ねぇキング、なにか心当たりはないの?」
キ「そんなの…あるわけないだろ……」
イ「だよね〜……でもこのままでいいの?」
キ「それは……嫌に決まって」
イ「なんで?もしかしたら嫌われちゃったかもしれないのに?」
キ「……何でだろうな、分かんねぇよ……でも」
キ「どんな時でも俺が困ってたらすぐに駆けつけてくれるし…すっごく優しくて…ッ泣きそうな顔してても笑顔にしようとしてくるしさ……」
キ「…俺、あいつといたら心から笑えるんだなって」
キ「けど……ッ急にあんな態度とられたら…嫌われたんじゃないかって」(泣)
イ「……キング、大丈夫だよ」
イ「ターボーがキングのこと嫌いになるわけなじゃんか、ね?」
キ「分かってるけどよ……グスッ…俺、あいつのこと大好きだから…ッ」
???「……ッキング!」
キ「ぇ…ターボー………?」
タ「ッ…はぁ…はぁ…はぁ…」
イ「お、お帰りー……てことで僕ちょっと外にいるからごゆっくり〜」
キ「………」
タ「………」
…気まづ!いや…ていうか何しに来たんだよこいつ…あとちょんまげいないし
タ「……キング」
キ「……なに」
なんだよ、別れ話か…?……まぁ、もう愛されてないんだろうからそうだと思うけ
タ「今までごめん…!」
キ「…ぇ、ごめんってなにが」
タ「あの…俺らって付き合ったのが1ヶ月前だっただろ?」
キ「…あ…あぁ、そうだけど…」
それとこれは一体なんの関係性があるんだ
タ「…その、どう接したらいいか分からなくて……」
キ「……は?」
タ「今まで通りに接するのもなんか変だし…かと言ってくっつきすぎたら嫌われちゃうかもなぁーって……気がついたらお前のことずっと避けてて……」
キ「……」
タ「俺の事……嫌いになったよな…」
キ「…ッぷ…ははは!あははは!」
タ「なっ…なにがおかしいんだよ!俺は真面目に」
キ「はー…笑った笑った……なぁターボー」
キ「俺がそのくらいで嫌いになると思うか?」
タ「!」
キ「まぁ…確かに俺愛されてないんだろうなーとは思ったけどよ、でも俺は違う」
キ「…俺は、お前に嫌われようともずっとお前のことが好きだから」
タ「…んだよそれ、ズルすぎるだろ……ッ」
キ「…ターボー、俺のこと好きか?」
タ「…あぁ、世界…いや、宇宙で1番愛してるぜキング」
キ「…いや、宇宙は言いすぎるだろw」
タ「なっ…いや、確かに言いすぎたかもしれねぇw」
イ「いやぁ、仲直りしてよかったね」
ちょ「だね」
イ「そういや、結局喧嘩の原因は?」
ちょ「えーと……やっぱ内緒〜」
イ「えぇ?!いいじゃん教えてよー」
ちょ「ダーメ!」
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はい、如何でしたか?
たまにはこんな話も書いてみたくなっちゃいました
それで、話は変わるのですが
現在、12月25日の12:00までを期限としている♡の数=???何ですが…まさかの現合計がまさかの約5200に!
それで皆さん、???ってなんだか気になると思うので一つだけ公開します!
一つは……まさに、王道の媚薬!
…え?媚薬以外もあるのかって?
…今のところ2つだけど、まぁ1000増える事に追加していきます
でもなにを追加するのかは内緒だよ
勿論ここの♡も入るから、皆よろしくねー!
コメント
4件
口角が上がりまくりました…タボキンこそ至高ですね>ω<♥喧嘩(?)の理由かわいすぎましたWWW
コメント失礼致しやす。タボキン最高…何だこのカプ尊すぎ😇そしてこの作品を生み出した作者さん天才すぎ😇😇