テラーノベル
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2回もデータ消えてつらたにえん。
刹那side
こしいてぇな…至る所にキスマついてるし…
てかさ…こいつの顔面かっこよすぎな。。
一回なぐっとこ。
「いた…」という言葉が聞こえたのは気のせいか。
羨まし…顔面移植ってできないんかな。
あ、舌ピの孔塞がっちゃうから早くつけないと…
…よし、付けれたかな。
はぁ、把子吸いたい…ちょっとだけ吸おかな。
あゝ、早く中のやつ掻き出さないと腹下すなぁ。
てかもう朝なんて時間じゃないじゃん。
やば、支度しないと。
そう思い、ベットから降りようとしたら急に引っ張られた。
と思ったら急に後ろから引っ張られた。
この空間には俺とあと一人しかいない。
つまりそいつしか犯人がいない、
後ろを振り向くと、常闇は少し機嫌が悪そうだった。
「…な゛んでここで把子すってるの…」
寝起きの声でそう言った。
常闇は匂いに敏感で、俺よりも気にする。
「嫌だった?」
「ん゛〜…コウフンする。」
「変態。」
「でもさ、それも、すきでしょぉ?」
寝起きでこんなたらしの発言をできるとは…
俺は無言で自分の吸っていた把子を常闇に咥えさせ、また新しい把子に火を付けた。
「ん…あんがと。」
だんだんと常闇も目が覚めてきたようで、声も鮮明になってきた。
「んね、時間大丈夫そ?」
「ん〜…まだいける。」
「そっか。」
たったそんだけの会話なのに、部屋の中は暖かな空気になっていた。
「…へへ。」
「え、なにきも。」
「ひどぉ」
「どしたん」
「いやぁ、刹那くんといつでもえっちができる環境で、しかも起きたら刹那くんが居て、そんなところにいれてしあわせだなあって、」
「…(照」
「お、照れてる?ねぇ照れてる?ねぇねぇねぇ」
「だまれ。」
「んもぉ〜…刹那くんはひどいねぇ」
いじられる未来しか見えない…
そう思い、俺は早急に部屋を出た。
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瀬良闇珠
7,122
#病み
に ゃ こ ち ! #超低浮上
31,199
195
#いや本当尊すぎて死にそうまじ可愛い天使好き結婚したい可愛すぎるほんっと好き。
「…あら、きみにしては遅い起床だね?」
「おはよ」
「おはよう、刹那くん」
リビングの扉を開けると、魁星がソファに座っていた。
「腰は大丈夫かい?」
「だいじょばない。寝ていい?」
「いいよ。時間になったら起こすから」
「ありがと」
そうして、すぐにうとうとしだしたとおもったら口を少しだけ開いて寝てしまった。
そのくちの中からは小さい八重歯が覗いており、とても煽情的であった。
そしてそっとキスをした。
触れるだけの優しいキス。
そうして間も無く、常闇も静かに降りてきた。
「おはよう、魁星」
「おはよう」
「刹那くんうばってないよね???」
「うばいたい気持ちは山々だが君を敵には回したくないね」
「それならまぁいいんだ」
そうして、四話の最後らへんに繋がる……
コメント
3件
あーーもう朝から尊すぎる!!😭💕 寝起きの常闇の「コウフンする」とか刹那くんの照れ隠しとか、日常の隙間にお互いへの想いが詰まってて胸がきゅんきゅんする〜! 魁星とのやり取りも含めて、この三人の関係性が愛おしすぎるよ…起きたら隣にいるってだけで幸せって、それだけで読者は昇天しちゃうからね!!⋆♡