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とまと🍅
49
15
腐ったはんどくりーむ
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コメント
1件
2話読んだよ〜!⚡の余裕ある感じと🦖のツンデレな反応がめっちゃ可愛かった…!「何か期待しましたか?」って額にキスしてから煽るのずるいよ笑 最後の🦖の「なんか悔しいな」もツボ。おまけの🎸×🐑もほのぼので癒される〜。次も気になる!
!?
もう♡30超えたんですか!?
…急いで書いていきますよ~!
今回は⚡×🦖とかかな…?
新人×上司だもんな…
それでは書いていきましょう!の前に自己紹介をしてもらいましょう!
あ、あと「」は喋ってて()は心の中です
🦖 赤上 一番
どうも~!赤上一番です!⚡とかの上司だ!あとレギュラーメニューに揚げパン追加してくれ~!
⚡ たっつん
たっつんやで!最近この会社入ったばっかで~…スパイだけどちゃんとした新人を演じきりたいと思ってん!だから赤上さんの前ではちゃんとしとくで!
🦖「…」
🦖「また遅刻かよ!!!」
⚡「ヤベッ」
🦖(俺は🦖。新しい新人が5人も入ったから教育しないといけないんだが…)
🦖「お前ら遅刻多すぎだろ!」
🍗「すみませんでした~…」
🐑「ごめんなさい…」
🎸「すみません…」
🍫「ごめんなさい!」
⚡「すみませんでしたッ!」
🦖「…まあいい。」
🦖「次はないと思えよ」
少し重くなった空気は6人を包むように震撼させる。誰も話さず時間だけが過ぎていく。
🦖「今日は…」
重くなった空気を切り裂くかのように重い口を開く。気のせいか足取りも重く見えてしまう
🦖「だ。この作業サボったら減給だからな」
いつものように減給と脅しをかけて仕事をさせている。早く始めろという目だ。この言葉を聞き新人部署は少し賑やかになる。やっと日常に戻った気がするからであろう。
🦖「……笑」
⚡「…微笑」
見えないように🦖は微笑む。この日常が楽しいのだ。⚡はそれを見るのが楽しいらしい。表情が和らいでいる。
電話「トゥルルルルルル」
無言の場に大きな音が響く。電話だ
🍫「社長からじゃん。私出るね」
👀「おぉ!えっと…えとだっけ」
🍫「はい。えとです」
👀「2人くらい人員寄越してくんねぇかな」
🍫「わかりました…」
電話が切れる。🦖が口を開く
🦖「あ~…じゃあ適当に…🍫と🍗行ってこい。あとは…🐑と🎸の2人で仕分け作業行ってこい。⚡は待機だ。雑用あるかもだしな」
⚡「いってら~」
そう言い見送ってからは待ち時間だ。二人は本当に上司と部下なのか?と聞きたいくらいにゼロ距離で仲良さげに話している
⚡「赤上さーん!俺暇っすよ~!」
🦖「ん~…そう言われてもな」
⚡「俺と楽しいことしない?」
🦖「しな…するわけねぇだろ!」
🦖「どさくさ紛れて何言ってんだお前笑」
⚡「いや~無理やったか…」
🦖「てか俺仕事あるし無理。」
⚡「冷たい!」
🦖「はいはい」
⚡「…」
⚡「赤上さん…」
🦖「?」
ドサッ
⚡は🦖を押し倒す。何故なのだろうか
⚡「楽しいことしましょうよ~!」
🦖「…//////」
⚡「そんじゃいただきます~」
額にキスをする。🦖はそれだけで顔が真っ赤だ。心なしか涙目にも見える
⚡「…何か期待しましたか?笑」
🦖「ふざけんな~!」
⚡「あははは~!すいませ~ん」
🦖「仕事戻るぞ……////」
⚡「まあみんな帰ってきちゃうし~…今日は未遂で終わりですね~!」
🦖「…」
🦖(なんか悔しいな)
⚡「さてと…俺は待機に戻りますかぁ」
🦖「クソーーーー!」
終ーーーーーーー
おまけ
🐑「よっしゃ終わり…」
🎸「そろそろ昼だし戻ろうぜ」
🐑「の前に一回部屋戻った方がいいか」
🎸「あ~…そうだな」
🐑「…三階だっけ」
🎸「うん」
🐑「よし!ここか!」
🎸「あ…」
🐑「どうしたの…?」
🎸「入んない方がいいわ笑」
🎸「⚡が赤上さんのこと押し倒してる笑」
🐑「ええぇぇぇ!?」
🎸「トイレで時間潰すか…」
🐑「そうしましょっか…」
🎸「な~🐑くんよぉ…」
🐑「ん?」
🎸「俺もさぁ…⚡みたいなことしてみたいんだよね~…どうだい?」
🐑「…」
🐑「!?」
🐑「それはちょっと…恥ずかしいかも」
🎸「笑」
🎸「冗談だよ」
🎸(可愛いなぁ)
終
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