♡ご、500?????
え????????
…書きますか((
irxs、nmmn、兄弟パロ、この物語は前後半に別れております。前半です!
こちらの都合で呼び方など、変わってしまってるかもしれないです…m(_ _)m
恋愛っぽい表現少しだけありますが、この兄弟は恋愛感情全くありませんので!
誤字あったらごめんなさい💦
ピピピピピピッ、ピピピピピピッ、ピピピピピッ((
すこ〜し変かもしれない6人兄弟の家にアラームが鳴り響く。
水「あ”、」
6人兄弟で、1番早く起きるのはほとけだ。あだ名はいむ。
朝に考える事は今日朝から寝るまで何をするからしい。
水「(今から、朝ごはん作って…弁当も作って…弁当は手伝ってもらおっかな…悠祐といふくんとりうちゃんは自分らで起きてきてくれて…3人起きてからしょーちゃん起こしに行って…りうちゃんはないちゃん起こしに行ってくれるけど、ないちゃん喧嘩売るからな…りうちゃんも喧嘩買っちゃうからな…)」
水「はぁ、ストレス…」
毎日がストレスらしい((
inリビング
水「おはようございます…」
と言っても、返事はない。
もちろん、誰も居ないからだ。
いむによると、家に挨拶しているらしい。
次男や双子の方がインパクト強かったが、こちらはこちらで凄い。
この家の、6人中4人が変な人判定だ。
…大丈夫なのか、この家。
黒「おはよぉ…」
水「おはよ、今日は早いね、部活?」
黒「おん、部活。」
水「そっか、」
水「あ、そこの朝食悠祐のだからね。」
黒「んー…」
水「次に起きてくるの誰だろ…」
黒「りうらじゃね?」
黒「りうらの部屋の前通った時「う”〜、う”〜」言いやったし。」
…なぜ、唸り声で起きてくるのが分かるのだろうか。
水「まじか、」
水「りうちゃん起きてきたら、ないちゃん起こしに行って貰お〜っと。」
大丈夫なのだろうか。りうらとないこは双子だが息をするように喧嘩する。
まぁ、実際ないこが喧嘩を売り、りうらがその喧嘩を買うのだが。
黒「…大丈夫なん?喧嘩にならへん?」
さすがまとも枠だ。
水「ん〜、喧嘩するけど僕的には仲良くして欲しいんだよね。」
水「だから、行かせてる。」
行かせられるりうらが可哀想になってくる。
黒「鬼畜やな…w」
赤「おはよ…」
水「おはよ〜!起きてからリビング来るまでなにしてたの〜?」
赤「なんで、わかんの…怖。」
ごもっともだ。
赤「あにきは?」
水「もう、部活行ったよ。」
悠祐はりうらが起きる前に部活へ行ったらしい。
まとも枠が1人減ってしまった。
赤「そっか、俺も今日は早くいk」
水「ないちゃんの事、起こしてきてあげて?」
赤「話聞いてた?」
…ごもっともだ(2回目)
赤「まぁ、しゃーなし、起こしてこよう。」
水「うん、よろしくね。」
(ちなみに水さんは朝ごはんと弁当の準備してます)
<「お”い、ないこぉ”!起きろぉ”!」
<「う”っせぇ、だまれやぁ”!」
水「うん、ここまで聞こえるとは、w」
青「いむ、おはよ…」
水「あ、おはよ、w」
りうらとないこの大声で起きたと思われる、2人目の真面目枠、いふが起きてきた。
水「うるさかったでしょ、wごめんね?」
青「大丈夫、それで、起きれたから…」
水「そっか、良かったw」
何も良くはない。
青「あ、あにき、もう行っちゃった…?」
水「そうだね、今日は部活あったみたい…」
青「明日は、もっと早く起きる…」
水「うん、頑張って、w」
青「え、しょにだは…?」
水「あ、待って忘れてた!」
弟を忘れるとはどういうことなのだろうか。
いむがドタドタと階段の方に行く
が、また戻ってくる。
水「いふくん、!それ、いふくんの朝ごはんね!先食べといて!」
水「で!それは_」
青「分かったから、w」
青「しょにだ遅刻してまうで、w」
青「はよ、行ってあげて、w」
水「わ、分かった!」
また、ドタドタと階段の方に行く。
<「しょうちゃ〜ん!ちこく!遅刻する!」
ほんとに、台風のような人だ。
桃「てかさぁ、いちいち起こしに来なくていいんだけど!?」
赤「しゃーないでしょ、いむに言われるんだから。」
また、うるさい2人が来た。
せっかく、リビングにはいふだけで、静かだったのに。
階段の所なのに、もうリビングまで声が聞こえる。
桃「断ればいいでしょ!?」
赤「無理に決まってるじゃん。」
赤「ないくんとしょうちゃんの面倒見るだけでストレスなのに、俺まで反抗したら、いむ倒れちゃうじゃん。」
桃「たしかに…」
喧嘩はするけど兄弟想いなところは同じで、双子だと再確認される。
桃「でもさ、あんな大声出さなくても良くない!?」
赤「ないくん、起きないじゃん。 」
桃「はぁ!?起きるんですけど!」
赤「うるさ、黙って。」
…前言撤回だ。
桃「俺弟なのに…」
赤「数分差でしょ。」
桃「俺の方が身長高いのに…」
赤「あ”ぁ”?殺すぞ」
桃「…さーせん」
ガラガラ
青「おはよ、w」
赤桃「おはよ〜」
青「仲良いね、w」
それはそうだ。
赤桃「は?こいつと?」
青「ほら、そういうとこw」
赤桃「かぶせてくんな!」
ギャーギャー、ギャーギャー!
