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四季愛され?になります
出てくるキャラクターの偏りが酷いです
キャラ崩壊
キャラの口調がおかしいところがある
誤字脱字
能力の改変
生理系が無理な方は閲覧を控えてください
「」←声
()←心の声
四季が女であることを隠して(男装)している設定です
鬼の力を使って見た目を変えている
見た目
能力ONの場合
ほぼ原作通りの見た目
少し髪が長い
能力OFFの場合
腰まで髪がある
身長が158くらいまで縮む
ちなみに自分の性癖に素直になると
どちらの場合でも胸にサラシは巻いてます能力使っても胸が縮まなかったらいいよね(*´ω`*)
無陀野先生は最初に会った時に知ってます
それではどうぞ
屏風ヶ浦視点
ピコンッ
「ん?…一ノ瀬さんから?」
「…えっ?」
四季視点
「終わった…」
漣はどうせロクロのところにいるのだろうと思い、四季は屏風ヶ浦に連絡を送ったのはいいものの既読はついたが何も返信が来なかったのである。
(そりゃそうだよな…男が聞きいてくるとか…)
本格的にどうすることもできなくなってきていた、四季だった。
このままトイレで時間を過ごすというなんとも言えないことになりそうであった。
「う〜…」
少し時間が経っているが状況は変わらず四季は悩んでいた。そのとき、廊下から誰かが歩いてきていたが、四季には何も聞こえていなかった。
「あ、あの〜…一ノ瀬さん…」
「えっ!、屏風ヶ浦!?」
「ひっ!ごめんなさい、ごめんなさい…私なんかが…」
「ちょ、大丈夫だから!」
いつも通りの屏風ヶ浦で逆に安心することができたのだった。
「そ、それで…一ノ瀬さん、持ってきたのはいいんですけど……どうやって渡せばいいですかね…?」
「あ…っ」
四季は完全に忘れていたのだった、自身がいるのが男子トイレということに。普段男として生活しているため男子トイレに行くのは癖がついていたのだ。
「…一旦そこら辺に置いてくれんね?…」
「わかりました…」
屏風ヶ浦の足音がトイレに響いた。
「あの…取り敢えず手洗い場においてます… 」
「ほんっとにありがと!」
屏風ヶ浦がトイレから出たのを確認して、サッと生理用品を取りに行った。有難いことに数枚用意してくれていた為、四季は嬉しく思った。
――――――――――――
「あの、それで…どうして生理用品が必要に……?」
「あ〜…」
「そう、だったんですね…」
「このことは他の奴らには言わないでくれよ?」
「わかりました」
「おう!ありがとな」
何とか一難は去ったのだった……
なんか雑くなってすいません