青「うるさ、w」
ほんとに静かにして欲しい。
水「今日はみんな、早く帰ってくる?」
買い物に行くのに手伝って欲しくて、いむが皆に声をかける
白「僕、バイトー」
桃「俺、生徒会〜」
赤「にきは知んないけど、俺は早く帰るよ。」
(あにきは部活で遅いです)
青「俺も〜…」
水「じゃあ、そこ2人買い物一緒に行ってくれない?」
青赤「え〜…」
水「ポテト、レモンジュースで手を打とう。」
青赤「乗った。」
基本ここ二人はちょろい。
白「ちょろ、w」
桃「りうら〜、もうそろ行くよ、」
しょうとないこはあまり、物で釣られたりしない。
赤「うぃ〜、」
赤「ちょ、制服着替えてくるわ。」
なんだかんだ双子は学校へ一緒に行く。
ほんとに仲がいい。
白「ん〜、行ってら〜、」
水「ちょっとまって!お弁当!」
赤「また、来るって。」
赤「話聞いてた?」
白「いむくん、休んだら?僕やっとくで?」
水「いや、大丈夫だよ!」
いむは疲れているのかもしれない。
そりゃそうだ。
すこ〜し、というかだいぶ変な兄弟の長男で大学生なのだから。
疲れないはずがない。
青「しょにだ、おれ、行ってくるな。」
白「うん、行ってらっしゃい、」
白「いむくんに言わんでええの?」
水「ちょ、りうちゃーん!」
バタバタと、階段の方へ行くいむ。
青「チラッ」
いふはちらっといむをみてからまた初兎に視線を戻す。
青「いや…いむ、疲れてるし、おれが話しかけたら、迷惑かなって…」
たしかに。
まぁ、いむは何も思っていなさそうだが。
白「う〜ん…」
白「いむく〜ん!」
白「まろちゃん行くってぇ〜!(大声)」
青「ちょ!近所迷惑!」
そうなのだ。
この家族全員声がでかい。
大人しめの悠祐といふでも、本気を出せば、りうらやないこの喧嘩も超える声量。
水「え!そうなの!」
水「ごめ〜ん、気づかなかった…」
とドタドタ戻ってくる。
水「はい、弁当!」
青「あ、ありがと、」
桃「あ、まろもう行くの?」
桃「今日もはやいね、w」
青「ないこもそんなもんやろ、w」
りうらより早く着替えてきたないこがいふと話す。
青「じゃ、行ってきます!」
水白桃「行ってらっしゃい!」
いふが廊下へ出る。
赤「まろー!いってらっしゃぁ〜い!」
と階段の方(二階)からまだ着替えていないであろうりうらが声をかける
青「行ってきまぁす!」
といふが声を出し、家を出て行った。
桃「りうらー!まだ〜?」
いふが家を出て約10分後のリビング。
ないこは2階から全く降りてこないりうらにいらだちを覚えている。
赤「ちょっと待って〜、前髪決まんないの…」
桃「もう、そんなん良くね!?」
桃「俺ら生まれつき癖っ毛だから、しゃーないじゃん!」
赤「う”っせぇ”な 、黙”っとけやぁ”!」
桃「はぁ”?」
…こんなに仲悪くなるのなら一緒に行かなくてもいいのでは?
赤「よし!おっけい!」
桃「おっし!いくぞ!((グイ」
赤「いった!引っ張んな!」
桃「お前のせいで遅れてるんだろーが!」
桃「2人とも行ってきます!」
水白「行ってらっしゃい、w」
二人の会話が面白くて、つい同じタイミングで同じことを言ってしまう、長男と次男。
ここ二人も仲が良いものだ。
赤「ちょ、引っ張んなって!」
赤「行ってきます!」
白「はーい、行ってらっしゃい!」
水「りうちゃん!これ!ないちゃんのお弁当!」
赤「あ、ありがと、いむ!」
仲が悪いのにお弁当は持っていってあげるのはやはり、弟のことが好きだからだろうか。
水「行ってらっしゃ〜い!」
元気な長男の声に背中を押され、双子は今日も学校へ行く。
白「…やっと静かになったなぁ、w」
水「そうだね、w」
つい、苦笑してしまう。
白「てことで、いむくんもう僕らも行くで。」
水「え!もう準備出来たの!?」
いむが兄弟になんやかんやしてた間に初兎は準備が出来ていたらしい。
水「ちょっとだけ待って!」
白「焦らんで大丈夫やで、」
白「僕、いむくんの準備してたから、!」
バタバタ働いてるいむをみて、僕も何かしなければと思ったらしい。
それにしても、初兎らしい優しい行動だ。
水「え、ありがとう!しょうちゃん!」
白「大丈夫やで〜、w」
そう言ってる割には初兎の頬がほんのり赤い気がする。
水「よっしゃ、!」
水「いこ!しょうちゃん!」
白「うん、!」
水白「行ってきます!」
そうして6人兄弟は家を後にする。
すこ〜し変かもしれない6人兄弟の家は今日も賑やかに朝を迎えました。
どうでしたか!
初めて4000文字行ったよぉぉぉ!
これマジで毎日投稿蹴って書いたからね!?
伸びないと恨む。
がちで。笑えない冗談。
それじゃ、次回は後半!